Monthly Archives: 11月 2020

食生活に気をつけて。美肌を目指したい冬に陥りがちな肌トラブルは?

他の季節には特に大きな肌トラブルは起こらないのに、冬になると色々と肌が不調になるというメンズは珍しくありません。また、普段から肌トラブルを起こしやすいメンズも、さらに悪化させてしまうことが多い冬。

それくらい、乾燥&低温のダブルパンチの冬はメンズの肌にとっても鬼門。ただでさえ肌に優しくない季節の冬、さらに肌コンディションを悪くしてしまうのは何気ない食生活も関係しています。

そこで、今回はメンズの冬の肌をレスキュー!冬の肌トラブルを防ぐために、避けるべき食べ物とおすすめの食べ物を解説します。

食生活の見直しは美肌の第一歩。
冬の肌に負担を与える食べ物を避け、積極的に肌に良い食事を摂ることで冬の寒さや乾燥に負けない肌を作りましょう。

 

冬に陥りがちな肌トラブル

 

冬に陥りがちなメンズの肌トラブルは大きく分けて3つです。

1.乾燥によるかゆみや赤み、こじわ

メンズの肌はもともと水分が少ないため、大気が乾燥する冬はさらに乾燥が酷くなります。
さらに、暖房器具の使用で乾燥も悪化。
ますます肌が乾燥し、肌バリア機能が衰えて刺激に弱くなる原因に。

その結果、他の季節なら気にならない刺激にも過剰に反応するようになり、かゆみや赤みが発生。

さらに、肌細胞が萎んでこじわもできやすくな流と言われています。

2.血行不良によるクマ・くすみ

冬になり寒くなると体温を保つために毛細血管が縮み、血行不良を起こしやすくなります。
運動不足も加わって、さらに顔面の血行不良は悪化。

その結果、隅々まで酸素や栄養をスムーズに届けられなくなり、クマが目だったり顔色がくすんで見えるようになります。

3.皮脂の過剰分泌による大人ニキビ

また、肌のバリア機能の低下や血行不良だけでなく、ターンオーバーの低下や肌を守ろうと皮脂が過剰分泌されることで毛穴詰まりも起こしやすくなります。

冬以外の季節とは異なり、冬の大人ニキビは頬や口まわりなど乾燥しやすいUゾーンにできるのが大きな特徴。

さらに、マスク装着による摩擦やムレが追い打ちをかけ、大人ニキビができやすくなります。

冬は避けたい!肌トラブルを引き起こす食べ物

メンズの冬の肌トラブルは、何気なく冬に食べてしまう食べ物・食習慣が原因であることも少なくありません。
代表的なのが次の4つです。

1.こたつにアイス

こたつにアイスは最高の組み合わせ。
しかし、肌には良いものではありません。

ただでさえ寒い季節、体の内側から内臓を冷やす食べ物を摂りすぎると、血行が悪くなってしまいます。
血行が悪くなると、肌に必要な栄養や酸素も十分にいきわたらなくなる上に、肌の代謝も低下し、ターンオーバーも乱れてしまいます。

すると、肌がくすみ、毛穴も詰まりやすくなって肌トラブルも多発するように。

また、アイスに含まれている糖分も摂りすぎると肌荒れの元となるので要注意!

2.鍋と香辛料

また、鍋に香辛料をたっぷり入れて食べるのも肌トラブルを引き起こす一因。
寒いとついつい使ってしまう香辛料ですが、これも冬の肌にはマイナス。

トウガラシやガーリック、チリ、コショウ、マスタードなどの刺激のある食べ物は、体を温めて活性化させてはくれるのですが、胃を刺激して肌荒れを悪化させることもあります。

冬に欠かせない鍋は、体を温め、野菜もたっぷり食べられる理想的なメニューです。
しかし、肌荒れを防ぐために、キムチ鍋のような刺激系の鍋や香辛料の多量使いは控えるようにしましょう。

3.コーヒーブレイク

寒い時期はホットコーヒーで身も心も温めたくなるもの。
しかし、コーヒーに含まれるカフェインは実は肌荒れの原因に繋がることも。

ただでさえ寒さで自律神経が乱れやすい冬、覚醒作用のあるカフェインをたくさん摂るとさらに自律神経が乱れやすくなります。自律神経が乱れて交感神経が活発になると男性ホルモンの分泌も増え、皮脂分泌量も増えることに。

その結果、肌は乾燥しているのにべたべたになり、毛穴詰まりを起こしやすくなってニキビなどができやすくなります。

コーヒーにミルクや砂糖は外せない!という方はさらに注意。これらに含まれる糖分や脂肪分も皮脂分泌をふやす元です。

4.熱燗で一杯

冬の夕食は、かならず熱燗で一杯というメンズも多いはず。

しかし、酒を飲むと、アルコールの代謝に肝臓がフル活動。
その結果、食事で摂った脂質の分解は後回しにされ、それが毛穴詰まりの原因に。

また、アルコールには利尿作用もあるので、皮膚もさらに乾燥。
大気の乾燥だけにとどまらず、内側からも肌を乾燥させてしまうことが肌に良い影響をもたらすわけがありません。

さらに、アルコールが分解される際に作られる有害物質アセトアルデヒドも肌荒れを促す一因。
その上、このアセトアルデヒドを分解するために、美肌作りに不可欠であるビタミンB群もたくさん消費されてしまうため、さらに肌荒れが酷くなってしまうと言われているのです。

冬でも美肌をキープ!おすすめの食べ物

では、最後に冬でもメンズの美肌を保つために役立つ食べ物を紹介します。

1.美肌作りの最強トリオ ビタミンA・C・E

冬の肌荒れを防ぐには、ビタミンA・C・Eの組み合わせが理想的。

皮膚の健康を保つビタミンA、コラーゲンを生成するビタミンC、高い抗酸化作用をもつビタミンEは、単体で摂るよりも合わせて摂ったほうが相乗効果が期待できます。

この3つの成分を含んでいるのが、パプリカやトマト、パセリやケールなどの野菜です。
これに、美肌ビタミンのビタミンBを豊富に含む豚肉と合わせると最強!

これらの成分を一気にとれるのがフランス料理の1つであるラタトゥイユです。
トマトやパプリカ、豚肉を刻んで炒めて塩コショウで味をつけるだけ。
香辛料は控えめにして、温かいうちに食べると体も温まって一石二鳥です。

2.美肌作りに欠かせないミネラル 亜鉛

また、冬の肌荒れ予防には、亜鉛もおすすめです。

亜鉛は皮膚の健康を保つビタミンAの働きを助けるだけでなく、コラーゲンの生成にもかかわるミネラル。
しかも、肌を老化させる活性酸素から肌を守り、たんぱく質と合わさって新陳代謝を活性化させるという働きも。
さらに体内の様々な酵素を正常に働かせる際に必須のミネラルでもあります。

亜鉛が不足すると、肌荒れ以外にも心と体の健康を脅かす深刻な事態に陥ってしまうので積極的に冬は摂るようにしましょう。

亜鉛が多く含まれるのは、牡蠣や肉、豆腐などです。
鍋にどんどん亜鉛の多い食材を入れて、効率的に食べるようにしましょう。

3.元気な肌細胞を作る 良質なたんぱく質

肌を冬でも健やかに保つため、良質なたんぱく質も積極的に摂ることも忘れてはいけません。

たんぱく質は肌の原料となるだけでなく、ホルモンや酵素や抗体などの重要な機能調整にも欠かせない成分です。

ささみや鳥胸肉など脂身の少ない肉・魚・卵や、豆腐などの大豆製品、乳製品も積極的に食べるようにしましょう。ただし、体質で乳製品が苦手な人は絶対んい無理をするのはNG!
脂身の多い肉は皮脂分泌が増えてしまうのでなるべく避けるとさらに良し。

インナーケアも意識しつつ美味しく美肌に!

