冬に気になる手の乾燥。ハンドクリームのおすすめ5選

最終更新日:2020年02月09日

「手のささくれがひっかかって痛い」「乾燥で手荒れしてガサガサする」

手が乾燥すると、次第にひび割れやささくれができてガサガサするため、早めにハンドケアしておきたいところです。
それに、女性にとっては男性の大きくてごつごつした手はかなり魅力的なパーツのひとつでもあります。「手フェチ」を公言する女性も多くいます。

しかし、ガサガサしていたりひび割れが酷いと「あんな手で触られたくない…」「手をつなぎたくない…」と女性から嫌われてしまう可能性大です。

きれいな手にするためだけではなく、モテる男性になるためにもハンドケアは必須。おすすめのハンドクリームとハンドクリームの選び方について紹介します。

 

冬の手の乾燥がきになる

冬は肌荒れだけではなく、手や指先も乾燥しやすい季節です。乾燥で指がパックリと切れたり、あかぎれになってはじめて手が乾燥していたと気がつくことも多くなっています。

冬に手が乾燥する理由

顔の肌が乾燥するのと同じように、手も乾燥しやすい場所です。

本来、手には皮脂膜と呼ばれる汗と皮脂が混ざった膜で覆われた角質層があります。普段手が乾燥しないのは、角質層に天然の保湿成分があり乾燥から手肌を守っているからです。しかし、冬は夏に比べて汗や皮脂の分泌が少なくなります。そのため、保持できる天然の保湿成分が少なくなり乾燥しやすくなるのです。

手の乾燥によるトラブル

乾燥による手のトラブルで最も多いのが「ひび」と「あかぎれ」です。ひび・あかぎれが酷くなってくると、指を曲げるたびに痛かったり手の甲がヒリヒリするなどの痛みがでるので、日常生活にも影響を及ぼします。

手の甲がヒリヒリする

手の甲全体にひびが入り、細かく浅く切れている状態です。ヒリヒリとした痛みがあります。

指がパックリと深く切れる

あかぎれで指先がパックリと深く切れている状態です。指を曲げるたびに痛むため、日常生活に影響します。特に冬は乾燥して切れやすいため、日頃からハンドケアをして乾燥を防ぎましょう。

爪横のささくれ・皮膚割れ

爪の横の皮膚が割れたり、皮がむけてささくれになっている状態です。洋服や寝具がひっかかりやすく、そのたびに悪化するのでハンドクリームを塗ってケアすることが大切です。

かゆみ

肌が乾燥すると皮膚のバリア機能が低下し、かゆみが起きます。乾燥する前にハンドクリームで保湿するようにしましょう。

 

ハンドクリームの選び方

ハンドクリームには、乾燥対策に適しているタイプと手荒れに効果的なタイプがあります。乾燥や手荒れの状態によって、より効果的なハンドクリームを選ぶことが大切です。

ハンドクリームの種類

主に、医薬品、医薬部外品、化粧品の3つに分類されています。

<医薬品>

皮膚科や薬局で医師の処方に基づいて処方されるのが医薬品です。成分の効果が認められ、薬として治療に使われているものです。手荒れやあかぎれが酷い場合は、病院を受診して処方してもらうようにしましょう。

<医薬部外品>

乾燥予防やかゆみ対策などに重点をおいた成分が配合されているハンドクリームです。乾燥が強い場合や、入念な乾燥対策をしたい場合は医薬部外品と記載されているハンドクリームを選ぶことをおすすめします。

<化粧品>

病院で処方されるものや医薬部外品と記載されているもの以外は、すべて化粧品の部類に分類されます。香料なども配合されており、リラックス作用があるものもあります。手荒れをする前の状態であれば、このようなハンドクリームを使うのもいいでしょう。

さまざまなメーカーから多数のハンドクリームが販売されているので、お気に入りのアイテムを選ぶことができるのがメリットです。

ハンドクリームの塗り方

ハンドクリームは正しい塗り方をしないと保湿効果が半減します。しっかり保湿して手を乾燥から守るために、使用量と塗るタイミングを間違えないようにしましょう。

 

  1. 手を綺麗に洗う
  2. ハンドクリームを手の平に取り、両手で包むようにして温める
  3. 手の平にハンドクリームを広げたら、手の甲に優しくプッシュするように馴染ませていく
  4. 指の付け根→指先→爪先と1本1本丁寧にハンドクリームを塗っていく

ハンドクリームをサッと塗っているだけでは、指先や爪先までクリームが浸透しません。指先の皮むけやささくれを防ぐために、人肌に温めたクリームを丁寧に塗り込んでいきましょう。

ポイント1:使用量の目安は人差し指の第一関節まで

ハンドクリームの量が少なすぎると保湿効果があまり得られません。一方で、塗りすぎもべたつきの原因になってしまいます。使用量は人差し指の第一関節ぐらいの量を目安にしましょう。ハンドクリームを塗ってみて、べたつきがない程度に微調整してください。

ポイント2:手を洗ったらハンドクリームを塗る

乾燥を感じたときにハンドクリームを塗るのも大切ですが、手を洗った後は必ずハンドクリームを塗るようにしましょう。手が濡れた後は、肌の水分が蒸発しやすい状態です。しっかりとタオルで水分をふき取ったらすぐにハンドクリームを塗り、乾燥を防ぎましょう。水仕事をする場合も、手が濡れるたびにハンドクリームでケアするように心がけます。ポケットに入れて持ち運びがしやすいチューブタイプやミニサイズのハンドクリームがおすすめです。

ポイント3:寝る前は化粧水+ハンドクリーム

ハンドクリームを塗る前に、手を化粧水で保湿をしておくと、より保湿力がアップします。寝る前やお風呂上りに顔のスキンケアをしたら、手にもたっぷりと化粧水を塗ってからハンドクリームで蓋をするように塗り込んでいきましょう。

おすすめのハンドクリーム5選

 

【医薬部外品】 

 

 

【医薬部外品】 

 

 

 

手のうるおいも重要な要素!

今やハンドケアは、男の身だしなみとして必須です。大きな手やごつごつとした男らしい手にキュンとくる女性は多くいますが、それは「きれいな手」であることが前提です。

 

かさついてガサガサしている手は女性からも嫌煙されてしまいます。

特に乾燥してあかぎれやひび割れを起こしやすい冬は要注意です。

 

お気に入りのハンドクリームを見つけて、こまめな乾燥対策をして女性が触れたくなるようなきれいな手を目指しましょう!

 

 

 

 

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