肌を綺麗に見せたい&気軽に買える!メンズにおすすめなメイク下地

最終更新日:2020年02月08日

「メンズにおすすめのメイク下地ってどれ?」「肌を綺麗に見せたいときに使う下地はどれがいい?」

ファンデーションを塗る前に使うことで、仕上がりをよくして肌を綺麗に見せることができるメイク下地は、ニキビ跡や肌荒れを隠したいときにも便利なアイテムです。

皮脂を吸収してテカリを抑えるタイプや肌の色をワントーンアップさせるものまで、さまざまなタイプがあります。
この記事で、メンズメイクにおすすめのメイク下地やメイク下地を使うメリットなどを紹介していきます。

肌荒れや色味が気になる

 https://unsplash.com/photos/Wm5GXRHIs1k

メイク下地は、ファンデーションと違って「ピンク」「イエロー・オレンジ」「グリーン」「パープル」「ブルー」「ベージュ」「無色(透明)」と7種類のカラーがあります。メイク下地には、肌荒れを隠したり肌の色を明るくみせたりする効果がありますが、下地の色によってカバーできる悩みが分かれているのが特徴です。理想の肌色にコントロールするためには、どの色がどんな肌の悩みをカバーしてくれるのかを覚えておきましょう。

ピンク系のメイク下地

ピンク系のメイク下地には、血色をよく見せる効果があります。肌のくすみが気になる人や顔色が悪く見られがちな人におすすめです。一方で、肌の赤みが強い人が使ってしまうと赤みが強調されてしまうので注意しましょう。

イエロー系・オレンジ系のメイク下地

イエロー系のメイク下地には、シミやそばかすをカバーする効果があります。また、カバー力が高いため目の下のくまを隠したいときにも効果的です。

しかし、色が白い人やブルーベースの肌色の人がイエロー系のメイク下地を顔全体に塗ると、顔色が悪く見えてしまうことがあります。その場合は、気になる部分だけに使うようにしましょう。

グリーン系のメイク下地

グリーン系のメイク下地には、頬の赤みやニキビ・ニキビ跡の赤みをカバーする効果があります。全体的に使用すると顔色が暗くなって血色悪く見えてしまうため、赤みが気になる部分にだけポイント使いするのがおすすめです。コンシーラーほどのカバー力はありませんが「メイクしているのを気づかれたくない」「なるべくコンシーラーを使いたくない」という場合にコンシーラーの代わりとしても使えます。

パープル系のメイク下地

パープル系のメイク下地には、肌をワントーン明るく見せる効果があります。透明感がアップするのでくすみを隠したい人などにおすすめです。パール配合のものなどは、ハイライトとして部分使いもできます。

ブルー系のメイク下地

ブルー系のメイク下地は、パープル系と同じような効果が期待できます。しかし、全体に塗ると青白い印象を与えてしまうので使いすぎに注意しましょう。

ベージュ系のメイク下地

ベージュ系のメイク下地は、しみや濃いニキビ跡などをカバーする効果があります。しっかりとカバーしたいけどメンズメイクに抵抗がある人や、ノーファンデを実践したい人におすすめのカラーです。

無色(透明)のメイク下地

ナチュラルメイクに向いているのが無色(透明)のメイク下地です。色がついていないので、自分の肌の質感を残すことができ自然な印象を与えてくれます。一方で、肌の悩みをカバーする効果が力は弱いのが特徴です。

しかし、肌の凹凸を整えてくれるためファンデーションが毛穴に落ちたり、メイクが崩れるのを防いだりと、しっかりと下地としての役割は果たしてくれます。

メイク下地だけでノーファンデを実現

「メイクをしていることを隠したい」「忙しくてメイクをしている時間がない」という時にも役立つのがメイク下地です。

ベージュ系のメイク下地を使えば、適度に肌色や肌荒れをカバーしつつも素肌を生かした自然な仕上がりになります。日焼け止め効果のあるものを使えば、そのまま外出も可能です。

また、肌への負担が少ないため、肌を休ませたいときのメイクとしても大活躍します。日頃のスキンケアをしっかりとしていれば、メイク下地だけでも十分に肌を綺麗に見せることができるので、お休みの日はメイク下地だけでベースメイクを完成させるノーファンデにも挑戦してみましょう。

下地ってレディースはどう使うの?