冬になると毎年肌が荒れてしまう方や、他の季節よりも肌荒れが酷くなるという方は、まず食生活を見直しましょう。

普段の食生活が変われば、次第に乾燥や寒さに負けない元気な肌になり、冬も美肌で乗り切れるはず。

冬の後は花粉が飛ぶ厄介な季節が待ち構えていますが、ここでしっかり肌を整えておけば花粉症シーズンも花粉にも負けない肌作りができますよ。

 

マスク荒れにストップ!通気性のいいマスク2選

気温がぐんと下がり、マスクをしているツラさはやや軽減されました。
とはいえ、四六時中マスクをしていることが肌にとっては負担なことにはちがいありません。

マスクが原因の肌荒れ、通称「マスク荒れ」に悩まされる人が増えています。
まだしばらくマスクをする生活は続くでしょう。
せめて通気性のいいマスクで、肌に負担のないものを選びたいですね。

おすすめマスクも紹介します。

 

その肌トラブル、マスク荒れかも?

「肌荒れが治らない」
「またニキビができた」

今年は特にマスクが原因の肌トラブルに悩む人が増えていますが、秋になってもその傾向は続いています。

ニキビや肌荒れ、かゆみや乾燥などの症状に悩まされている人は、マスク荒れが原因かもしれません。

日常的にマスクをつけることで、なぜ肌にトラブルが起こるのでしょうか。
考えられる要因を以下に挙げてみます。

マスク内の高湿度
マスクをつけ外しで生じるこすれ
マスクのつけ外しで生じる急激な温度・湿度差

いくら寒くなってきたとはいえ、気密性の高いマスクの内部は、サウナ並みの高湿度になります。
程いい湿度は必要ですが、高すぎると角質がふやけた状態になり外気の影響を受けやすくなってしまいます。
さらに湿度がかゆみの原因になることも。

飲食時にマスクを外した際、こすれて赤みやかゆみの原因になることがあります。
また、これからの季節に気をつけたいのは、マスクを外したときに肌が直面する急激な温度・湿度差です。

以上の要因が重なり、マスク荒れからの肌トラブルが続いているなら、通気性のいいマスクに変えてみることを考えてみてもいいでしょう。

 

通気性のいいマスク選びのポイントとは?

ただでさえ、秋冬は肌のゆらぎやすい季節です。
マスクをつける生活はまだしばらく続くでしょうから、肌を守るためには通気性に優れた素材のマスクを使いたいもの。

では通気性のいいマスク選びのポイントとはどんなことがあるのでしょうか。

最近では、あらゆるブランドがマスクを作って販売していますが、見た目のよさだけでマスクを選ぶことはおすすめしません。
特に肌トラブルに悩んでいるなら、なおのこと通気性のいいマスクを選びましょう。

たとえば、スポーツメーカーはスポーツをしながらマスクをすることを想定して商品を開発しています。
通気性だけでなく、汗による雑菌の繁殖を防ぐなど、衛生面にも配慮したマスクは、スポーツメーカーならではの商品といえます。

また、繊維メーカーとのコラボ商品を開発しているブランドのマスクは、クオリティにも期待できます。

マスク荒れによる肌トラブルをどうにかしたいのであれば、見た目のカッコイイものに飛びつくのではなく、きちんと素材や機能を確認してから購入するようにしましょう。

通気性のいいマスクおすすめ2選

 

Duerfusa

通気性と肌触りを兼ね備えた新3D立体メッシュ構造のマスクです。しっかりとした厚みがあるため、呼吸や会話をしても口に張り付くことがありません。
「呼吸しやすさが段違い」とのレビューあり。
3色セットで、ファッションとも合わせやすいのも◎。
洗濯して繰り返し使えます。

 

 

 

レワードマスク

野球ユニフォームメーカーが作った、裏メッシュ、ポリエステル100%の布マスクです。

三層構造ですが、吸湿速乾性のある生地使用のため、通気性が高くなっています。呼吸がしやすく、軽いのがおすすめポイント。耳の痛さも軽減してくれます。

洗濯しても毛羽立ちや縮みはなく、繰り返し使うことができます。

カラーはホワイト・シルバー・ブルー・ピンク・パープル幾何学柄の5色展開。サイズもM(約13.0cm×9.5cm)とL(約15.0cm×10cm)の用意があります。

 

マスク荒れ対策を意識して選んでみて!

秋冬にかけては乾燥する季節ですが、マスクの内部との湿度差が肌荒れの原因になることを考えると、通気性のいいマスクはマストで手に入れたいですね。

今は、見た目も機能も優れたマスクが多く出ていますから、ケチらずに肌への負担の少ない良品を求めることをおすすめします。

いざマスクなしになったときに備えて、肌は常にいい状態でいたいですね。

セルフこそ要注意!セルフ脱毛・除毛クリームのアフターケア

男性の剛毛はとても厄介。

目立つ太いムダ毛は剃っても剃っても次から次へと生えてくる上に、剃ったあとがちくちくしたり、肌荒れや毛嚢炎など別のトラブルを招くことも少なくありません。

そんな男性におすすめなのが、ムダ毛を溶かして取り除く除毛クリームです。

ムダ毛が気になるところに塗って数分放置するだけで、あの剛毛がすっきり!
しかも、処理後の肌がちくちくしないし、仕上がりもキレイと夢のようなアイテムですが、その後のケアをしっかりしないとやっぱり痛い目を見ることに…?

そこで、ここではトラブルを避けるために必ずやってほしい除毛クリームのアフターケアの方法を、正しい除毛クリームの使い方と合わせて解説します。

簡単・手軽で仕上がり良しかつ良コスパの除毛クリームで、ムダ毛ゼロなだけでなく肌もキレイなつるすべ男子を目指しましょう。

除毛クリームとは?

1.たんぱく質を溶かす除毛クリーム

除毛クリームは塗るだけで除毛できるクリームです。

そのメカニズムはいたってシンプル。

毛は、ケラチンというたんぱく質を多く含む成分で作られています。
そのたんぱく質の中にあるシオチンを分解する成分が、除毛クリームのメインの成分であるチオグリコール酸カルシウムというもの。

このチオグリコール酸カルシウムがムダ毛内部の結合を切断することで、カミソリ等を使わなくてもムダ毛をきれいに処理することができるとされています。

 

2.除毛クリームの注意点

 

注意したいのが、除毛クリームで取り除けるのは、皮膚の表面に出ているムダ毛の部分だけということ。
毛を作るベースである毛根にダメージを与えるものではないので、除毛クリームを塗っても毛根から脱毛できる訳ではありません。

ただし、最近では抑毛成分を配合することで新しい毛が生えてくるサイクルを遅らせたり、柔らかく細くしたりできる除毛クリームも増えています。
3.抑毛クリームのメリットとデメリット

抑毛クリームのメリットは、

  • 塗って洗い流すだけで良いのでセルフで手軽にできる
  • 即効性がある
  • 毛が分離した断面が滑らかでチクチクしない
  • コスパが良い

 

また、デメリットとして、

  • 永久脱毛はできない
  • 肌荒れを起こすことがある
  • 除毛できな部分もある(顔・デリケートゾーンなど)

特に注意したいのが、肌荒れです。
除毛の立役者であるチオグリコール酸カルシウムはたんぱく質に働きかけるもの。
たんぱく質は、ムダ毛だけでなく皮膚にも含まれているため、肌に合わなかったり、使用時間を守らないと皮膚に与えるダメージが酷くなるので気をつけましょう。

手軽にムダ毛ケアができる便利なアイテムだからこそ、使用後のアフターケアが非常に重要になってきます。

後が肝心!除毛クリーム使用後のアフターケア

1.セルフこそアフターケアが重要

除毛剤に配合されたたんぱく質に働きかける成分は、ムダ毛だけでなく皮膚にもある程度のダメージを与えています。

サロンやクリニックの除毛はアフターケアまでがワンセットとなっているのでトラブルも起こりにくいのですが、セルフで除毛する場合はアフターケアがおろそかになりがち。
それが後々の肌トラブルの原因となることも少なくありません。

セルフ除毛後に、肌荒れやかさつきなどの肌トラブルを起こさないためには、除毛箇所のクールダウンと保湿をしっかり行いましょう。

 

