【メンズメイク】BBクリームとCCクリームはどう違う?使い方解説

最終更新日:2019年01月14日

「CCクリームとBBクリームの違いがよくわからない」

「どうやって使えばいいかわからない」

肌のくすみがきになる男性にとって、CCクリームは欠かせないアイテムです。

この記事では、CCクリーム・BBクリームの違いと、CCクリームの塗り方をご紹介します。

CCクリームとBBクリームの違いは?

CCクリームとBBクリーム、似ているようで実は全く違う特徴を持っているアイテムって知っていましたか?

CCクリームとBBクリームを使いこなせれば、少しの肌トラブルなんて全く怖くありません。

特徴や役割、それぞれ得意な肌タイプを詳しく見ていきましょう。

CCクリームとは

Color Control(カラー コントロール)の略で、主に肌色の補正を得意とします。

保湿成分や美白成分などをたっぷりと配合しており、スキンケアもできるメイクアップアイテムです。

素肌感を残しつつもくすみなどを自然にカバーし肌トーンをアップしてくれるので、ナチュラルメイクがお好みなメンズにぴったりなんです。

軽めのテクスチャで薄づきなので、いかにも塗ってますといった不自然さは一切なく 綺麗な素肌といった印象を作り出してくれます

またCCクリームは自分の肌色に馴染むよう作られているので、色が合わず白浮きしたりする心配もありません。

メイクをしてみたいけどなかなか手を出せないでいる人も、抵抗感なく取り入れられるので初めてのメイクアップアイテムにもおすすめですよ。

BBクリームとは

Blemish Balm (ブレミッシュ バルム) の略。

Blemishは欠点や傷を指し、Balmは香油という意味合いを持ちます。

欠点や傷を隠す香油と呼ばれるように、非常にカバー力に優れているのが特徴

傷やシミ・ニキビ跡など隠したい肌トラブルを綺麗にカバーでき均一なワントーン肌を作り出します。

カバー力に優れている反面素肌っぽいナチュラル感はなく、がっつりとメイクをしたい人向けのメイクアップアイテムです。

またカラー展開も豊富なので自分の肌色に合わせたり、なりたい肌に近づけたりとアレンジがしやすいのもポイント。

使いこなせば色白肌・陶器肌などなりたい肌へと変幻自在です。

CCクリームとBBクリームの役割

それぞれの特徴が全く違うように担う役割も全く違います。

CCクリームはカラーコントロールが主な役割で、日焼け止めや美容成分によるスキンケア効果なども付帯します。

また様々なカラーが展開されており、それぞれに強みも異なります。

ピンク系は血行の良い赤ちゃんのようなふんわり肌を演出します。

オレンジ系はクマに強く、お疲れ肌を元気に見せます。

ラベンダー系はくすみを飛ばし透明感のある素肌へ。

グリーン系は赤みを消し、清潔感のある綺麗な素肌を叶えます。

化粧下地として使うのも良し、CCクリーム一本でナチュラルメイクをするも良し、首やデコルテの日焼け止めにも良しと1本あれば状況に応じて様々な用途で使用できる万能アイテムです。

