【頭頂部・つむじ】薄毛ってどこから?人には聞けない髪のこと

最終更新日:2021年09月08日

「もしかして自分は薄毛?」「薄毛だと思われていたらどうしよう」
そんな髪の不安を抱える男性は20代から急に増えていきます。

そこで知りたいのが、「どこからが薄毛でどこまでがセーフなのか」の境界線。
人から見て、自分が安全圏の中にいるのか、それともヤバい人と見られているのか、不安ですよね。

そこでここでは、薄毛ってどこから?薄毛の境界線とケアの方法を解説します。

「ハゲの仲間入りはしたくない」「 ずっとふさふさでいたい」という男性は必見ですよ。

薄毛ってどこから?

 


もともと、髪の生え方や量や質は個人差があります。
しかし「この人、薄毛かな」と他の人が感じるのは、ある2つのポイントが大きく関係しています。

その2つのポイントは、

  1. 額の生え際
  2. つむじ(頭頂部)

です。

あるアンケートによると、

こめかみ部分が剃り込みを入れたように減退している
頭頂部が他の部分よりも透けて見える

このように見えると「あ、将来やばいな」「そろそろキてるな」と思われてしまうという結果が出ています。

顔の生え際はM字ハゲ、頭頂部はてっぺんハゲ・つむじハゲの前兆。この2つの部分は、薄毛かどうかのチェックポイントなのです。

薄毛はひっそりやってくる!薄毛の前兆

 


次に、薄毛の前兆と、薄毛になりやすい人について解説します。

(1)薄毛の6つの前兆

次の6つの兆候が表れている方は要注意です。

  • 髪質の変化(髪のハリやコシがなくなってきた)
  • 髪の根本の変化(根本がペタンとしてきた)
  • 抜け毛が増えた(1日100本以上抜ける)
  • 抜け毛の髪質(細くて弱弱しい感じの抜け毛が多い)
  • 抜け毛の毛根の変化(抜け毛の毛根部分が痩せている)
  • 頭皮がべた付くorカサカサ

これらの変化が見えたら、それは薄毛のサインといわれているものです。

自分の髪質、抜け毛や頭皮の状態をすぐに確認しましょう。

(2)薄毛になりやすい人

薄毛になりやすいのは次のような人です。

  • 親族に薄毛の人がいる
  • 生活習慣に問題がある
  • ストレスが多い
  • 間違ったヘアケアを続けている

男性薄毛のAGAは遺伝的な要素が大きいといわれています。親族に薄毛の方が多い場合は、遺伝的に薄毛になりやすいと考えておいて良いでしょう。

また、日常的に夜更かし・睡眠不足や運動不足、バランスの悪い食事を摂っているなど問題のある男性も危険!
他にも、興奮状態を維持させてしまうストレス、髪や頭皮に負担を与える間違ったヘアケアも薄毛の原因に。

髪はその人の生活を表す一つの指標でもあります。
また、印象を大きく左右するものなので、薄毛には絶対になりたくない!という男性はもう一度自分の周り・生活を見直してみてください。

薄毛かどうかチェック方法

 


薄毛が気になる男性は、定期的に薄毛の判定箇所(額・頭頂部)の状態をチェックするようにしましょう。

(1)額のチェック方法

額(M字ハゲ)のチェック方法は次の3点です。

  • こめかみ部分の髪の質が細く弱弱しくなっていないか
  • こめかみ部分の髪の密度が減っていないか
  • 他の額部分とのラインと比べて後退していないか

鏡を見れば自分ですぐに判るので、定期的に確認しましょう。
念のため、生え際のラインの小さな変化もわかるように撮影しておくのがおすすめです。

(2)頭頂部のチェック方法

頭頂部(てっぺんハゲ・つむじハゲ)のチェックポイントは4つです。
つむじ部分は自分で見ることができないので、スマホで撮影して確認しましょう。

  • つむじの渦巻きがはっきり見えるか
  • つむじ部分の髪の質が細く弱弱しくなっていないか
  • つむじ部分の髪の密度が減っていないか
  • つむじ部分の頭皮の色が他の頭皮と同じ色か