2.除毛後のアフターケア①クールダウン

除毛クリームを使った後の肌は、熱を持ちやすくなるだけでなく、表面部分にも多少のダメージが残ってデリケートになっています。

そのため、ぬるま湯で丁寧にクリームを洗い流した後は、保冷剤や濡れタオルを使って除毛した部分を冷やすようにしましょう。

冷やすことで肌の炎症を抑え、肌荒れなどのトラブルを防ぐことができます。

3.除毛後のアフターケア②徹底保湿

除毛クリームを使った後の肌は、皮脂膜が剥がれて肌のバリア機能も低下しています。

肌のバリア能力が下がると、肌内部の水分が蒸発しやすくなるだけでなく、外気の乾燥やホコリなどによるダメージも受けやすくなるため、まずはしっかり化粧水を使って保湿を行うようにしましょう。

化粧水は、アルコール成分が配合されていない低刺激で敏感肌用のものを使うのがおすすめ。
肌に繊維が残ると刺激になってしまうため、コットンは使わず、手で肌になじませましょう。

化粧水でたっぷり潤いを与えた後は、肌バリア機能に欠かせない皮脂膜が作られるまでのつなぎとしてクリームや乳液など油分の多いアイテムを使ってフタをするのもポイント。

4.日焼けや乾燥、摩擦にも注意

除毛クリームを使った後のクールダウン+保湿に加え、肌が落ち着くまでは除毛箇所の日焼け・乾燥・摩擦にも注意しましょう。

特に日焼けは厳禁。
普段ならなんでもない程度の日焼けでも、除毛してデリケートになっているために過度に反応して炎症や色素沈着を起こすおそれがあります。

また、汗をかく激しい運動や飲酒など血行が良くなる行為も可能な限り控えるのが望ましいです。

肌トラブルを防ぐ正しい使い方

 

手軽だからこそ、安易に使ってしまいやすい除毛クリーム。
ですが、たんぱく質に働きかける成分を配合しているものなので、肌トラブルを防ぐためにアフターケアだけでなく正しく使うことも重要です。

 

1.パッチテストをする

除毛クリームを使用する1~2日前には必ず除毛する場所にパッチテストを行いましょう。

少量を除毛部位に付けて、指定の塗布時間放置した後、洗い流します。
テストした部位にかゆみや赤みやヒリヒリ感など違和感がないかを確認してください。

このテストで異常がなければ使ってOK。
もし変化があった場合は使用は控えてください。
また、処理をしたい部分に傷やデキモノなどがある場合も使用を控え、治るまで待ちましょう。

2.除毛したい部分をきれいに洗う

パッチテストで問題がなければ、次に除毛する部分の汗や皮脂を洗い流してきれな状態にします。

毛が長い場合は、先にある程度短くしておきましょう。

3.除毛クリームをまんべんなく適量塗る

次に、除毛クリームを1~3㎜程度の厚さで均一にムラなく塗ります。

へらやスポンジを使って丁寧に塗り終わったら、指定の時間を守って放置しましょう。

 

4.優しく除毛クリームを取り除く

指定時間が過ぎたら、へらやスポンジ、ティッシュを使って除毛クリームを優しく取り除きます。
この時に肌を強くこすらないように。
正しく使えていれば、力を入れなくても毛は自然に取り除けます。
5.ぬるま湯で丁寧に洗い流す

最後は、丁寧に肌をこすらないようにしてぬるま湯でしっかりクリームを洗い流します。
その際、弱アルカリ性の石けんや入浴剤は使わないように!

アフターケアは、美肌への道

除毛クリームは、正しく使用すれば太くて濃いメンズのムダ毛もきれいに取り除ける便利で優秀なアイテムです。

しかし、セルフで手軽にできるアイテムだからこそ、除毛後のケアがとても重要。

せっかくムダ毛がなくなっても、ごわごわ肌・ぶつぶつ肌になってしまっては元も子もありません。

除毛クリームの正しいアフターケアと正しい使い方をマスターして、女子もうらやむようなつるつるの肌を手に入れて下さいね!

 

 

元祖フレグランスヘアケアから登場。 #匂いフェチが選ぶ、「男性からして欲しい香り」と評判のシャンプー。

発売から、10年。長きにわたり愛されてきた「ISMサロンクオリティーヘアケア」が2020、リニューアル!
「すべての女性の髪をもっと自由に美しく!」を念頭におきつつ、メンズに人気な香りが登場したことでも話題に。

 

10年の時を経てパワーアップしたヘアケアアイテム

1998年のオープン以来、若者の心を虜にし日本独自のギャルカルチャーをけん引してきた日本を代表するヘアサロンISMと共同開発し、愛されてきたシャンプー・トリートメント。

そんな長きに渡り愛されてきたシャンプーが10年の時を経てさらにパワーアップ。

ただでさえ、忙しない現代。
貴重な時間から悩みに費やす時間を少しでも減らし、好みの香りに包まれることで、QOL(quality of life:生活の質)の向上をもたらす製品に。

すでにドン・キホーテなどの一部店舗で先行独占販売を開始。
1月からは、ドン・キホーテ以外の店舗などでも販売を開始します。

 

髪質ではなく、「好きな香り」だけで選ぶ新提案

#匂いフェチ のための3つのフレグランス
をテーマに、作られた3つの香りのシャンプーはどれも、優しくなめらかに洗い上げてくれる商品。

「自分の髪質が分からない」「どんなヘアケアを選んで良いか悩む」など、ヘアアイテムを選ぶときの悩みが増えたからこそ、「どんな髪質の人にも使える」ものに。

好きな香りだけで選ぶことで、「選ぶストレス」からの解放にも◎

すれ違いざまに「この香りはいったい何?」と周りの人々を虜にするトップ・ミドル・ラストとノートのステップを経て香水のように広がる3つの香りです。

 

女性が男性に使ってもらいたい香り”モアナブルー シトラスマリンの香り”

中でも女性から「男性に使っていて欲しい香り」として人気なのが”モアナブルー”の「シトラスマリンの香り」

爽やかでフレッシュなシトラスに、透明感のあるマリンとグリーンフローラルを合わせた清潔感あふれる香りで、「女性が男性に使ってもらいたい香り」として、話題に!

シャンプー一つで、清潔感を演出できて、自分の気分も上げてくれるシトラスマリンの爽やかフレッシュな香りです。
まるで香水のように、香りが持続するのが魅力的です。

男性にも馴染みのある、ムスクや、ミュゲも含まれていてブルーのパッケージもおしゃれ。
バスルームもおしゃれな空間になりそう!

 

男女ともに大事な”香り”をシャンプーで手に入れよう

「シャンプーはどれがいいかわからない」

「明確な違いがわからないからいつも適当」

「そもそも自分の髪質ってなに?」

と、悩むことも多いヘアケア商品’。

シャンプーやトリートメントは、種類があるからこそ選ぶ選択肢が多過ぎて逆に選べなくなってしまいます。

「ISMサロンクオリティーヘアケア」で、毎日のヘアケアを好きな香りに包まれて快適なものへ。

 

【商品情報】

左から

ISMシャンプー SHELL PINK/シェルピンク

ISMトリートメント SHELL PINK/シェルピンク 

ISMシャンプー MOANA BLUE/モアナブルー 

ISMトリートメント MOANA BLUE/モアナブルー 

ISMシャンプー ROSE GREEN/ローズグリーン

ISMトリートメント ROSE GREEN/ローズグリーン 

全て 490ml 1.500円(+tax)

 

乾燥?ニキビ?複雑なメンズ肌に起こりやすい冬の肌トラブルとは

暑かった夏が終わり、季節はこれから秋から冬へと移行します。
気温や湿度が下がってくると同時に、肌のトラブルも増える季節ですよね。

乾燥や肌荒れに加え、冬はニキビも悪化しやすい季節です。
できればそういった肌トラブルとは無縁で過ごしたいものですが、毎年同じような症状に悩まされる人もいます。

まだ大丈夫と思わずに、今のうちから冬肌トラブルに備えましょう。

 

秋から冬にかけて多い肌トラブルとは?