自然に綺麗な素肌を演出し、清潔感を手に入れたいメンズには特にうってつけ。

ヒアルロン酸などの保湿成分がたっぷり配合されているので、乾燥しがちなメンズ肌も潤し整えカバーしてくれる神コスメなんですよ。

美白成分を配合したものや保湿に特化したもの、コンシーラー機能を追加したものなど様々な商品が発売されているので自分の希望や好みに合わせ選びましょう。

ナチュラル感を活かしつつカバー力も欲しいという人はルースパウダーをプラスすればより綺麗な仕上がりになります。

BBクリームは日焼け止め・化粧下地・コンシーラー・ファンデーションの役割を兼ね備え、一本でベースメイクが完成するので、コスパ・時短に優れたアイテムです。

カバー力が強く、こってりとしたテクスチャ・つけ心地でマットなワントーン肌が特徴。

ナチュラル感はないですが、傷やシミニキビ跡などもしっかりとカバーでき自信の持てる綺麗な肌を叶えます

BBクリーム一本でもベースメイクは十分完成しますが、更にカバー力が欲しい場合は化粧下地として使いファンデーションを併用するのもおすすめです。

シミや一つない人形のような完璧肌を叶えてくれます。

またCCクリームを化粧下地として併用すれば透明感をプラスできたり、ツヤ感をプラスすることもできるのでアレンジの幅もグッと広がります。

CCクリームとBBクリームのおすすめ肌タイプ

ナチュラル派にはCCクリーム

赤みが気になる人や、とにかくナチュラルな仕上がりにしたい人には断然CCクリームがおすすめ

とくに周りにバレずに綺麗な肌に仕上げたいメンズにはCCクリームがぴったりです。

ただカバー力にはあまり期待ができないので、ニキビ跡やシミなどにコンシーラーを併用したり、コンシーラー機能がついたCCクリームを選ぶなどして対策しましょう。

また乾燥肌の人も、CCクリームならたっぷりの美容成分で保湿しながらメイクができるのでヨレや粉吹きを防ぎみずみずしい肌を保ってくれます

カバー力重視なら断然BBクリーム

ニキビ跡やシミなど、肌トラブルをしっかりとカバーしたい人はには断然BBクリームがおすすめです。

コンシーラーを別途用意する必要もなくBBクリーム1本で、色ムラ・ニキビ跡・シミ・傷跡などしっかりとカバーしてくれます。

CCクリームに比べると厚塗り感はどうしても出てしまうので、抵抗感がある人もいるかもしれません。

肌全体に使うのはハードルが高いですが、気になる部分のみに使う部分使いならBBクリームのカバー力をナチュラルに取り入れることもできます

クリームを塗った境目をしっかりボカせば、浮いたりせず綺麗に仕上がります。

CCクリームの塗り方

肌色を補整してくれるCCクリームを綺麗に効果的に塗るコツは薄く丁寧にぼかすことです。

ステップ1.スキンケアで肌を整える

CCクリームを塗る前に、化粧水や乳液で保湿し肌を整えます。

乾燥していたり油分が多すぎると綺麗にメイクが乗らないので、化粧水で水分を補給しベタつく場合はティッシュで軽く抑えてコンディションを整えましょう。

ステップ2.CCクリームで肌色補正

スキンケアで肌を整えた後はCCクリームを塗っていきます。

CCクリームは肌色をワントーンアップしてくれるので全体塗りはもちろん、鼻筋やおでこ・目元のCゾーンや顎などハイライトとして使用しても立体感が出ておすすめです。

また肌にベタ塗りするよりも、少量づつ指の腹で軽く叩き込むように伸ばしていくと綺麗に塗ることができます。

赤みやくすみが気になるところには2度塗りでカバー力を出します。

最後に清潔なスポンジで、優しく抑えながら塗りムラを確認すればさらに綺麗に仕上がり、化粧崩れも防げますよ。

ステップ3.ルースパウダーやファンデーションで仕上げ

とにかくナチュラルに仕上げたい場合はCCクリームのみでもOKです。

もう少しカバー力が欲しい人や、綺麗に仕上げたい人はルースパウダーやファンデーションで仕上げていきましょう。

ナチュラル派にはルースパウダー。

カバー力重視ならファンデーションがおすすめです。

パフやスポンジで薄く丁寧に仕上げましょう。

まとめ

BBクリームに比べ、ナチュラルな仕上がりで周りにバレにくいCCクリームはメンズメイクにおすすめなアイテムです。

自然にくすみを飛ばし、健康的で清潔感のある肌に格上げしてくれるのでメイク初心者の人でも取り入れやすいのが嬉しいポイント。

CCクリームでモテ肌を手に入れましょう!

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