あの手この手で欲しい美肌!欠かせない5か条とは?

「美肌の人の習慣って?」「美肌になりたいけど、どうすればいいのか分からない」

美肌のためにスキンケアを頑張っているメンズは多いですが、実際に「美肌の条件」や「美肌に必要なスキンケア」が分からないという人も多くいます。

そこで、今回はぷるぷるの潤い肌を目指したいメンズのために、美肌には欠かせない『美肌の5か条』について解説していきます。

兎にも角にも美肌になりたい!

見た目の『美』にこだわるメンズが多くなり、メンズ美肌を目指している人も増えてきました。
では、なぜ「美肌」を目指しているのかというと、肌が綺麗なほうが圧倒的に印象がいいからですよね。
肌が綺麗で思わず触りたくなるような潤い肌の女性って、それだけで可愛く見えることがありますが、これはある意味「美肌マジック」。
逆に、どんなに美人でも肌が汚いとどうしても第一印象としては好感度が下がってしまいますよね。

これは、女性がメンズを見るときも同じです。女性が初対面の異性に会ったときに、最初に目がいく場所が「顔」です。

さらに、女性は「清潔感のある男性」に好印象を持つことが分かっていますが、肌が汚いと「不潔」「だらしない」という印象を与えてしまう原因になります。

だからこそ、「モテる男性」の条件は「美肌」であることなのです。

メンズ美肌のメリット

美肌になることで、次のような第一印象に変わります。

・清潔感がある

肌が綺麗だと、清潔感があるように見えるので相手に好印象を与えることができます。

・自己管理ができている

美肌と生活習慣は密接につながっており、食生活の乱れや睡眠の乱れは肌の状態を見ればすぐに分かります。

そのため、美肌メンズは自己管理がしっかりできるという印象を与えることができるのです。

・実年齢よりも若く見える

10代や20代で、実年齢よりも年上に見られる人がいますが、そのほとんどは見た目の印象によるものです。肌がくすんだり、ハリがなくなると老けて見えてしまいます。
逆に、みずみずしく潤いがある肌の場合は実年齢より若く見られやすい人が多いですよね。
歳を重ねることによる「カッコよさ」や「渋さ」ももちろん大事ですが、そういう人は肌のお手入れも行き届いています。

メンズ美肌にデメリットはなし

美肌であることにデメリットは一切ありません。
女性にとってもメンズにとっても「美肌」は自分の魅力を最大限にアピールする「武器」になるのです。いくら中身を磨いていても、見た目の印象で損をすることがないように、今日から「メンズ美肌」を目指して頑張っていきましょう。

美肌の条件

selective focus photography of boy floating on water

メンズ美肌を目指すには、まずは「美肌の条件」を確認していきましょう。

1、血色がよく「くすみ」がない

肌の色は「顔色」を左右する重要なポイントです。ただ、ここでの「血色」とは単純に肌の色が「白い・黒い」を指しているわけではありません。
血色がいいというのは、肌の色が明るく、くすみのない肌のことです。
色が白い人でも、日焼けをしている人でも、肌がくすんでいれば肌の色が暗く見え、不健康な印象を与えてしまいます。

逆に、血色がよければ健康的な印象を与えることができます。目の下にクマがある人や、唇の色が悪い人、肌がくすんでいる人は、まずは「血色を良くすること」を心がけるようにしましょう。

2、みずみずしい潤い肌

次に、肌の印象を左右するのが「潤い」があるかどうかです。赤ちゃんの肌はぷるぷるで柔らかく、誰が見ても「美肌」そのもですよね。それが、歳をとるにつれ、しわがふえて肌が衰えていきます。

これって、実は「肌の水分」が加齢によって減っていっているからなのです。
ということで、みずみずしい潤い肌を保つことも「美肌」を作るのには欠かせない条件のひとつです。
特に、メンズの肌は女性に比べて水分を保持する能力が低いため、こまめな保湿が欠かせません。

さらに、毎日カミソリで髭を剃っている人は肌の皮膚表面や角質層が削れて乾燥しやすい状態です。
肌が乾燥していると、老けた印象を与えたり、美肌とはほど遠い印象を与えてしまいます。

