体も乾燥するんです!メンズのボディ乾燥部位

最終更新日:2020年03月25日

冬が終わり、暖かくなってくると乾燥しないと思って油断してしまいがちになります。

ですがまだまだ乾燥が続く季節。

春は寒暖差が激しく、日差しが強くなってくる春は冬に乾燥して弱った肌が余計に乾燥したり、花粉などの外部刺激によって肌トラブルが多くなります。

肌に潤いが足りないと、入浴後や洗顔後に肌のツッパリや全身のカサつきが気になることも。

男性の場合、洗顔するときも体を洗う時もゴシゴシ洗ってしまうことによって肌に刺激を与えてしまいます。

入浴する際の注意やボディケアの仕方を変えて乾燥から肌を守りましょう。

女性より乾燥しやすい?男性と女性の肌の違い

https://unsplash.com/photos/OSboZGvoEz4

男性の肌は皮脂が多く皮膚が固い反面、肌の水分量が女性より少ない傾向にあります。

一方女性の肌は皮脂が少なく皮膚が柔らかいのと、肌の水分量は男性より多い傾向です。

女性の皮膚が乾燥しやすいのは事実ですが、男性の肌も水分量が少ないため、乾燥しやすく荒れがちに。

女性と比べ、男性はスキンケアに対する意識の低い人が多いので、肌が荒れていても乾燥していても放置してしまうことが多々。

そのためニキビや乾燥によるかゆみで肌を掻いてしまったりして、肌トラブルが多くなります。

メンズのボディ乾燥部位と原因

メンズに多い乾燥部位は足と肘!

メンズの肌でどの箇所が乾燥を感じやすいか紹介します。

顔の中では口周りと頬、体では特に背中や足・お腹といった部位の乾燥が気になると答える男性が多いです。

入浴する際、ニオイやベタつきが気になるからと体をゴシゴシ洗ってしまうと角質がボロボロになって剥がれ落ち、乾燥やかゆみにつながります。

乾燥の2大原因

一番乾燥を感じやすいTゾーン。

男性は特に、額から鼻にかけてのベタつきが気になるため、顔を1日に何回も洗ったりタオルでゴシゴシ拭いてしまうことで乾燥につながります。

また、こすることで摩擦が起き、その刺激で肌を傷つけてしまうことも。

 

次に乾燥の原因になりやすいのは、オールシーズンで使用することの多いエアコン。

エアコンを使うことで部屋の中の湿度が低くなり、肌も乾燥しやすくなります。

エアコンを動かすときは同時に加湿器も使いましょう。

加湿器がない場合は、室内に洗濯物を干したり、コップに水を入れて置いておくことでも乾燥は防げます。

 

その他にも、食生活の乱れや睡眠不足で乾燥しやすい肌に。

バランスの良い食生活と規則正しい睡眠を取ることで、乾燥を予防することが可能です。

健康的な食生活を送るようにしましょう。

特に、睡眠時間が大切です。

肌は新しい組織が古い組織を追い出すターンオーバーを繰り返しています。

午後10時から午前2時は美肌作りのゴールデンタイムと呼ばれていて、ターンオーバーが活発になる時間。

最低限、日付が変わる前には寝るように心がけることで、乾燥肌が軽減するかもしれません。

メンズのおすすめボディケア

ボディケアは朝・昼・晩の3回行うのが理想ですが、仕事があると昼にボディケアをすることは難しいことも。

そんな時は入浴後のボディケアを慎重にやることで、一日中乾燥を気にせず快適に過ごせます。

入浴後のボディケアは、お風呂から上がってすぐにしましょう。

お風呂上りは肌が潤っているように感じますが、すでに乾燥が始まっています。

理想としては、お風呂上がりの濡れた状態の体にボディクリームやボディミルクを塗るのが最適です。

クリームやミルクの伸びが良くなるのと同時に、潤いを内側に閉じ込めることができます。

 

メンズのおすすめボディケア商品3選

多くの種類があるボディケア商品。ここでは特におすすめなボディケア商品を紹介します。

 

PROUDMEN. グルーミングミルク

 

DHC MEN オールインワン モイスチュアジェル

 

 

馬油 ラベンダークリーム

 

お風呂に入りながらできる乾燥対策

お風呂に入るとき、乾燥が気になるからとシャワーだけで済ませるのはNG。

しっかり湯船に浸かって日頃の疲れを癒しましょう。

男性は43度など熱い湯を好む人が多いです。

しかし、40度以上の湯温だと角層内部で水分を保つ働きをする天然保湿成分や細胞間脂質が流出してしまい、必要な量の皮脂まで落ちてしまいます。

それによって肌のバリア機能が低下し、角質の水分と油分のバランスが崩れて乾燥の原因になったり、外的刺激を受けやすい肌に。

顔と体の洗い方に気を付けて、乾燥対策をしましょう。

顔の洗い方

  1. 顔を濡らす
  2. ネットなどを使い洗顔料を泡立て、その泡で優しく包み込むように洗う
  3. 肌に刺激を与えないよう、こすらずしっかりとすすぐ
  4. タオルで顔を拭く時は、刺激を与えないように押さえるように拭く

洗顔料のすすぎ残しはニキビの元。

すすぎ残しのないようにしっかりすすぎましょう。

 

体の洗い方

ボディタオルを使う場合、刺激の少ない優しい素材のものを使用しましょう。

体をボディタオルでしっかり洗うのは週に数回程度、普段は石鹸を泡立てて手洗いで十分。

ただし、背中の中心にニキビや赤みなどのトラブルが起こりやすい人は洗い残しが原因の可能性があるので、ボディタオルを使って洗い残しがないようにしましょう。

ワセリンやボディクリームなどの油分がある保湿剤や軟膏を使っている時も同じく、ボディタオルでしっかり洗ってください。

泡タイプのボディーソープを使うことで、わざわざ泡立てる必要もなくすぐに体を洗うことができます。

 

乾燥対策は春にも続行

正しい乾燥対策をすることで、ニキビや肌荒れを防ぐこともできます。

肌が敏感な人や弱い人・オイリー肌や乾燥肌など、様々です。

自分に合ったボディケアを行わないと、予期せぬ肌トラブルが起こってしまうことも。

自分に合ったボディケアと正しい乾燥対策を行って乾燥知らずの肌になりましょう。

 

 

 

 

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