秋から冬にかけては急激に温度や湿度が下がる季節です。
真夏の紫外線や湿度も肌にとっては過酷なものですが、冬のカサカサ空気も相当なもの。
気づけば常になんらかの肌トラブルを抱えているということにもなりかねません。

冬肌トラブルで多いものは以下の通りです。

  • 乾燥
  • 肌荒れ
  • ニキビ
  • かゆみ

なんといっても一番悩んでいる人が多い肌トラブルは、乾燥によるものです。
頬や口の周りが粉をふいたようになったり、顔が突っ張ったり、潤いが失われてガサガサ。
これらは、みんな乾燥による症状です。

それがひどくなると、肌は荒れて、普段使いの化粧水が染みたり、口のはしが切れて痛かったりといった症状に進行してしまいます。

また、意外と思われるかもしれませんが、冬はニキビができやすい季節です。加齢と共に増えるのがかゆみの症状。乾燥がさらに拍車をかけます。

年代別でみると、20代に多いのがニキビ、30代は乾燥・肌荒れです。
皮脂の分泌は年齢と共に変化するため、トラブルの内容も変化。

適度な皮脂の量を保つことが美肌の条件になりますが、気温や湿度の変化、またその他の原因によって、冬は肌にトラブルが起こりやすいのです。

 

メンズの冬肌トラブルの原因

肌のトラブルというと女性特有と思っている人もいるかもしれませんが、実はメンズの方が肌のトラブルを起こしやすいのです。

メンズの冬肌トラブルを起こす原因は以下のようなもの。

  • 男性の肌は水分量が少なく、水分の蒸発量は多い
  • 間違ったやり方で洗顔している
  • ひげ剃りによるダメージ
  • ストレス
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 新陳代謝の低下

男性の肌は複雑で、男性の皮膚の持つ水分量は女性の半分以下であるにもかかわらず、水分の蒸発量は倍以上です。
さらに皮脂量は女性の約3倍にも達するため、一見脂ぎっていて、乾燥していないようにもみえます。

そこで洗顔が必須になるわけですが、男性できちんと朝夕の洗顔を行っている人でも、洗顔方法となると間違ったやり方をしている人も多いのです。

ついゴシゴシと力を入れて洗顔してしまいがちですが、これでは必要以上に皮脂を落としてしまいます。
洗顔料を泡立て、やさしく泡で包み込むように洗うのが正しい洗顔法です。

男性ならではのスキンケアとしてひげ剃りがありますが、毎日刃物を肌にあてる行為自体が肌に負担でないわけがありません。
特にT字のカミソリを使用している人は要注意。

ひげだけでなく、肌に必要な皮脂まで一緒にそいでしまう可能性があります。
電気シェーバーであれば、肌への負担は軽くなります。

ストレスに関しては冬特有というわけではありませんが、冬は忘年会や新年会などなにかと気ぜわしい季節なため、ストレスを感じることも多いもの。
肌はストレスからの影響を直で受けます。

他に考えられる冬肌トラブルの原因のホルモンバランスの崩れ、新陳代謝の低下に関しては、冬の体の冷えが影響しています。

 

 

 

乾燥知らずの肌になるには?

10代の頃は感じなかったのに、年を重ねてきて乾燥に悩まされるようになったというメンズも多いです。

加齢によるものとあきらめずに、きちんとケアをするかしないかで、今後5年、10年後の肌が変わってきます。

乾燥知らずの肌になるための方法をいくつか紹介します。

保湿する
加湿器を使う
睡眠をしっかりとる
食生活の見直し
適度な運動

乾燥から肌を守るためには、正しいスキンケアが不可欠です。
保湿成分の入った化粧水・乳液でしっかりと保湿をしましょう。
いろいろ使うのは面倒という人は、美容液までひとつになったオールインワンのものを選んでもいいですね。

乾燥はエアコンの効いた部屋で長く過ごすことからも起こります。
室内では暖房と一緒に加湿器も必ず併用しましょう。
だいたい湿度を50~60%に保てると◎。

生活習慣から肌を乾燥から守る方法もあります。
まず、睡眠不足は美肌の天敵です。
ベストな睡眠時間には個人差がありますから、自分にあった睡眠時間がどのくらいかを自分でわかっておく必要があります。
また睡眠は長さよりも質が大事という説もあります。
スムーズに入眠できるよう、眠る前の環境も整えておきましょう。

生活の中で気をつけられることといえば、食事です。
しっかりとビタミン・ミネラル・タンパク質をバランスよくとること。
特にβカロテンが豊富に含まれたニンジン・小松菜・カボチャなどは、肌のバリア機能を強化してくれるといわれています。
冬は夏ほど喉が渇きませんが、水分をこまめにとることも忘れないようにしましょう。

そして可能な範囲で適度な運動をすることも、新陳代謝を上げ、血流をよくしてくれますからおすすめです。

 

冬のニキビはこう対策する!

実は冬はニキビが悪化しやすい季節です。
その理由は、冷えにあります。
冬になると気温が下がり、ただでさえ体は縮こまるのに加えて運動量は低下します。

そうなると一緒に低下するのが新陳代謝。
新陳代謝が低下するということは、肌のターンオーバーも滞りがちになるということです。
古い角質が毛穴をふさいでしまうと、中の皮脂が外に出ることができません。
閉じ込められた皮脂は炎症を起こし、ニキビの原因に。

また冬は寒いため、体が硬直し、緊張した状態になります。
緊張状態が続くということは、交感神経が優位な状態ということになります。
交感神経が優位なときに動きが活発になるのは男性ホルモンです。
男性ホルモンは皮脂の分泌に密接な関係にありますから、寒いと皮脂の分泌が増え、毛穴を詰まらせる結果を招きます。

特に冷え性だと、よりホルモンバランスは乱れやすくなります。

寒い季節のニキビ対策としては、まず面倒くさがらずにしっかり湯船につかり、体の芯からあたたまって副交感神経が優位になるように導きましょう。

十分な睡眠、規則正しくバランスのとれた食事、適度な運動に加え、ストレスがたまらないよう意識することも大切です。

冬肌トラブル対策は早めが正解!

冬肌トラブルを回避するには、秋の始めの今から取り組んで正解です。
冬になってから焦ってケアしても、時すでに遅し、ということもあります。
正しいスキンケアや規則正しい生活は、習慣にしてしまえばなにも難しいことはありません。
コンスタントに肌をグッドコンディションに保つためにも、ぜひ、今から冬肌トラブル対策を立て始めましょう。

 

 

出目・奥目の違いとは?印象や特徴を紹介

SNSから出目・奥目という言葉が一般的に使われるようになりました。
言葉は聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。
メンズであっても、自分が出目なのか奥目なのかを知ることは、自分を知ることにつながり、そして自分を知ることは、自分をより魅力的にみせることにつながります。
そのためにはまず、出目・奥目の特徴や見分け方を把握しておきましょう。

出目か奥目かはここで見分ける

出目・奥目かどうかの見分け方のポイントを説明していきます。

出目はその名の通り、出た目のことを指します。
横から見て眼球がまぶたよりも突出していれば、出目、していなければ奥目という風に見分けます。
眼球が頭蓋骨よりも出た場所に位置しているか、奥なのかによって判断するのです。

人によっては骨格の造形によって、眼球の周りがくぼんで奥目になっている場合もあります。
彫りの深い顔立ちの人や外国人にはこのパターンの人がいます。

出目か奥目かを見分けるポイントはそれぞれ、以下の通りです。

出目

  • 目が大きくみえる
  • アイメイクが映える

奥目

  • 涙袋が似合わない
  • まぶたにくぼみがある
  • 彫りの深い顔立ちである

二重まぶたと一重まぶたとでは、圧倒的に二重まぶたの方がうらやましがられるものですが、出目か奥目に関しては、いちがいにどちらが美容的に有利ということはありません。
というのは、出目をうらやむ奥目の人もいれば、度を超した出目に悩む人もいるからです。
また、自分では出目か奥目かわからず人に聞く人も多いようです。

 

出目の特徴、メリット・デメリットは?