3、毛穴レス

「この人、肌が綺麗!」と思う人って、「毛穴レス」の人が多いですよね。逆に、毛穴の黒ずみや角栓の汚れが目立っているメンズは「不潔」な印象を与えてしまいます。

しかし、女性より約2倍も皮脂の分泌量が多いメンズは、女性にくらべて毛穴も詰まりやすい状態です。
そのため、日頃から毛穴ケアを行なっていないと、気が付いたときには「毛穴汚れがびっしりと詰まっている」という状態になっていることも…。
メンズ美肌を目指したスキンケアを行なうときは、ぜひ「毛穴ケア」も取り入れましょう。

4、ハリと弾力がある

「お肌の曲がり角」とよく聞きますが、イメージとしては20代後半~30代という印象がありますが、お肌のハリや弾力を保っているコラーゲンは20代をピークに年々減少していきます。
これは、自分のお肌が持っている美肌の成分そのものが減少していっているということです。
つまり、何もお手入れをしなければ、年々美肌から遠ざかっていくという恐ろしい現象が待っています。

お肌のハリと弾力が減ると、顔がたるみ「老け顔」になってしまうので、美容成分の入ったスキンケアアイテムなども取り入れるようにしましょう。

美肌のための5か条

では、「美肌の条件」を手に入れるためには一体何をすればいいのでしょうか?ここからは、美肌を手に入れるために絶対にかかせない「美肌のための5か条」について詳しく紹介します。

1、洗顔&クレンジングにこだわる

美肌の人が最も大切にしているスキンケアが「洗顔」と「クレンジング」です。もはやスキンケアの基本ですが、メンズメイクや1日の汚れをきちんと落とすことが美肌に近づく第一歩。
ですが、意外にも洗顔とクレンジングにこだわっているメンズは少ないのです。
美肌に気を取られるあまり、化粧水や美容液にばかりこだわっていませんか?

もちろん、「保湿」や「美容成分」も大事ですが、それをのせる肌が汚れたままだと全く意味がないスキンケアになっている可能性があります。
また、自己流の方法で間違った洗顔やクレンジングをしている人も多いもの。

そこで、正しい洗顔とクレンジングの方法を紹介します。

<正しい洗顔の方法>

1、手を綺麗に洗う

洗顔やクレンジングをする前に、綺麗に手を洗いましょう。

手に汚れやハンドクリームなどの油分がついていると、不潔なだけでなく泡立ちも悪くなります。

2、ぬるま湯で肌についたほこりや汚れを洗い流す

メイクをしていなくても、1日を終えた肌には皮脂汚れや皮脂に吸着したほこりがたくさんついています。

まずは洗顔料をつける前にぬるま湯(33~35度)で予洗いしておきましょう。水を使うと毛穴が閉じてしまって、汚れを排出できません。逆に、熱すぎるお湯で洗ってしまうと、余分な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥の原因になってしまいます。

3、適量を手にとりしっかりと泡立てる

洗顔料を適量手のひらにとったら、少量の水でしっかりと泡立てます。

キメの細かい泡をつくるのがポイントです。洗顔ネットを使うと、キメの細かい泡がつくれるので、泡立てるのが苦手という人はおすすめです。

ただし、洗顔ネットを濡れたままお風呂場に放置していたり、洗面台の上にのせたままにしていると雑菌が繁殖したり、カビが生えてしまいます。

不衛生な洗顔ネットを使うと、ニキビや肌荒れの原因になるので、保管方法にも気を付けることが大切です。使い終わった洗顔ネットはタオルなどでしっかりと水分をふきとり、風通しのいい場所で保管するようにしましょう。

4、皮脂の多い場所を中心に洗う

メンズは、皮脂の分泌が多いTゾーン(頬、小鼻、小鼻の周り、額)と、皮脂の分泌が少ないUゾーン(顎、口元などのフェイスライン、目元)と、顔の中でも皮脂の分泌に大きな差があります。
そこで、大切なのが「洗い分け」をすることです。

