就活でも使える!気をつけるべきヘアスタイル。今からできるヘアケアとマストバイなアイテムは?

最終更新日:2020年05月08日

人は見た目が9割というのは事実であり、就活も含め、人との場で実証されます。就活でも成功させるためには、最後の関門「面接官への印象」を良くするよう外見を整えることが不可欠です。

印象を大きく左右する髪型の問題に悩む男性も少なくありません。

そこで今回は、就活のためにも使える、人との対面に絶対外せない髪型について、印象を良くするためのヘアケアと必要なアイテム、さらに就活ヘアのポイントや注意点を紹介します。

普段からヘアケアを丁寧に行い、ベストな状態で臨みましょう。

第一印象は髪で決まる?

第一印象は、会ってたった7秒で決められ、しかも視覚的要素が印象の8~9割を占めるといわれています。しかも、視線が集中する顔部分の中で印象を大きく左右するのが、髪。

その証拠に、いくらイケメンでも、ボサボサの髪やべたついた髪、フケのある髪、枝毛だらけの傷んだ髪など髪に問題があれば評価は急落。

つまり、自分の印象を良くしたいなら髪のケアは不可欠。

特に、第一印象が重要な就活の場では、髪が合否を決めるといっても過言ではありません。

その後の人生を左右する就活の場で成功を掴むには、清潔感のあるスーツやみっちり書き込んだ履歴書だけでなく、印象に大きな影響を与える髪のお手入れも非常に重要なのです。

しかし、スキンケアはしっかり行っているのに髪のお手入れは不十分という男性は想像以上に多いですし、そもそも正しい髪のお手入れ方法を知らないという方も少なくありません。

就活成功はもちろん、自分の印象を良くするために、まずは正しいヘアケアをマスターしましょう。

清潔感のある髪を手に入れろ!正しいヘアケアとマストバイアイテム

印象を爆上げするヘアケアとマストバイアイテムを解説するので参考にしてください。

正しいヘアケア

髪の洗い方

清潔感のある髪にするには、髪が生える畑である頭皮の環境を整えることが欠かせません。

頭皮環境を整えるために、正しい髪の洗い方をマスターしましょう。

 

  1. スタイリング剤や汚れ、汗を流すために軽く湯シャンする
  2. 洗浄力の強すぎないシャンプーを使い、適量を軽く手に取って泡立てる
  3. 両手になじませてから頭皮につけて指の腹でマッサージするように洗う
  4. しっかりすすぐ
  5. コンディショナー・トリートメントをつける
  6. しっかりすすぐ

最初に軽く湯シャンをすると、髪や頭皮の表面についた汚れを取り除くと同時に、頭皮を湿らせ温めて余分な皮脂を落としやすくなります。

シャンプーは髪というより頭皮を洗うイメージで行うのもポイント。決してごしごし洗わず、生え際から頭頂部に揉み上げるようにして洗うと血行促進効果も期待でき、将来の薄毛防止にも。

シャンプーだけで済ませてしまう男性も多いのですが、美しいツヤのある髪にするために必ずコンディショナーやトリートメントを使うようにしましょう。

タオルドライ&ドライヤー

髪を洗ったら、水分を吸い取らせるようにタオルドライした後、必ずドライヤーで乾かします。自然乾燥は、髪の表面を覆うキューティクルが濡れて開いた状態が続くことになり、摩擦ではがれやすくなるのでNG。

また、頭皮に雑菌も繁殖しやすくなり、フケやニオイのもととなるので必ずドライヤーで乾かしましょう。

メンズのマストバイアイテム=スタイリング剤

周囲に好印象を与える髪にするためには、正しいヘアケアとともにスタイリング剤の活用は欠かせません。いまだにスタイリング剤は女性が使うものという誤った認識を持っている男性もいますが、それは大きな間違い。

カットしたままでざっくりとした印象になりやすい男性こそ、スタイリング剤はマストなのです。

最近ではメンズ用のスタイリング剤の種類も豊富になり、ワックスやジェル、スプレー、フォーム、クリームなど使いやすいアイテムが多数登場しています。

ツヤを与えたり、毛流れや毛束感を出すなどさまざまな働きがあり、仕上がりも好みやイメージによって自由自在。

正しいヘアケアでキューティクルが整ったきれいな髪と清潔な頭皮を手に入れ、さらにスタイリング剤でおしゃれに整えれば、就活の場でも面接官にモテるだけでなく女性にもモテること間違いありません。

就活ヘアスタイルの超重要ポイント3つ

正しいヘアケアの習得と必要なアイテムをそろえたらそれでおしまいではありません。ここからは、就活メンズのヘアスタイルで絶対に守りたいポイント3つのポイントもマスターしましょう。