SNSで出目・奥目というワードで検索すると、かなりの人が自分の目を気にしていたり、不満を持っていることがわかります。

隣の芝生は青いといいますが、人は自分が持っていないものを持っている人をうらやむ傾向があります。

奥目の人にとっては「目が大きい」「目力がある」と言われる出目の人がうらやましくて仕方がないという人も。

出目の特徴、メリット・デメリットを順に説明していきましょう。

目がパッチリとしていて、横から見ると眉毛よりも眼球が丸く出っ張っているなら出目です。

出目の人は後天的な原因ではなく、生まれつきの要素が強いとされています。

以下、奥目の人にはうらやましがられる出目の人の特徴を挙げます。

  • 目が大きく見える
  • 作らなくても涙袋がある
  • 幼くかわいらしい印象

メンズでも、ぱっちりした出目でイケメンは多いですよね。

ですが、出目の人には出目の人なりの悩みがあります。
以下に挙げてみます。

  • アイメイクをすると強調されすぎてしまう
  • イヤなあだ名をつけられる
  • 加齢による老化が目立ちやすい
  • 横顔がコンプレックス

目力があるのはいいのですが、必要以上に目が強調されてしまうのを嫌がる出目の人は多いようです。
対策として、フレームが太くレンズが大きめのメガネをかけているという人もいます。
また、鼻筋にハイライトを入れるなどメイクで目元に他人の視線がいかないように工夫しているという人も。

さらに、目が大きいと目元のシワやタルミが目立ちやすいため、老化が早いと感じる人もいるようです。

 

奥目の特徴、メリット・デメリットは?

次に奥目の特徴について説明します。

奥目の場合、以下の特徴がみられます。

  • 目が落ちくぼんでいる
  • 目が小さく見える
  • 外国人のようなエキゾティックな顔立ち
  • 年齢よりも上に見られることが多い

出目とは正反対の奥目ですが、芸能人にも奥目の人はいますし、むしろ野生味のある目元が魅力となっているケースもありますね。

奥目の人は、横から見ると普通の人よりも奥に引っ込んだような目です。
そのため、出目の人よりも目が小さく見えることもあります。
また、彫りの深い外国人には多い目です。
ですが、顔の造形に関係なく奥目の人もいますから、一概に「奥目=彫りが深い」というわけではないようです。

 

奥目と出目の違いとして、出目は生まれつきや遺伝であることが多いのに対し、奥目は後天的な要因もあるということが挙げられます。
以下のことが原因で奥目になる場合もあります。

 

  • 急激にやせた
  • 目の酷使
  • 肌の乾燥
  • 加齢

 

短期間で急激にやせた場合、まぶたの脂肪が減って皮膚や眼球が落ち込み、奥目になる場合があります。人相が変わって心配されることも。

現代人はスマホやパソコンの使いすぎで、目をかなり酷使しています。ブルーライトを見続けていると、まばたきの回数が減り、血流が悪くなります。
血流が悪くなると、目の周りの筋肉が衰え、目が落ちくぼむ原因になるという仕組です。

さらに、肌の乾燥といった一見目には関係がなさそうなことも、奥目になる要因になり得ます。
目の周辺の皮膚に潤いがないことが奥目の原因になってしまうのです。

また、それまで奥目でなくても、加齢によって目の周りの筋肉が衰えてくることによって奥目になることがあります。異変を感じツァリした場合はすぐに病院へ行くなどの処置が必要な時もあるので注意して。

 

出目・奥目は変えられる?

出目・奥目を解消したい、と思う人も一定数います。
ですが、根本的に出目・奥目を変えることは難しいというのが現状です。

特に奥目の人はなんとかして奥目でなくしたいという人も多いようですが、残念ながら、現代の美容整形で奥目を解消できる施設はほとんどないようです。
奥目かどうかは骨の造形にも関係してきますので、危険を伴う手術が必要だからです。
出目に関しても同様です。

美容整形以外で奥目になりにくくするには、いくつか方法があります。

  • 眼輪筋の筋トレ
  • 目を労わる
  • カラコン

眼の周囲にある眼輪筋を鍛える方法は以下の通りです。

  1. まぶたを軽く閉じてから目をぎゅっと閉じ、それを5秒間維持する
  2. その後5秒かけてゆっくりと力を抜く。この時、額の筋肉を使わず上まぶたの筋肉のみを使う
  3. この動作を3セット行います。

目を労わる具体的な方法としては、スマホやパソコンを見る時間を減らす、目の周りを含めた肌の潤いを保つスキンケアをするなどが挙げられます。
これらは、生活習慣の面から奥目を解消するアプローチになります。

奥目を解消するためにカラコンを使用したいと考える人もいますが、カラーに注意しないと余計に奥目を強調することになってしまいます。
カラコンは黒目を大きくみせることができますが、眼球の位置を変えるわけではありません。
暗い色は避け、ブラウンでも明るめのものを選ぶなど工夫しましょう。
状況が許せば、エキゾティックさを逆手にとってグリーンやブルーにしてみてもいいかもしれません。

自分の個性を自覚して魅力アップにつなげよう

出目か奥目かどちらがいいかということは、一概には言えません。
それぞれにメリット・デメリットがあり、魅力にも個性にもなりますよね。

メンズで出目・奥目を気にしている人はまだ少数派です。
まずは自分の目がどちらに近いのかを把握し、個性を魅力につなげる道を模索していきましょう!

肌は食べ物で作られる。美肌を作る「毎日摂りたい食物」リスト

丁寧に洗顔・スキンケアをしても次々にできるニキビや肌荒れに悩むメンズが増えているのをご存じですか?

美肌メンが多い韓国の男性アーティストのようなきれいな肌になりたいのに道のりははるか遠い…。
そんなお困りメンズが真っ先に行うべきは、実は食事の見直しなんです。

肌の汚れはそのまま腸の汚れを表すもの。
つまり、汚肌メンズは「自分は腸内環境が悪化してます!」と宣言しているようなものなんです。
そんな恥ずかしい状態からは一刻も早く脱出したですよね。

そこで、ここでは肌と腸の密接な関係と、美肌を作るのに役立つおすすめの食べ物を栄養素別に紹介します。毎日、肌に良い食べ物をおいしく食べて美肌と健康と爽やかなルックスを手に入れましょう。

腸の不調が真っ先に顕れる肌

 


『肌は腸の鏡』と言われるように、肌は腸の不調が一番先にあらわれる場所です。
その理由について解説します。

(1)腸は美肌の陰の立役者

腸は栄養を吸収する場所であるだけでなく、不要なものを排出する大事な臓器でもあります。

その腸のコンディションが悪いと、排出すべき毒素が体内に蓄積することに。すると、血液に乗って毒素が全身に運ばれ、肌にニキビや肌荒れとしてあらわれてしまうとされているのです。

また、腸内環境が悪いと幸せホルモンのセロトニンだけでなく睡眠ホルモンのメラトニンも生成されるといわれています。

睡眠ホルモンのメラトニンの生成が衰えると、眠りの質もさらに悪化。
美肌に欠かせない良質な睡眠もとりにくくなり、さらに汚肌になってしまいます。

このように、腸の状態の良し悪しが、美肌or汚肌の運命の分かれ目。
腸は美肌の陰の立役者といっても過言ではないのです。

(2)善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスが大事

では、なぜ腸の不調が起こるのでしょうか?

その原因は、腸内に存在する100兆個もの菌のバランスが乱れにあります。

3つの腸内細菌は、日和見菌>善玉菌>悪玉菌の順に数が多いのが良好な状態。
しかし、何らかの理由で悪玉菌の増殖が進むと、悪玉菌のほうが善玉菌よりも多くなって腸内環境が悪化してしまいます。

つまり、腸から美肌を作るには、腸内環境を善玉菌優位にシフトチェンジする必要があります。
そのためには、普段の食事・食べ物の見直しが欠かせないのです。

 

ニキビや肌荒れを悪化させるNG食べ物

美肌をつくる食べ物の紹介の前に、汚肌を悪化させるNG食べ物について紹介します。

普段、何気なく食べているものが、腸内環境を悪化させていることも少なくありません。
心当たりがある方は要注意!