皮脂分泌が多いTゾーンに、先に泡をのせてやさしく洗いましょう。その後、皮脂の分泌が少ないUゾーンを洗います。
Uゾーンは泡をのせて軽く洗う程度で大丈夫です。
肌が乾燥しやすい人は、洗顔で必要以上に皮脂が洗い流されている可能性が高いので、「洗い分け」を意識して洗顔を行ないましょう。

5、丁寧にすすぐ

すすぐときもぬるま湯(33~35度)で泡を洗い流します。とくに、生え際やフェイスライン、あご、もみあげの部分はすすぎ残ししやすいので、念入りに行なうことが大切です。
ぬめりがなくなるまで、丁寧にすすぐようにしてください。

<正しいクレンジングの方法>

自己流のクレンジングでは、しっかりと汚れが落とし切れていないことが多くあります。目元や口元は汚れ残りが多い部分です。特に、目元に汚れが残っていると色素沈着を起こしてくすみの原因になってしまうことも。

もちろん「メイクをしたまま寝てしまう」なんて言語道断!絶対に、メイクをしたまま寝るということは避けるようにしましょう。正しいクレンジングで、しっかりとメイクを落とすことが「美肌」に近づく第一歩ですよ。

1、メイクに合ったクレンジングを選ぶ

クレンジング剤には「ミルク」「クリーム」「ジェル」「リキッド」「オイル」「クレンジングシート」「バーム」とさまざまな種類があります。
これは、成分の違いだけではなく、洗浄力の高さで分類されているのですが、もしかしていつも同じクレンジング剤を使っていませんか?
濃いアイメイクをしているのに、肌が弱いからといって洗浄力の弱いミルククレンジングを使っていたり、逆に薄いメイクをしているのに、洗浄力の強いオイルクレンジングを使っている場合は、肌に大きな負担がかかっています。
肌に負担をかけずにクレンジングをするためには、メイクの濃い場所だけに洗浄力の強いクレンジング剤を使うのがポイントです。

アイメイクやリップなどは、オイルやバームを使って落とし、顔全体のファンデーションはミルクやクリームを使うなど、その日のメイクによって使い分けをするようにしましょう。特に、クレンジングシートは一番洗浄力が高いので、毎日使っている人は肌が乾燥しやすくなっているので要注意!
疲れている日や忙しいときのための、お助けアイテムとして常備しておき、日頃のクレンジングはほかのタイプに切り替えることをおすすめします。

2、顔に馴染ませて汚れを落とす

クレンジングで一番間違いが多いのが、肌にのせてくるくるとマッサージしながら洗うことです。どのクレンジング剤を使うのかによって異なりますが、オイルクレンジング剤でこの方法はNG!

これでは、しっかり汚れを落とすどころか、汚れを肌全体に広げてすりこんでいるのと同じことです。オイルクレンジング剤の場合は、適量を手にとり、顔に馴染ませたら少し時間をおいて汚れが浮き上がるのを待ちます。

その後、たっぷりのぬるま湯で丁寧にすすぎましょう。ほかのクレンジング剤を使っている場合は、適量を手にとりしっかりと泡立たせたら、顔になじませて汚れが浮きあがったらぬるま湯で洗い流します。

2、たっぷりの化粧水で保湿する

洗顔とクレンジングが終わったら、たっぷりの化粧水で保湿しましょう。ここで、化粧水をたっぷり使うか、ケチって少ししか使わないのかで大きな差ができます。
手にとった化粧水をパシャパシャとつけるのではなく、手の平で肌に押し込むようにしてしっかりと浸透させることが大切です。
特に、秋から冬にかけては空気も乾燥しやすいので、念入りに保湿して潤い肌を保ちましょう。
夜だけではなく、朝の洗顔後にもしっかりと保湿をすることも忘れずに。

日中は、ミストタイプのスプレーボトルに化粧水を入れておけば、メイクの上からいつでも保湿が可能。特に、秋~冬は空気が乾燥し部屋の中も乾燥しやすいので、加湿器をつかって部屋の湿度をあげておくことも重要です。

