ヘアケアに必須。メンズヘアトニックとは?

最終更新日:2020年09月19日

スカルプ(頭皮)ケアアイテムに、ヘアトニックがあります。

ヘアトニックというと、若干年齢が高めの男性が使っているというイメージかもしれません。

ですが、抜け毛予防や頭皮の環境改善に悩んでいるなら、ヘアトニックはおすすめです。

昔からある製品が今も愛用されているのには理由があります。ヘアトニックの使い方、育毛剤との違いなどについても詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

ヘアトニックデビューのすすめ

ヘアトニックというと、「昭和のお父さんが頭に振りかけているニオイのキツイ液体状のヘアケア製品」というイメージがまだ強いかもしれませんね。

ところがそんなヘアトニックが現代も使い続けられているのには、それなりの理由があります。ヘアトニックは健康な頭皮環境を保つのに優秀なヘアケアアイテムなのです。

  • ヘアトニックの効果は主に次の2つです。
  • 薄毛・抜け毛対策
  • ふけ・かゆみを抑える

頭皮の保湿が十分でないと、ふけ・かゆみといった不快な症状が発生します。こうした頭皮環境は薄毛や抜け毛の原因に発展する危険性がありますから、早めに頭皮環境を改善する必要があります。

「ふけが多くて悩んでいる」

「最近生え際が後退してきた気がする」

「抜け毛が多すぎてヤバい」

そんな悩みを持っている若いメンズは「ヘアトニックはおじさんのもの」というイメージを捨て、手遅れになる前に対策を始めた方がいいでしょう。

使い方は簡単。頭に適量を振りかけて、頭皮をマッサージするようになじませます。

ヘアトニックは比較的安価なものもありますから、気軽にヘアケアに取り入れらますね。

ヘアトニックと育毛剤の違い

ヘアトニックは、薄毛、抜け毛、ネコッ毛、生え際後退、ふけ・かゆみなどに対応するヘアケアアイテムです。時々、ヘアトニックを育毛剤だと思っている人がいますが、2つは異なる製品です。

育毛剤ならまだ自分には必要ないと思って敬遠してしまうのは、もったいないです。ここでは、ヘアトニックと育毛剤の違いをはっきりさせておきましょう。

化粧品か医薬部外品か

ヘアトニックとは、頭髪環境改善を目的とする頭髪用の「化粧品」です。なかには「医薬部外品」扱いの製品もありますが、基本的には化粧品ですから、明確な効果・効能は認可されていません。その点には注意して使う必要があります。

育毛・増毛効果の有無

一方、育毛剤は医薬部外品、もしくは医薬品に分類されます。

育毛や増毛促進に効果があるとされる成分がヘアトニックよりも多く、また強い成分が配合されている点が特徴です。当然、育毛剤の方が頭皮への刺激も強めになります。

さらには生薬やビタミン、メーカーが独自に開発したオリジナルの成分などを売りにしているものもあります。

価格の違い

上記の違いから、育毛剤の方が比較的値段は高めになります。

髪や頭皮の悩みがまだ初期段階であるならば、コスパのいいヘアトニックを使い始めて様子をみるのもひとつの方法です。

 

使ってみやすい!おすすめヘアトニック

 

https://pixabay.com/photos/glass-bottle-oil-wellness-flowers-4108085/#content

 

マンダム ルシード ヘアトニック

ヘアトニックの香りが「おじさんくさくて苦手」という人もいるかもしれませんね。そんな人におすすめの無香料ヘアトニックです。

頭に振りかけるタイプの昔ながらのヘアトニックながら、髪ににおいが残らずスッキリ爽快に。無香料なので、他のヘアケアアイテムと併用して香りがバッティングすることもありません。レビューでは、ふけ・かゆみがなくなったという声多数。

 

 

WELEDA(ヴェレダ) オーガニック ヘアトニック

オーガニックにこだわりたいのなら、こちらのヘアトニックがおすすめ。ワサビダイコン葉エキス、ヨーロッパマンネングサエキスなど天然由来成分配合で、髪にしなやかさとハリを与えます。「使用後に髪がふわっとなってボリュームが出た」と即効性を感じるというレビューも。

頭皮マッサージだけでなく、スタイリング剤としても使える点はポイント高し。ローズマリーのクリアな香りもさわやかです。

 

 

ちふれ ヘア トニック

メンズ用にこだわらなければ、女性用のヘアトニックも選択肢に入れてみるのもアリです。コスパの良さと、根強いファンを持つことでおすすめなのがこちらの商品。価格の安さはなんといっても魅力ですが、成分にも注目。センブリエキスは血行促進、毛根活性化、トウガラシエキスは血行促進に効果が期待できます。

メントール系の香りが気になる人は、夜使用すればOK。朝には香りは消えています。

昔ながらのドロップ式のヘアトニックのため、たれて目に入ると痛いので注意が必要です。スプレーボトルに移して使うというユーザーも。

 

 

スカルプケアにヘアトニックを活用しよう

抜け毛が気になるようになったら、あるいはその前からでも、スカルプ(頭皮)ケアを始めましょう。

ヘアトニックはコスパの良さからも、気軽に始められるヘアケアアイテムです。

まずは使い始めてみて効果を実感してみて

 

 

 

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