(1)汚肌を作る原因TOP3

汚肌を作る原因のTOP3は次の3つです。

  • 脂質や糖質の多い食べ物
  • カフェインや香辛料などの刺激物
  • 添加物が多い食べ物

こういった食べ物ほどおいしく感じて食べてしまうもの。
しかし、脂だけでなく糖質も皮脂の原料となり、皮脂の過剰分泌を促してニキビを作りやすくなるので要注意。
カフェインや香辛料も皮脂の過剰分泌を招く元になります。
添加物は腸内を荒らしてしまうとされているので、なるべく避けましょう。

(2)ジャンクフード・加工食品を避ける

脂質・糖質、カフェイン・香辛料、添加物が多い食べ物と言えば、言うまでもなくジャンクフードや加工食品です。

手軽に食べられるファストフードや加工食品は手軽で便利ですが、肌荒れを促進させてしまう成分がたっぷり入っています。

特に注意したいのが添加物。腸内環境を乱すだけではなく、
体内に蓄積され続けて、将来的には正常な細胞のサイクル低下させると言われています。

目先の肌荒れも困りものですが、それ以上に未来にもっと恐ろしい事態を引き起こしかねないので摂取量に注意しましょう。

(3)甘い食べ物を避ける

もう1つ、美肌を作るために避けたいのが甘い食べ物です。
ストレスが溜まるとついつい手が伸びてしまう甘いもの。しかし、肌の糖化・老化を招き、肌荒れも起こしやすくなります。

代表的なのが菓子パンです。
甘い菓子パンは糖質の塊なのでできるだけ控えましょう。
また、「ノンシュガーなら大丈夫」というのは大きな勘違いです。砂糖は入っていないかもしれませんが、食品添加物(人工甘味料)がたっぷり入っていることも。
ガブガブ飲まないようにしましょう。

 

美肌を作る「毎日摂りたい食物」リスト

最後に、美肌のための『腸活』で食べたい食べ物を紹介します。

ただし、どれか1つだけを毎日食べるのでは、いくら美肌に良い食べ物でも栄養が偏ってしまいます。
当てはまる食べ物をバランスよく毎日食べるようにしましょう!

(1)食物繊維を多く含む食物

美肌を作るためにおすすめなのが、食物繊維を多く含む食べ物です。

食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2つがあります。

水溶性食物繊維は水に溶ける性質があり、腸では糖の吸収を穏やかにし、毒素を吸着して体外に排出してくれます。
さらに、善玉菌の餌となり腸内環境改善に役立つ繊維です。

水溶性食物繊維が多いのは、

  • 海藻
  • 果物
  • 大麦

などです。
お茶も、水溶性食物繊維のイヌリンを多く含むごぼう茶にかえるのもおすすめ。

不溶性食物繊維は、その名の通り、水に溶けにくい性質があり、腸で水を含んで膨らんで腸を刺激して蠕動運動を促してくれる繊維です。

不溶性食物繊維が多いのは、

  • 穀類
  • 野菜
  • キノコ類
  • 果物
  • 海藻
  • 豆類

などです。

水溶性・不溶性の2つを持つ海藻(わかめ・昆布・もずくなど)は毎日1品取り入れられると◎

(2)腸内の善玉菌を応援する発酵食品

発酵食品には、善玉菌である乳酸菌をはじめ、酪酸菌・納豆菌・麹菌・酢酸菌・酵母菌など嬉しい菌がたっぷり。
また腸内環境を改善する微生物も豊富に含まれています。

美肌を作る発酵食品として、

  • ヨーグルト
  • 納豆・甘酒
  • ぬか漬け
  • キムチ
  • 味噌

腸の掃除は就寝中に行われるため、夕食に発酵食品を摂るのがおすすめ。

(3)栄養を肌に届ける!血行促進ビタミンEと鉄

若返りビタミンのビタミンEは、抗酸化作用とても強く、活性酸素から赤血球をガードしてくれる大事な栄養です。

  • カボチャ
  • 赤ピーマン
  • アーモンド
  • 抹茶
  • 魚卵(すじこ・たらこ)

に多く含まれています。

また、貧血を防ぐ鉄もとても大事な栄養素で、次の食べ物に多く含まれています。

  • レバー
  • 牛肉
  • 卵黄
  • あさり

 

(4)ターンオーバーを正常化する亜鉛

腸活と合わせて行いたいのが、美肌のためにターンオーバーを正常化させることです。

ターンオーバーが整えば古い角質は剥がれ落ち、ニキビ跡やしみも目立ちにくくなります。
そのために役立つのが、新陳代謝に関わるミネラルの亜鉛です。

活性酸素を除去する酵素も亜鉛は作り出してくれるので、肌荒れも改善していきます。

  • ココア
  • 牡蠣
  • 牛肉
  • 卵黄

などを積極的に食べましょう。

何事もバランスよく食べることが大事。
ファストフードや加工食品を避け、上記の食べ物を中心に、ビタミンを多く含む旬の野菜なども積極的に取り入れるようにしましょう。

ちょっとの工夫でさらに美肌に!とっておきの2つのポイント

美肌を作る食べ物を食べる時は、次の2つのポイントに留意するとさらに美肌メンへの近道となります。

(1)よく噛んで食べる

早食いの人やあまり噛まずに食べる人は要注意。
しっかり噛むことで食べたものを消化・吸収しやすくなりますし、味わってゆっくり食べることはストレス解消にもなります。

また、「スマホをいじりながら」「テレビを見ながら」などの「~ながら」食いもやめましょう。

食事の時は食事に集中!よく噛んでゆっくり食べましょう。

(2)寝る直前の食事を避ける

寝る直前に食事をするのはNG。

食べた後は副交感神経が優位になり、消化や吸収がさかんに行われる時間。
十分な消化・吸収をされないまま寝てしまうより、消化吸収をしっかりしてから寝たほうが美肌作りがスムーズにできます。
寝る3時間前までに食事は済ませてしまいましょう。

 

まとめ

ニキビや肌荒れが絶えない肌は、きのうまでの食事が原因であることも少なくありません。

外側からのケアばかりに気を取られがちですが、美肌作りには体内から改善していくことも重要です。

肌に大きな影響を与える腸内環境を食べ物から整え、美肌メンを目指しましょう。

 

 

※この記事は、メイクやダイエット等、法的な正確さを保証するものではありません。サイトの情報に基づいて行動する場合は、カウンセラー・医師・自分の体調や肌等とご相談の上、ご自身の判断・責任で行うようにしましょう。

秋冬は’特に注意!日常でやりがちな乾燥を悪化させる行為とは

空気が乾燥し湿度も下がってくる秋冬になると、やはり気になってくるのが「肌の乾燥」。

肌トラブルを起こすと、何気なくやっていたことでも症状を悪化させるような行為になりかねません。

今回は乾燥肌の時に注意したいことをご紹介。秋冬の乾燥肌をさらに悪化させることにならないよう気をつけましょう。

そもそも乾燥肌とはどんな状態?

 

乾燥肌は肌の「バリア機能の低下」によって引き起こされた肌状態です。

バリア機能とは肌の一番外側の角質層が持っているとされる機能のこと。

角質細胞と細胞間脂質というものでできていて、このバリア機能が正常に働くことで肌の水分量を保ってくれたり、ほこりやチリといったアレルゲンの肌内部への侵入も防いでくれるとされています。

しかし春夏の強い紫外線や、秋冬の気温や湿度の低下、また冷暖房による空気の乾燥や生活習慣の乱れなど、バリア機能のバランスが崩れる原因は様々。

バリア機能が正常に働かなくなると、角質細胞が開き、肌内部から水分が蒸発したりアレルゲン物質を侵入させてしまうなど、乾燥肌や敏感肌といった肌トラブルに発展してしまいます。

 

秋冬の乾燥を悪化させる行為とは?

