マスク生活に必須!肌の乾燥をすぐに治せるスティック美容液のおすすめ

最終更新日:2021年02月26日

マスクが手放せない今、マスクをずっとつけていることで起こる『マスク肌荒れ』に悩む方が増えています。

赤みやカサカサ、かゆみ、かぶれやニキビなどマスクでカバーされた部分に繰り返し起こる肌荒れはとっても厄介。しかし、普段のお手入れと+αのケアで、『マスク肌荒れ』の悩みを解消できます。

そこで、ここでは『マスク肌荒れ』の原因と合わせて、対処法やお手入れに加えたいスティック美容液について解説。

スティック美容液は気になる部分のケアがいつでもどこでもできる優れもの。そんなスティック美容液を活用して『マスク肌荒れ』を撃退しましょう!

マスク着用による肌荒れの3つの原因

マスク常時装着の今、肌荒れ(『マスク肌荒れ』)に悩む人が急増中!

その理由は次の3つが考えられます。

(1)マスクの摩擦で刺激を受けるから

マスクは、肌に直接触れるもの。
すると肌とマスクがこすれて、その部分のバリア機能が低下します。
バリア機能が低下した肌にさらにマスクによる摩擦の刺激が加わるという負の連鎖が発生!
そうなると、少しの刺激でも肌は敏感に反応し、肌荒れを起こしやすくなります。

(2)マスクで蒸れるから

マスクをずっとしていると、呼吸によって蒸れてきます。
高温多湿状態は、皮膚の常在菌、なかでもニキビの原因菌となるアクネ菌などの雑菌の繁殖が活発に。
その結果、ニキビもできやすくなります。

(3)肌が一気に乾燥するから

ずっとつけたままのマスクの内側は高温多湿になります。が、外気が乾燥している冬、飲食する際にマスクを外すと、一気に肌表面の水分が奪われてしまいます。

その際、肌の水分まで一緒に奪ってしまうため、肌は乾燥しやすくなり、バリア機能も低下して肌荒れを起こしやすくなります。

マスク肌荒れの対処法

マスクを外せない今、『マスク肌荒れ』を改善・予防するために役立つ方法を紹介します。

(1)マスクの素材を変える

マスク肌荒れ予防に有効なのが、肌への刺激が少ないタイプのマスクに変えることです。

予防効果でみると不織布マスクが高いといわれていますが、蒸れて高温多湿になりやすいというデメリットがあります。

そのため、ガーゼや綿など肌当たりの良い素材のマスクに変えるのも効果的。

しかし、やはり不織布マスクを使いたいという方は、マスクと肌の間に、ガーゼを挟んでこまめに取り換えると良いでしょう。

また、汗をこまめにぬぐうのもポイント。

(2)念入りなスキンケアをする

『マスク荒れ』を改善・予防するには、念入りなスキンケアが最も効果的です。

バリア機能が低下している肌を刺激しないよう、低刺激の洗顔剤で洗顔をした後、即、化粧水をたっぷりと肌に与え、美容液・乳液・クリームを使いましょう。

ベタベタした感じを嫌がる方も多い乳液やクリームですが、その油分によって与えた潤いが蒸発しないようフタをする役目があります。

ただでさえマスク荒れで肌内部の水分が抜け出てしまいやすい状態なので、必ず乳液・クリームなどを使ってください。

自宅に美顔スチーマーなどがある方は、洗顔後に使うとさらに効果的!

(3)マスクが当たる部分を保護する

もう1つ有効なのが、マスクが当たって肌荒れしやすい部分にワセリンなどを油分の多いクリームで保護する方法です。

ただ、それらは持ち運びもしにくい上に、ウィルスが気になる今、指で直接触れるのも衛生面で怖いですね。

そんな時に役立つのが、スティック美容液です。スティック美容液とは、その名の通り、スティックタイプの美容液。

一見、リップクリームのように見えますが、その成分は肌に嬉しい成分をギュッと凝縮した美容液で、次のようなメリットがあります。

スティック美容液のメリット

  • 携帯しやすい
  • 直接、肌に塗るので衛生面で安心
  • マスク肌荒れが気になる部分にピンポイントで塗れる

ウィズコロナの外出先での『マスク肌荒れ』の応急処置に、スティック美容液は最適なアイテムですよ。

スティック美容液の使い方

スティック美容液の使い方は簡単。

  1. マスク肌荒れ・乾燥が気になる部分の皮脂を清潔なタオルやティッシュペーパーでふき取る
  2. 適量(1~2㎜)を繰り出し、肌に優しくあてて滑らかに滑らせる
  3. 手が清潔ならば、指先でトントンと押さえてなじませる