メイク下地とは、メイクする前の土台(下地)を整えるアイテムで肌の色を補整したり肌表面の凹凸を整えたりする役割があります。メイクのもちやノリをよくしてくれるため、女性のほとんどがメイク下地を使っていますが、間違った使い方をしてしまうと効果が半減するため、正しい使い方と順序をおさらいしておきましょう。

メイク下地の基本的な使い方

メイク下地は、洗顔後に化粧水で肌を整えてから使います。基本的には化粧水で保湿をして乳液や美容液で肌を整えたあとに、メイク下地を肌に広げていきましょう。

この時、メイク下地を顔全体に均一に広げてしまわないのが綺麗に仕上げるコツです。

化粧下地だけでベースメイクを完成させるとき以外は、くすみやニキビ跡、目の下のクマなど気になる部分を中心にメイク下地をのせていきます。日焼け止め効果のあるメイク下地の場合も、厚く塗るのはNGです。メイク下地は伸びがいいものが多いので、親指の爪程度の分量を顔全体に薄く広げてから気になる部分に重ね塗りするようにしましょう。

日焼け止めやコンシーラーを別で使う場合は、日焼け止め→メイク下地→コンシーラー→ファンデーションの順序で使います。

メンズにもおすすめなメイク下地8選

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下地を使うメリットデメリット

メイク下地には、肌色を整えて綺麗に見せる以外にもさまざまなメリットがあります。

余分な皮脂を抑えてテカリを防ぐ

メイク下地の中には、皮脂をコントロールするする成分や皮脂吸着作用のあるタイプもあります。肌の水分と皮脂のバランスを整えてくれるので、皮脂による顔のテカリを防止してくれるのが特徴です。メンズは女性よりも皮脂の分泌が多いぶん、メイク崩れも起きやすいので皮脂コントロールが入ったものを選ぶとメイクがよれるのを防ぎ、メイクが長持ちします。

毛穴を目立たなくする

ファンデーションを塗ったときに多い「毛穴が目立つ」という悩みも、メイク下地を使えば毛穴の凹凸を整えてくれるので、毛穴が浮いてしまうのを防ぐことができます。

ファンデーションの毛穴落ちを防ぐ

メイク下地を使うことで、ファンデーションが毛穴に入り込むのを防ぎます。毛穴の汚れや黒ずみ、角栓ができにくくする効果が期待できるため、今までメイク下地を使っていなかった人は使うのがおすすめです。

ファンデーションの下地から肌を守る

最近はナチュラルファンデーションやミネラルファンデーションのような顔料を使用していないアイテムも増えてきましたが、一般的なファンデーションには顔料が含まれています。顔料は肌を外側から綺麗に見せるために使われている成分で、少なからず肌に負担がかかっています。メイク下地には、そうした刺激から肌を守る作用も含まれています。

紫外線から肌を守る

紫外線効果のあるメイク下地を使えば、日焼け対策も同時に可能です。たくさんのアイテムを一度に塗るよりも肌への負担を減らすことができます。メイク下地だけでベースメイクを完成させる場合は、紫外線効果のあるものを選ぶようにしましょう。

保湿効果がある

保湿成分の入ったメイク下地を使えば、肌が乾燥するのを防いでくれます。粉吹きやカサつきを軽減してくれるので、乾燥肌の人や秋冬などの乾燥しやすい時期は保湿成分にも注目して選んでみましょう。

色が合わないと顔色が悪く見えることも

メリットがたくさんある一方で、メイク下地の色が合わないと顔色が悪く見えてしまうことがあります。しかし、これは使う用量を守ることで解決できることです。さらに、ニキビ跡を隠したい、肌の色を綺麗に見せたいなど悩みに合った色味を選ばなければ、悩みをカバーすることができないので注意しましょう。

 

下地をちょっと使ってみない?

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「肌を綺麗に見せたい」「ニキビ跡を隠したい」というときに役立つのがメイク下地です。また、ファンデーションを使わずに化粧下地だけで肌を綺麗に見せることもできます。なので、メイクに抵抗があるメンズにこそ使ってほしいアイテムです。

 

肌の悩みに合わせたり、季節によって使い分ければもっと肌を綺麗に見せることができますよ。自分の肌に自信をもつためにも、ぜひメイク下地を活用してみましょう!

 

 

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