つむじ部分の髪や頭皮の状態が他と同じならば問題なし。
しかし、つむじの状態に変化がある場合は要注意ですよ。

薄毛が気になりだしたら始めたい6つのこと

薄毛かどうかは、他の人からはこめかみや頭頂部を見て判断されます。

自分で見て「あれ?」と思ったら、直ぐに次の6つの対策を始めましょう。

(1)生活の見直し

薄毛が気になりだしたら、まず真っ先に行うべきは生活の見直し。
睡眠不足や運動不足は髪の育成・成長に大きなマイナスとなるのですぐに改善しましょう。
また、元気な髪を作り育てるために必要な栄養をしっかり摂るために食事の見直しも急務。

さらに、洗浄力の強すぎるシャンプーの使用や髪のごしごし洗い、髪の自然乾燥、整髪剤の使い過ぎなども抜け毛を増やしてしまうので気を付けてください。

(2)ストレスの発散

ストレスは、交感神経を優位にさせ男性ホルモンの分泌を多くさせるといわれています。
また、神経が高ぶっていると睡眠の質を悪くしたり、ドカ食いや拒食など食事面でもマイナスの影響が。

そのため、ストレスを発散する自分なりの方法を見つけて、ストレスを溜めないように心がけてください。
ただし、スマホゲームなど目を酷使するストレス発散法はお勧めできません。
血行不良を引き起こし、かえって逆効果に。
できれば、スポーツなど体を動かせるもの、あるいは読書など穏やかに楽しめるものがおすすめです。

(3)紫外線対策

紫外線は頭皮や髪にとってもマイナス。
できれば日常的に帽子や日傘を使うなどして紫外線対策を取るようにしましょう。
そういったアイテムを使えない時は、屋外ではできるだけ日陰にいるようにするなどの配慮も効果的です。

(4)育毛剤を使ったヘアケア

20代から育毛剤を使ったヘアケアを行うのも有効な方法です。
ミノキシジルやデュタステリド、フィナステリド、プロペシアなどの医薬成分が配合されているガチなタイプの育毛剤(発毛剤)ではなく、頭皮環境を整えるセンブリエキスやグリチルリチン酸ジカリウムなどの入った育毛剤で十分。

シャンプー後の頭皮を育毛剤を使ってマッサージすることで、栄養を届けられるだけでなく、ストレスで固くなっている頭皮を柔らかくし、血行を良くすることもできます。

(5)カラー・パーマを控える

もう一つ気を付けたいのが、髪や頭皮に多大な負担を与えるカラーやパーマをできるだけ控えることです。

髪のオシャレをしたいとは思いますが、それで抜け毛を増やしてしまっては元も子もありません。

(6)AGA治療を受ける

上記の対策を取っても抜け毛が収まらない時は、AGAの可能性もあります。
その場合は、早めに専門のクリニックで診察を受けましょう。
対策を取るのが早ければ早いほど、AGAが原因の薄毛対策は効果的です。

 

 

まとめ

 

ハゲていてもそれを武器とし、セクシーで女性ファンも多いジェイソン・ステイサムのように、一概にハゲがマイナスであるとは言えません。

しかし、やはり老けて見えるなどの理由で薄毛を嫌がる男性も多いもの。

そんな男性の「薄毛ってどこから?」という問いの答えは、「額(こめかみ)部分と頭頂部(つむじ)部分が他の部分と異なるように見えるようになったら」です。

自分では「まだまだ大丈夫」「気のせい」と思っていても、この2つの部分に変化があれば「薄毛の人」と見られている可能性が高いです。

自分の髪や頭皮からのSOSサインに気付いたら、すぐに生活などの見直しを。
そして適切な対策を取り、薄毛をそれ以上進行させないようにしましょう。

 

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