秋冬はただでさえ乾燥肌になってしまう環境。

その原因は

  • 外気の湿度低下による空気乾燥
  • エアコンや暖房による空気の乾燥
  • 気温の低下による血行不良

などがあります。

こうして特に何をしていなくとも乾燥肌になってしまう季節ですが、季節柄なってしまった乾燥肌をさらに悪化させてしまう行為があります。

日常生活で何気なくやってしまいがちなことばかりなのでぜひ気にかけて注意してみて下さい。

1.暖房の設定温度を上げたまま

帰宅後、時間が経ってからでも、外から帰ってきて寒い時に設定した温度がそのままになっていませんか?
エアコンや暖房の設定温度を操作できる環境であるなら、その時々の体感に合わせて温度の調整も忘れずにしておきましょう。
気がついたら汗ばむほどになっていた、ということはよくあるのです。

2.乾燥によって刺激が起きた肌を掻いてしまう

乾燥肌になると少しの刺激で、またはなにもしなくとも肌にかゆみが生じてしまいますが、それを掻きむしってしまうとさらに肌を痛めてしまいます。
乾燥によるかゆみは初期や軽度であれば保湿によって改善することも多いので、肌を傷めることのないように気をつけましょう。

3.気温が低いことで水分補給を怠ってしまう

寒い季節になると汗もかかなくなり喉が渇く頻度が減るので、気がつかないうちに水分不足に陥りがちです。
水分不足になるとお肌もカピカピになって乾燥肌を悪化させる原因に。
1日に摂る水分の目安量を決めておくなど、適度な水分補給を心がけましょう。

4.姿勢が悪く血行不良に

外気が冷えてくる秋冬は、その気温のせいで体を縮めてしまい、姿勢が悪くなりがち。
姿勢が悪くなると血液の循環がうまくいかなくなり、血行不良によって乾燥肌を悪化させます。
姿勢を正す、お風呂に入る時にはきちんと湯船に浸かるなど気にかけておきましょう。

乾燥しやすい環境というだけでなく、潤いをつくる力も守る力も低下してしまいがちな秋冬は、しっかりとした乾燥ケアが必要です。

 

悪化してしまった乾燥肌の改善策

 

それでも乾燥が悪化してしまってもうどうにもならないという状態になった場合、一番良いのはやはり専門医に診てもらうことです。

強いかゆみや赤み、水ぶくれなどの湿疹を併発し、それが悪化するばかりの乾燥肌は乾燥性皮膚炎(皮脂欠乏性湿疹)である可能性もあります。

無理に自分でどうにかしようとすると、さらに悪化し治療にも時間がかかってしまうので、乾燥性皮膚炎の可能性がある場合にはなるべく早めに皮膚科を受診しましょう。

そこまでなってはいないが乾燥肌を改善したい、ということなら後述する保湿力が高いスキンケア用品や体を温めるグッズで解決する場合があります。

 

秋冬におすすめの乾燥ケアグッズ

 

■【Amazon.co.jp限定】 ニベアメン スキンコンディショナーバーム エクストラケア 高保湿乳液

過酷な乾燥環境でも生き抜く植物の成分ルイボスエキスや、グリセリルグルコシド、グリセリン、浸透型ヒアルロン酸など保湿成分がたくさん配合されています。
同じシリーズの化粧水がないのですが、これ1本で乾燥した男の肌にうるおいを与え、長時間乾燥を防いでくれる高保湿乳液になっています。
お手持ちの化粧水のあとにプラスしてもGOOD。
浸透+密封のモイストスキンテック設計で、与えたうるおいをしっかりとどめる処方設計。

 

■ミノン アミノモイスト モイストチャージ ローションII(もっとしっとりタイプ)

うるおいを蓄えるベースとなる肌の状態を整えてくれる保湿化粧水。
とろみのある化粧水なのに、カサカサやごわつきのある肌でもしっかり浸透してくれます。
ミノンのアミノモイストシリーズは、敏感肌のために開発された「やさしい処方でありながらしっかり美容効果のあるスキンケアシリーズ」。
同シリーズのモイストチャージ ミルクと合わせて使用することで保湿効果も高まるのでおすすめです。

 

 

■【医薬部外品】ヘパソフト 薬用 顔の乾燥改善 オールインワン (化粧水 乳液 美容液) ローション

ヘパリン類似物質配合の顔用の薬用ローション。
ガサガサと粉をふいたり、ひりひりしがちな深刻な乾燥肌の方に有効なオールインワンローションです。
有効成分(グリチルリチン酸ジカリウム、アラントイン)が顔の乾燥、肌荒れにアプローチしてくれるとともに、ヘパリン類似物質が肌(角質層)の天然保湿因子を増加させ潤いを与えてくれます。
しっかり高保湿を叶えながらもべたつきにくい高圧乳化技術採用で、使用感が良いのに保湿力も抜群。

 

 

■保湿入浴液ウルモア クリーミーミルク

赤ちゃんから高齢者までの乾燥肌悩みに使用できる保湿入浴剤。
5種のモイストスキン成分アミノ酸(プロリン)、吸着型ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン、エラスチンが配合されていて、肌本来のうるおいを補ってくれます。
さらに濃厚配合されたうるおいベール成分が、補ったうるおいをコーティングして逃がしません。

 

日常生活からしっかり乾燥対策を

秋冬の乾燥は大敵。
しかし水分を補うことと血行を良くすることを意識していれば、それほど構える必要もないですね。

自身でしっかりケアをしているにも関わらず、悪化するばかりの場合には先述のように専門医にかかることがおすすめ。

自分の肌に合うもの、生活スタイルに合うものを上手に使って、秋冬を乗り越えましょう!

マスクの中の湿気に注意!口周りが荒れる原因と対策は?

外出時にはマスクを着用するのがデフォルトとなった今、長時間のマスクの着用による肌荒れで悩む人が急増しています。

とはいえ、どんなにニキビや赤み、かゆみや湿疹などのマスク荒れをしていても、マスク無しでの外出はNG。
そうしている間にさらにマスク荒れが悪化してしまうことも。

そんな厄介なマスク荒れですが、実は日々の対策で防ぐことは簡単です!

そこで、ここではマスク荒れを起こす3つの原因と5つの効果的な対策方法と合わせて、便利で役立つオススメグッズ4選を紹介します。

マスクが手放せない時代だからこそ、肌荒れに負けない肌作りや肌荒れを作らない状況作りをして、快適にマスクを装着しましょう。

マスク荒れはなぜ起こる?3つの原因

まず、マスク荒れを引き起こす3つの原因を説明します。

  1. 高温多湿によるムレ
  2. マスクによる摩擦
  3. 合わないマスクの使用

マスクを長時間つけることで、肌は普段よりも過酷な状態にさらされています。

1.高温多湿によるムレ

マスク荒れが起こる1つ目の原因は、マスク内が呼吸で高温多湿になることです。

高温多湿になると肌の常在菌が繁殖しやすくなります。
さらに、皮膚温も上昇して汗や皮脂の分泌も増加し、毛穴詰まりを起こしやすくなるのも一因。

また、マスク装着中の高温多湿状態が、マスクを外すと一気に変化するのもマスク荒れに大きく関わっているといわれています。

マスクを外して口回りの温度湿度が急激に下がることで、肌バリア機能の育成に関わるカスパーゼ14という酵素の働きが低下。
その結果、肌のバリア機能や保湿機能が乱れ、肌荒れを起こしやすくなります。

2.マスクによる摩擦

マスク荒れが起こる2つ目の原因は、マスクによる摩擦です。

マスクを装着する時、または外す時、少なからず肌を摩擦することになります。
また装着時も、会話や呼吸などでマスクが微妙にずれて肌をこすることに。
フィット感のないマスクを使用している場合は、ちょくちょく位置を直すことでも肌がこすられます。

マスクで肌がこすられると肌の表面を覆っている皮脂膜や角質などバリア機能を担う部分が剥がれやすくなり、外部刺激に対するガード力が低下。
バリア機能が衰えると肌内部の潤いも蒸発しやすくなるため、さらに無防備でデリケートな状態になります。