就活生ならではの清潔感を全面に押し出せる髪型にしておけば、面接でも有利になり、就活成功も間違いありません。

①自然な髪色にする

就活ヘアスタイルのポイントは、自然な髪色にすることです。

金髪や明るすぎる茶髪は、面接官に「学生気分が抜けない」「社会人になる覚悟が足りない」「ふざけてる」と思われて非常に不利です。

また、おろしたてのリクルートスーツに明るい髪色は合いませんし、見た目ばかり気にするチャラ男と思われてしまうのは大きなディスアドバンテージ。

面接官・企業はやる気だけでなくTPOに合わせた行動や判断ができる人材を求めているので、就活の時だけでも髪色は落ち着いた黒色にするようにしましょう。

②見せる部分をしっかり見せる

就活ヘアスタイルの2つ目のポイントは、清潔感を出すために見せる部分をしっかり見せることです。

見せたいパーツは、前髪と襟足ともみあげの3つ。

1.眉毛

眉毛が隠れるほどの前髪は面接官に悪い印象を与えてしまうので、眉毛は前髪が見えるくらいの長さにカットするか、上にあげてしまいましょう。

というのも、人の感情を意外と表す眉毛の動きで相手の内心を読み取る面接官も多いからです。

眉毛を隠してしまうと「感情が読み取りにくい」「何を考えているかわからない」と敬遠されてしまうおそれがあります。

2.襟足

また、襟足が長いと不潔な印象やだらしない印象を与えてしまうのですっきりカットしましょう。

襟足はシャツの襟にかからないくらいがベスト。

首筋がすっきり見えてリクルートスーツも映えます。

3.もみあげ

うっかり見落としがちですが、もみあげの長さにも気を付けましょう。

もみあげは耳たぶよりも上くらいが清潔感があり、顔の輪郭もすっきり見えて好印象です。

③顔の形に合わせる

就活ヘアスタイルの3つ目のポイントは、顔の形に髪型を合わせることです。

具体的には、

丸顔の方  縦長になるようにトップにボリュームや長さを出して、サイドは短めにすると、すっきり見えます。前髪は七三などアシメにすると丸さがカバーできます。

面長の方  顔が長く見えないように、トップを抑えてサイドに少しボリュームを出すとバランスが取れて自然に。

逆三角の方 あごの小ささをカバーするために髪型も短め・タイトなスタイルにしましょう。

三角形の方 サイドにボリュームを持たせてバランスを整えるとすっきりした感じに仕上がります。

 

この3つのポイントは、清潔感に大きく影響するポイントなので必ずおさえておきましょう。

こんなときはどうする?就活ヘアスタイルの疑問

最後に、就活ヘアスタイルでよくある疑問を紹介します。

①天然パーマやくせ毛は?

就活はかなりハード。

就職が決まるまでおそらく何社も受けることでしょう。

そのため、就活にふさわしい髪型を手早く一人で整えられるよう、自毛の特質を生かした無理のないヘアスタイルにすることが重要です。

しかし、天然パーマやくせ毛だとお手入れが少し厄介。

とはいえ、わざわざストレートパーマをかける必要はありません。が、髪をカットしてもらうときに美容師の方に毛質やクセをしっかり話して、それらが目立たないようなカットをしてもらいましょう。

自分で説明するのが苦手という方は、スタイリング剤等を使わない状態の髪を撮影しておいて、カットをお願いする前に美容師さんに画像を見せると正確に伝えられます。

②もともと毛色が明るい場合は?

黒系の自然な髪色が就活では好まれますが、もともと生まれつき髪色が明るい方は就活のために染めなければならないのでしょうか?

残念ながら、今の時代でも茶髪に否定的なイメージを持つ中高年世代は少なくありません。

また、面接のたびに「地毛なんです」と面接官に説明するのも違和感がありますし、そもそも説明する機会すら与えられないことも多いです。

地毛が明るいことは個性でありなんら非難されることではありませんが、一発勝負の面接で無用な危険を冒す必要もありません。

「どう思われるかな」と不安に思って面接に集中できなくなるくらいなら、一時的に暗めの色に髪を染めておくのが賢明な判断と思われます。

③スタイリング剤は?

面接は、切りっぱなしの髪型ではなく、ワックスやスプレーなどのスタイリング剤を使ってきっちり整えて臨みましょう。

スタイリング剤で前髪を上げたり、左右に分けるなどきちんと整えておくだけできちんと感やまとまり感が出て、清潔感も格段にアップします。

積極的にスタイリング剤を使って、びしっと決めていきましょう。

たかが髪、されど髪。

髪は第一印象を大きく左右するので普段から正しいヘアケアとスタイリングを行っておきましょう。毎日のケアで手に入れたツヤのある美しい髪はあなたの大事な財産であり、強力な武器にもなるはずです。

就活でも、髪はあなたを判断される上で非常に重要なパーツとなるので今すぐヘアケアを。就活だけではなく好印象を与える髪型のポイントを押さえて日常的に行えるようにしていきましょう。

 

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