「あれ?なんか顔がパンパン?」目がぱっちりする!むくみ取りマッサージ

最終更新日:2019年11月03日

「朝起きるとパンパンにむくんだ目がハンパない」「目の大きさが朝は日中の半分以下。人と顔を合わせるのもツラい」

まぶたは皮膚が薄いため、寝不足や塩分の摂りすぎ、お酒の飲みすぎなどの原因で水分や老廃物が溜まり、むくみやすい場所です。

朝起きると、いつもまぶたがはれ上がって目を開けるのも辛いとまぶたのむくみにお悩みの方は、朝起きてすぐにできるマッサージで、ぱぱっと手早くぱっちり目元を手に入れましょう。

この記事では、朝の忙しい時間に手軽にできるぱっちり目を作るとっておきのマッサージやおすすめグッズ・ツボを解説します。短時間で手早くできるむくみ解消法をマスターし、朝からきりっとしたぱっちり目を手に入れましょう。

これでぱっちり目!おすすめマッサージ方法

朝起きたら、目がパンパン…。

そんな時は慌てず騒がず、すっきり目を手に入れるマッサージでむくみ目対策をしましょう。

すっきり目を手に入れる♪マッサージ法

朝のぽってりとむくんだ目をすっきりするには、マッサージがおすすめです。

  1. 開いた3本指をこめかみにあて、圧をかけながら10回ほどクルクルと回します。
  2. 目の下の骨のキワに指をおき、こちらも10回ほどクルクル回します。
  3. 次に、眉毛の下周辺の骨のキワもクルクルとマッサージします。
  4. 最後に、指の腹を使って、ほぐした目の上・下をこめかみに向かって流していきます。
  5. こめかみまで指を持ってきたら、そのまま鎖骨まで流しましょう。

マッサージをする時は、指で皮膚をこするのではなく、ほぐしたい部分の皮膚に指を固定し、筋肉ごと優しく動かしましょう

顔全体のむくみを取るマッサージ法

顔全体がパンパンになっていたら、顔全体に行うマッサージですっきりを手に入れましょう。

  1. 人差し指と中指の二本で耳の後ろと前をとらえ、両手で鎖骨方向にながしていきます。
  2. 同じ指であごからフェイスラインを通って耳たぶ方向へ流していきます。
  3. 顔の中心から耳に向かって、人差し指~小指の4本を使って耳方向へ流していきます。
  4. もう一度、1でやったように鎖骨の太いリンパに流して終了です。

マッサージをするときは、クリームやジェル、オイルなどを使って指通りをよくして行ってくださいね。

あまり強くやりすぎるとたるみの原因になるので、むくみの原因である水分・老廃物を顔から流すイメージでマッサージをしましょう。

1ステッププラスでさらに効果的!温冷ケア

時間に余裕があるようなら、マッサージをする前に温冷ケアを取りいれましょう。

  1. 蒸しタオルを作ります。(タオルを濡らし、絞ってレンジで1分ほど加熱します)
  2. 蒸しタオルを顔に1~2分あてます。
  3. 冷水で顔を洗います。
  4. 再び蒸しタオルを顔にあて、冷水での洗顔を3回ほど繰り返します。

温冷ケアをすることで顔の血行が促され、腫れぼったいまぶただけでなく顔全体のむくみの解消が期待できます

温冷ケアをした後に上記のマッサージをすると、さらに効果アップ!

マッサージ前には、必ず化粧水や美容液・乳液などでスキンケアをするようにしてくださいね。

あわせて行いたい!目のむくみを取るツボ押し

温冷ケア・マッサージのほかにもすっきり目元を作る方法として、ツボ押しもおすすめです。

 

むくみ改善に働きかけるツボは顔と手に6つあります。

  • 目の真ん中から真下に1㎝ほど下がった、浅く窪んだ部分にある「四白(しはく)」
  • 左右の目頭の骨の近くにあるくぼみの「晴明(せいめい)」
  • こめかみから目尻に向かったところにある「太陽(たいよう)」
  • 左右の眉毛の内側を結んだ線のちょうど真ん中に位置する「印堂(いんどう)」
  • 眉頭の内側で目の上の骨縁の少しへこんだところにある「攅竹(さんちく)」
  • 親指と人差し指の間の付け根で人差し指よりに位置する万能なツボ「合谷(ごうこく)」

この6つのツボを押して、すっきりさせましょう。。

テレビを見ながらなど「ながら」で目のむくみ解消に働きかけることができるので、朝の忙しい時間を有効活用してくださいね。

ツボ押しをするときは指の腹で5秒ほど上に押し上げるイメージで押しましょう

決して強く押しすぎたり、ゴリゴリともみほぐさないようにしてくださいね。

特に目の周りの皮膚は薄くてデリケートなので、程よい力加減で行うようにしましょう。

むくみを解消する便利アイテム

忙しい朝も、歯を磨きながら、新聞を読みながらなど「~ながら」でできる顔すっきりグッズを紹介します。

 

 

むくみは前日から予防しよう

次の日の朝、目のむくみで慌てないよう、前の日からケアすることも心がけましょう。

翌朝のむくみを助長するNG習慣6つ

  • 寝る前の水分の摂りすぎを控える
  • 水分の摂らなさすぎも控える
  • うつぶせで寝ない
  • 寝る前にベッドでスマホを見ない
  • 枕を調節する
  • 塩分を控える

寝る前に多量に水分を摂ると、どうしても横になった状態だと顔に水分が溜まりやすくなります。しかし、むくむのが怖くて水分を摂らなすぎるのも体が水分をため込みやすくなるので、自分にとってちょうどよい水分摂取量を見つけるようにしましょう。

また、うつぶせ寝やベッドに寝転びながらのスマホも顔に水分が集まりやすくなるため、避けるようにしてくださいね。ほかにも、低すぎる枕もむくみやすくなる原因となるので、体に合った高さ・かたさの枕を選ぶようにしてください。

寝ている時だけでなく、食事も大事なポイント。

顔に限らず、体のむくみは塩分の摂りすぎが原因であることも少なくありません。

濃い味付けの食事を控え、薄味を心がけるのも大事なむくみ予防のポイントです。どうしても濃い味付けが好きな方は、塩分の排出を促すカリウムが豊富な食材を積極的に摂るようにしてくださいね。

カリウムが多い食材としてアボカドやバナナなどがおすすめ。老廃物の分解や排出を担う肝臓の働きを高めるクエン酸を豊富に含む柑橘類も積極的に摂りましょう。

むくみは病気のサイン?

マッサージ等をしても、生活習慣に気を付けてもなかなかむくみが治らない、むくみが悪化しているるという場合、むくみは病気のサインかもしれません。

むくみを引き起こすのは腎臓の機能低下・甲状腺炎などのおそれがあります。

顔だけでなく体のむくみも気になる場合や、血尿・尿量の減少などがある場合は、軽視せずに医療機関を受診するようにしましょう。早めの診察が大事ですよ。

むくみはしっかり対策しよう

朝の顔のむくみのケア方法を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

朝起きたらいつもパンパンな目や顔にお悩みという方は、ぜひ今回紹介したマッサージなどのむくみケアを取り入れてみてくださいね。

朝の忙しい時間、顔のむくみ取りに充てられる時間はごくわずか。

パパっとできるむくみ解消法と何気なくやってしまいがちなNG生活習慣を見直し、むくみ知らずにすっきりさわやかイケメンを目指しましょう!

 

 

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