その結果、肌の赤みやニキビ、かゆみなどができやすくなってしまうのです。

3.合わないマスクの使用

マスク荒れの3つ目の原因は、合わないマスクの使用です。

自分の肌に合わないマスクの材質、あるいは繰り返し使っているマスクが不衛生など、マスク側の原因でマスク荒れが起こるケースも少なくありません。

一見、清潔に見える使い捨てマスクですら、一時期のマスク不足の混乱で品質の悪い品物が出回り、それが原因で肌荒れを起こしていることも。

また、メンズ特有の原因として、ヒゲもマスク荒れに関わっています。
朝剃ったヒゲが日中伸びてきてマスクの肌の接地面をこすって毛羽立ち、繊維が肌にあたることでかゆみやかぶれを引き起こしやすくなっていることも。

今すぐ実践!マスク荒れを防ぐ5つの対策方法


次に、誰でも今すぐ取り組めるマスク荒れを防ぐ方法を解説します。

  1. 徹底保湿でバリア機能を整える
  2. 肌の刺激しない洗顔をする
  3. 適切なマスクを選ぶ
  4. マスクを清潔に保つ
  5. 汗をこまめに拭う

どれも簡単にできることばかりなので、さらにマスク荒れを悪化させないために今すぐ実践しましょう。
また、まだマスク荒れを起こしていない方も、マスク荒れは誰にでも起こりうる症状なので、未然に防ぐためにもぜひ心がけてください。

1.徹底保湿でバリア機能を整える

マスク荒れは、肌のバリア機能を回復させることで防ぐことが可能です。

肌の最も外側でガードを担う角質や皮脂膜は、長時間のマスク内の高温多湿状態でふやけたり、摩擦で剥がれたりしてもろくなっています。
その上、マスク着脱時の急激な温度差・湿度差でダメージを受けていて、バリア機能が大きく低下した状態に。

そのため、まずは弱酸性・低刺激の敏感肌用化粧水を使ってしっかり保湿をしましょう。
たっぷり水分補給をした後は、水分が逃げないように乳液やクリームなど油分の多いアイテムで肌を覆い、弱っている肌バリア機能を補助するのがポイント。

水分補給だけ、油分でフタだけ、どちらか1つだけでは不十分です。
合わせて行うことで、失われたバリア機能復活をサポートすることができます。

2.肌を刺激しない洗顔をする

マスク荒れを悪化させないために、洗顔も肌を刺激しないように心がけて行いましょう。

帰宅したら、肌を刺激する顔表面についた汗や皮脂などの汚れをすぐに洗顔でオフします。
その際、弱酸性・低刺激の敏感肌用洗顔剤を使い、しっかり泡立てて、泡で顔をなでるように洗ってください。
すすぎもぬるま湯で丁寧に。

ヒリヒリするから・ニキビができているから洗わないというのはNGです。
できるだけ肌を刺激しないようにしながら洗うことで清潔な状態に戻し、たっぷりの化粧水で保湿後、油分を含んだアイテムでフタをしましょう。

地道な作業ですが、繰り返し行うことで次第にバリア機能も復活してマスク荒れしにくい肌になっていきます。

3.適切なマスクを選ぶ

マスク荒れは、自分の肌質や顔の形に合った清潔なマスクを選ぶことでも防げます。

コットンにシルク、不織布やポリエステル、ポリウレタンなどマスクの素材はいろいろあって悩んでしまう方も少なくありません。

一般的に、通気性の良いガーゼマスクのほうが不織布で作られたマスクよりも肌に優しく、肌荒れを起こしにくい素材といわれています。
が、個人差や好み、肌質もあるので、実際に装着して自分の肌に合ったマスクを見つけましょう。

自分の肌と相性の良い素材を見つけたら、次は形やサイズをチェック!
せっかく肌に合った素材のマスクを見つけても、きつすぎて窮屈だったり、顔の形に合わずにズレてしまってはマスクの意味がありません。
フィットしないマスクは、ムレや摩擦で肌荒れを起こす原因となるので、自分の顔の形に合ったマスクを選びましょう。

さらにマスクと肌の摩擦を防ぐため、マスクの生地が当たる部分にワセリンなどクリームを塗るのもおすすめです。

4.マスクを清潔に保つ

自分に合うマスクを見つけたら、マスクを清潔に保つようにしましょう。

洗って使えるマスクは、内側に汗や皮脂など汚れや雑菌がたっぷりついています。
丁寧に手洗いをしてすすぎ、しっかり乾燥させること。

また、出先でマスクを外す時にはマスクカバーを使うなどして衛生的に保つように気を付けてください。

5.汗をこまめに拭う

少しでもマスク内の高温多湿状態や肌のストレスを減らすために、マスク内の汗をこまめにふき取ることもマスク荒れ予防に効果的です。

汗をぬぐう時は、ゴシゴシふき取るのではなく、清潔なハンカチやタオルなどで軽く肌を押さえるようにして拭くのがコツ。

汗を拭いた後は、保湿するとさらに効果的です。
拭いたらしゅっと手軽に使えるスプレータイプの保湿剤を使うのがおすすめ。

併用で快適に!マスク荒れを防ぐおすすめアイテム


身を守るために装着が欠かせないマスクで肌荒れをしてしまうのはとっても残念。

日々のケアとともに、取り入れて決して損はしない肌荒れ予防に役立つアイテムを紹介します。

■Arouge  モイスチャーミストローションⅡしっとり

肌荒れを抑える有効成分グリチルリチン酸2K・ε-アミノカプロン酸を配合したミストタイプの敏感肌用化粧水です。
保湿成分にナノ化天然セラミド(ビオセラミド)・カンゾウ葉エキス・トリメチルグリシンも配合し、角層バリアを整えてマスク荒れを防いでくれます。弱酸性、無香料・無着色・鉱物油無添加・表示指定成分無添加・界面活性剤無添加・ノンアルコール・ノンパラベンで肌にとっても優しいのも魅力。

¥3,300/ 内容量 220ml

 

■相模カラーフォーム工業  マスクにはるこちゃん

日本初の汎用タイプのマスクずれ防止パッドです。
顔の皮脂に触れても滑りにくい特殊なポリプロピレンフォーム、ポリエチレンフォームのクッション材、形状記憶機能のあるポリエチレン樹脂の芯材、マスクに固定するためのマジックテープの4層構造になっており、軽くて丈夫。
マスクの内側の上部部分に貼るだけで、マスクのズレ落ち防止、ウイルスや雑菌が入り込む危険な隙間を封鎖してくれるアイテムです。医療現場でも使われています。

¥538/ 内容量 3枚入り

 

■石川樹脂工業  3D立体快適マスクフレーム

装着したマスクを立体的に保つポリプロピレン製の立体フレームです。
マスク内に入れるだけで肌にベタっとマスクの生地が密着することを防ぐだけでなく、息苦しさや会話のしづらさからも解放してくれます。

 

¥580(税込)/ 内容量 3個入り

■資生堂IHADA 薬用クリアバーム クリーム

マスクと接着する部分に塗ることで、摩擦やズレを防ぐ美容クリームのようなバームです。
資生堂独自原料の高精製ワセリンが肌表面に保護膜を作り、外部刺激から肌を保護しつつ、肌内部の潤いを維持してくれます。
さらに抗肌荒れ有効成分のグリチルリチン酸ジカリウム、美白有効成分のm-トラネキサム酸を配合して健康的な肌にアプローチ。
無香料・無着色・ノンアルコール・ノンパラベンで肌に優しく、荒れた肌にもふわっととろけてピタッと密着する上質な使用感も人気です。

¥1,760/ 内容量 18g

 

まとめ

いっこうに収まる気配のない現在のコロナ禍の中、まだしばらくはマスクは外出時のマストアイテムであり続けることでしょう。

そんな身を守るためのマスクで肌荒れを起こして辛い思いをしないよう、スキンケアをはじめとした5つの対策方法をぜひ取り入れてみてください。
あわせて、便利グッズも活用すると、さらに効果的にマスク荒れを防ぐことができるはず!

賢くマスクを使って、この困難なコロナ禍の時代を快適に乗り切りましょう。