外出先で手が汚れている場合は使い方3を省いてもOKです。

即効で潤い付与!おすすめスティック美容液

DHC 海洋深層水 美容液スティック

ミネラルたっぷりのイズ赤沢沖の海洋深層水、乳酸杆菌発酵液、グリセリンなどを合わせたシーエッセンスモイスチュアライザーを配合したスティック美容液です。
テクスチャの柔らかく、一塗りでとろけるように肌になじんで保湿。無香料・無着色・パラベンフリーで肌に優しいのも魅力。

 

 

TRUME(トゥルーミー) エッセンススティック

ヒマワリ種子油・スクワラン・キャンデリラロウ・ミツロウなど天然の保湿成分をギュッと凝縮したスティック美容液です。
30倍に膨らむフリーズドライヒアルロン酸が乾いた肌をしっかり保湿。
デザインもシンプルで使いやすいのもおすすめ。

 

 

ミライエンス 保湿美容液スティック

 

高保湿成分のエクトイン、肌を保護するHSP含有酵母エキスを配合したスティック美容液です。さらに保湿成分としてコラーゲン・ヒアルロン酸、整肌成分に月見草エキスを配合しています。
サラサラパウダー配合でべたつき知らず。無香料・無着色で肌に優しいのもおすすめ。

 

 

KOSE ルシェリ グロウ エッセンススティック

コーセー独自の浸透テクノロジーを結集した「イオン化カプセル」がマスク肌荒れを起こした肌を優しくケアしてくれるスティック美容液です。
たっぷりの保湿成分が乾いて荒れたメンズの肌をしっとり保湿。スティックがかなり太いので広範囲のケアにおすすめです。

 

 

イプサ  ザ・タイムR デイエッセンススティック

なめらかなテクスチャで肌荒れが気になる部分を秒で優しく保湿してくれるスティック美容液です。
保湿成分のグリセリン・BGのほか、テンチャエキスやダイズ発酵エキス、ラベンダー油など天然成分もプラス。
塗ったあともべた付かずさらっとしているので使用感を重視したいメンズにも最適。

 

 

スティック美容液はこう選ぶ!チェックすべき5つのポイント


スティック美容液を選ぶ時は次の5点をチェックしましょう。

配合成分

スティック美容液は、配合成分を必ずチェックしてください。

『マスク肌荒れ』を起こした肌に必要なのは、とにかく保湿成分。
肌のバリア機能回復に欠かせないセラミド、保湿効果の高いグリセリンなど乾燥から肌を守る成分を配合しているものを選びましょう。

また、バリア機能が低下している肌は、普段なら問題のない成分に反応するおそれもあります。
そのため、香料・着色料・パラベンなど肌を刺激するおそれのある成分が入っていない無添加のものがおすすめです。

伸びの良さ(テクスチャ)

マスクとの摩擦で荒れている肌を刺激しないよう、スティック美容液の伸びの良さにも注目!

肌につけると体温で溶けてするする伸びるテクスチャのものを選ぶと肌に優しいです。

コスパの良さ

せっかく買ったスティック美容液をけちけち使っていては意味がありません。

乾燥が気になった時にすぐに気軽に使えるよう、コスト面でも気兼ねなく使いやすいものを選ぶことも重要です。

使いやすさ

メンズがスティック美容液を選ぶ際、意外と重要なのが使いやすさです。

携帯しやすいサイズ、気になる部分への塗りやすさに加え、人に見られても照れ臭くないようなデザインであることも使いやすさを大きく左右するポイント。

スティックの太さ

また、スティックの太さも要チェック!

細いタイプのスティック美容液は細かい部分の保湿に便利ですが、広範囲の保湿をする際は少し面倒です。
逆に、太いタイプのスティック美容液は、細かい部分のお手入れには不便。

自分が保護したい部分に合わせて、スティックの太さを選びましょう。

まとめ


まだまだ続きそうなマスク生活。
『マスク肌荒れ』が気になって日常がさらに憂鬱になってしまうのはもったいないですね。

そんなことにならないよう、マスクの素材の工夫や保湿重視のスキンケアを行うと同時に、スティック美容液を持ち歩きましょう!
スティック美容液を使ったピンポイントかつ迅速なケアを続けていれば『マスク肌荒れ』しにくい肌に変わっていくはず。

便利なスティック美容液を活用して、気分がふさぎがちなウィズコロナを、少しでも快適に過ごしましょう。

 

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