不織布マスクでの肌荒れがきつい時に!一枚挟むといいマスク

最終更新日:2021年04月28日

なかなか収束しない新型コロナ禍の中、常時マスク装着で肌トラブルを起こす人が増えています。

ウレタン・不織布・布などさまざな材質のマスクが登場していますが、世界一の国産スパコン富岳によると最もウィルス対策として有効なのは不織布という結果が。

そこで不織布マスク一択にしたところ、肌荒れが一層ひどくなったという方も少なくありません。

そんな方におすすめなのが、不織布マスクの下にもう1枚マスクをするという2重マスク作戦!

2重マスクで肌トラブルを最小限に抑えながら、大変なウィズコロナを乗り越えましょう。

賢い人は始めてる?不織布マスクを快適に使う方法


(1)不織布マスクは肌トラブルのもと?

ウィルス対策として最も有効とされる不織布マスクですが、息苦しい・蒸れる・ごわごわするなど装着感では他のマスクと比べてかなり劣ります。

その結果、不織布マスクで肌が赤くなったり痒くなったり、ガサガサしたりなど肌トラブルも増えてしまうのも不織布の性質上、致し方のないこと。

いくら効果的なウィルス対策とはいえ、肌にまでダメージを与えてしまうのは困りますね。

そのまま放置しておくとマスクを装着することすら難しくなってしまうおそれもあるので早めの対処が肝心。

そこで、不織布マスクによる肌荒れが気になる時には、不織布マスクの下にもう1枚マスクをつけるのがおすすめです。

(2)二重マスクのすすめ

1枚ですらしんどいマスクを2枚重ねにするなんて!と二重マスクを警戒する人も多いはず。

しかし、マスク装着によるウィルス対策効果を落とさず快適性を高めるにはこの方法が1番なです。

そのメリットとして、

  • 不織布マスクの下に1枚あることで、不織布が直接肌に触れることを防げる
  • 蒸れをもう1枚のマスクに吸収させることでさっぱりした使用感になる
  • 汚れたらすぐに替えられるので衛生的
  • 2重にすることでフィルター機能を強化できる

などが挙げられます。

また、夏場は冷感のあるタイプのマスクを下につければ涼しく使えるなど、季節に応じた使い方をすればさらに快適に使えますね。

(3)ガーゼでもOK?

わざわざ二重マスクにしなくても、ガーゼを挟めば良いのでは?という意見も確かにあります。

しかし、喋ったり動いたりすることでガーゼがずれると気になるものですし、それを直そうとマスクの内側を汚れた手で触るのはかえってウィルスを取り込むリスクを高めてしまいます。

それならば、不織布マスクと同じ形で耳に掛けられるインナーマスクをつけたほうが安定感がある上に衛生的に使えるというもの。

やはり、肌荒れ対策&ウィルス対策には、2重マスクがベストな選択といえるでしょう。

 

「もう1枚」のインナーマスク選びのポイント

(1)インナーマスクの素材

2重マスクをする際にチェックしたいのが、インナーマスクの材質です。

肌荒れは、不織布マスクだけでなくウレタンマスクでも起こります。

そのため、ウレタンマスクもインナーマスクには不向き。

吸湿性・通気性を考えるとやはり肌に優しい天然素材のものがおすすめです。
が、最近では化学繊維でも吸湿性・放湿性や通気性に優れたものが多数登場しているので選択肢は幅広くあります。

(2)肌荒れがひどい時にはシルクが最適

肌荒れが特にひどい方には、抗酸化作用を持つシルクで通られたマスクがおすすめです。

たんぱく質で作られた繊維であるシルクは、18種類のアミノ酸やシルクプロテインを含んでおり、肌に優しい上に角質ケアもできる優れた繊維です。
また、セリシンにも抗酸化作用があるため美肌作りもできるほか、高い吸湿性や放湿性、速乾性や保温性で使用感も抜群。

肌荒れが気になる肌にも安心して使える素材です。

値段は高くなりますが、肌荒れが酷い時にシルクを試してみて決して損はないことでしょう。

 

まとめ

まだまだ収まりそうにない新型コロナ禍。
少しでも快適かつ健康に、そして肌荒れを防ぎながら過ごすには、ウイルスカット効果の高い不織布マスク+肌に優しいインナーマスクが最適です。

ぜひ自分に合った組み合わせを見つけ、大変な時期を笑顔で乗り切りましょう!

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