加湿器がない場合は、水をいれたコップを置いておくだけでも保湿効果がありますよ。

3、日焼け対策をする

紫外線はお肌の天敵です。アウトドアレジャーや外でスポーツを楽しむときだけ注意する人が多いですが、通勤や通学など、普段の日常生活でもお肌は紫外線のダメージを受けています。

日焼け止めを毎日塗って紫外線対策をしましょう。日差しが弱くなる秋~冬の時期でも、紫外線がゼロになることはありません。
最近は、保湿成分や美容成分が入っている日焼け止めも出ているので、気を抜かずに紫外線対策をすることが重要です。

4、美肌のための食事に気をつかう

「人間の体は食べたものでできている」と言いますが、まさに「食べたもの」でお肌の調子は劇的に変わります。毎日、コンビニ食ですませている人、ファストフードや脂っこい食事が多い人、お酒を飲む機会が多い人、暴飲暴食をしている人は要注意!

いくら美肌のケアを外側からしていても、体の内側がボロボロでは効果が半減してしまいます。できるだけ、バランスのいい食事をこころがけることが大切です。

<美肌のために取り入れたいおすすめ栄養成分>

自炊が苦手な人や、何を食べればいいか分からない人は、美肌をつくるために必要な3つの栄養成分に注目して選んでみましょう。

・ビタミンA

肌のターンオーバーを促進させるために必要な栄養素です。
にんじん、かぼちゃなどの濃い色の野菜、レバーやうなぎ、乳製品に多く含まれています。

・ビタミンC

しみやそばかすの原因となるメラニン色素を抑える作用がある栄養成分です。
レモン、ブロッコリー、パプリカ、カリフラワー、キウイなどに多く含まれています。

・タンパク質

肌の細胞をつくる栄養素です。不足すると、肌のハリが失われます。
赤身の肉、魚、卵、大豆製品などに多く含まれています。

5、しっかりと睡眠をとる

美肌に「睡眠」は欠かせません。お肌のゴールデンタイムは22時~深夜2時と言われています。
この時間に睡眠をとるのが理想ですが、最近では「眠りはじめの90分」に美肌をつくるために必要なホルモンが分泌されると言われており、この時間にしっかりと眠りにつくことが大切です。

そのためには、寝る前にお風呂につかって体を温めたり、ストレッチをしたりして、質の高い睡眠をとれるように工夫をしましょう。

スペシャルケアするアイテムも併用して。

shallow focus photography of men's muddy face

美肌5か条に、ぜひプラスしてほしいスペシャルケアが「毛穴ケア」と「角栓ケア」です。
特に、小鼻は顔の中でも高い位置にあるので、毛穴が詰まっていると「美肌」とはほど遠い印象を与えてしまいます。

スクラブケア

いつも使っている洗顔料をスクラブに入りのものに変えるだけでも、効果があります。

ただ、スクラブは肌に負担がかかるので、スクラブケアは週に1~2回のスペシャルケアとして行ない、それ以上はしないようにしましょう。

ピーリングケア

ピーリング剤は、肌にたまった古い角質を除去する効果があります。

肌のターンオーバーが促進されるため、化粧水も浸透しやすくなり、潤い肌を保つのにも効果的です。
肌のごわつきも解消されるので、肌が柔らかくなり、くすみもなくなります。

ただし、スクラブケアと同様に肌に大きな負担がかかるためにピーリングケアも週に1回程度にしておきましょう。

美肌の道も一歩から

ぷるぷるの潤い肌や美肌を作るには、日頃のスキンケアと生活習慣が大切です。

美意識の高いメンズが増えてきたからこそ「美肌」かどうかで、ほかに人と大きな差ができてきます。

美肌を目指すのであれば、ぜひ洗顔方法やクレンジング方法の見直しをして、食生活や睡眠時間にも気を使ってみましょう。

スマホばっかり見ていて、睡眠時間が短くなってしまう人も、これからは「美肌」のためだと思って、早く寝るように心がけてくださいね。

正しいスキンケアをして、規則正しい生活を送っていれば、その努力は「美肌」となって自分の元に返ってきてくれます。

美肌は、自分の習慣を変えることで手に入れることができるもの。潤い肌を手に入れるために、今日から生活習慣を変えてみて下さいね。

 

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