青髭だって簡単に隠せる!メンズコンシーラーおすすめ8選&使い方まとめ

最終更新日:2019年06月08日

 

コンシーラーとは

nude Nars cream bottle

コンシーラーとは、主に肌の一部分に塗るコスメの一種です。

自分の肌にちかい色を塗ることで、シミ、ニキビ、目の下の隈、ほうれい線など、顔の隠したいコンプレックスをカバーしてくれます。

 

とりわけ、濃いシミや大きなニキビはファンデーションで薄く目立ちにくくすることはできても、見えなくなるレベルまで薄くすることは難しいのです。

でも、コンシーラーを上手く使えば、しっかりカバーして目立たなくすることができます。

 

基本的に女性が使うイメージのあるコンシーラーですが、コンシーラーの目的は気になる肌悩みをカバーすることにあります。

しっかりと使い方さえマスターしていれば、男性にとっても、心強い味方になってくれるはずです。

普段テレビで出ている男性芸能人も、テレビに出演する時はコンシーラーでカバーしている人もいるし、あなたの身近にいる男性も、実はコンシーラー愛用者という可能性もあります。

そして、コンシーラーは肌の色に均一な状態に持っていくようなコスメなので、シミやニキビといった男女共通の悩みだけでなく、男性特有の課題である、「青髭」にも効果を発揮してくれます。

 

なお、コンシーラーは大きく分けると、5種類あります。

  1. スティックコンシーラー
  2. ペンシルコンシーラー
  3. クリームコンシーラー
  4. リキッドコンシーラー
  5. パレットコンシーラー

それぞれのコンシーラーの特長をみていきましょう。

 

1.スティックタイプ

リップクリームのような形状で、顔に直接塗るタイプのコンシーラーです。

固めでしっかりと色がつくため、濃いシミやニキビなど、範囲が狭く、特に目立つ部分を隠すのにおすすめです。

 

2.ペンシルタイプ

その名の通り、先端の太い鉛筆のような形をしたコンシーラーです。

使い方はスティックタイプと近いですが、より先端が細く、固くなっています。
より部分的なアプローチや、小鼻など細かい部分にでも使いやすいコンシーラーです。

 

3.クリームタイプ

クリームタイプのコンシーラーはチューブから出して、肌に塗るものです。

柔らかく、色は薄めなので広範囲に塗っても目立ちにくいのが特徴。
広い範囲をカバーするのに使えます。

一方で、色の濃いシミやニキビなどを隠すには少し弱いかもしれませんが、保湿力が高いのも特徴です。

 

4.リキッドタイプ

液状のコンシーラーです。

ブラシなどを使って顔に塗ります。

質感は液体に近いものからクリームに近いものまで様々。
基本的に広い範囲に塗っても特に目立ちにくく、狭い範囲をしっかりカバーするのがクリームに近いものです。

 

5.パレットタイプ

図工の授業で使うパレットのような形で、複数の色を組み合わせて使うことができるコンシーラーです。

上手く配合すれば、箇所に応じて調整できるのが嬉しいポイント。
カバー力が強いので、狭い範囲の特徴的な箇所にアプローチすることに向いています。

 

コンシーラーの魅力

man face front of maple leaves

青髭、シミ、ニキビ、クマなど、顔の気になる部分を上手くカバーしてくれるコンシーラー。

改めてその魅力をお伝えします。一方で、デメリット、注意点も若干あるので合わせて押さえておきましょう。

 

ピンポイントでコンプレックスを隠せる

コンプレックスを抱えている部分は人によって様々。
コンシーラーはそれらを最適なアプローチで上手く隠してくれるため、非常に使い勝手の良いアイテムです。

 

負担が少なく、肌に優しい

コンシーラーは肌に上から塗るだけで完了するので、よほど成分の強いものや肌に合わないものを使っていない限りは肌への負担も小さいです。

 

特に青髭がコンプレックスであった場合、1日に何度も髭剃りをしていると肌に負担がかかることになってしまいます。

クリームタイプのものなど、アイテムによっては保湿効果もあります。

 

簡単にカバーできる

メイクというと初心者の方にはそもそも難しいのではないかという印象があるかと思います。

コンシーラーは極論ですが塗るだけでコンプレックスをカバーでき、慣れてしまえば非常に簡単に扱うことが出来ます。

 

一方で、デメリット、注意点としては下記が挙げられます。

<コンシーラーのデメリット>

①使い方を間違えると色が浮いて見える

コンシーラーを上手く使えば、濃いシミすらも隠してくれるコンシーラーですが、逆に言えばそれだけ色が強いということ。

自分の肌に合わないような色を使っていたり厚塗りしすぎてしまうと、逆に違和感が出てきたり、コンシーラーを使っていることがバレバレになってしまったりということがありえます。

 

②肌に合わないものを使っていると負担も

コンシーラーは基本的には肌への負担が強いアイテムではありませんが、それでも肌に合わないアイテムを使ってしまうと全く負担がないとは言えません。

いずれも、アイテム選びをしっかりと行えば問題ありません。

 

おすすめのコンシーラー

簡単にコンプレックスをカバーできるメンズにもおすすめの人気コンシーラーをご紹介します。

 

NULL BBクリーム コンシーラー

MONOVO BBクリーム メンズ コンシーラー

PROIDEA(プロイデア) LUGDYすべ肌ファンデスティック

メンズ BBクリーム ファンデーション コンシーラー

UNO(ウーノ) フェイスカラークリエイター

Menz Basic(メンズベーシック) BBクリーム

4VOO コンフィデンス コレクター (コンシーラー)

NUDO(ヌード)モイストベースクリーム

 

メンズコンシーラーの使い方

 black phone beside MacBook Pro

では、改めてコンシーラーの使い方について確認します。

 

コンシーラーの付け方

①髭を剃る

まず、コンシーラーを使う前に髭は綺麗に剃っておきましょう。

青髭がポツポツと浮いてくるくらいであれば、コンシーラーで隠すことが出来ますが、髭が伸びた状態では難易度が上がってきてしまうので、少なくとも朝には1回剃っておくことをおすすめします。

②コンシーラーを肌に乗せる

コンシーラーのタイプによって乗せ方は異なりますが、青髭を隠したい部分を中心に、コンシーラーをのせていきます。

ポイントは、塗り込むのではなく、あくまで「ポンポン」と肌に乗せるような形をとることです。
また、一度に大量に乗せるのではなく、少量ずつとって、足りなかったら少しずつ足していくことで、ムラが出るのを防ぐことができます。

③コンシーラーをなじませる

コンシーラーを指で伸ばしていき、カバーしたい部分全体に広げていきます。
伸ばしていって、足りないようであれば、また少しずつ足して、伸ばしていくようにしましょう。

④境界を少し強めに抑える

コンシーラーを塗り終わったら、最後についている部分とついていない部分の境界線を目立ちにくくするため、少し強めに抑えます。ムラなく、目立たなくなれば大丈夫です。

 

コンシーラーの落とし方

続いて、コンシーラーの落とし方です。

コンシーラーを落とすにはクレンジングまたはクレンジング効果のある洗顔を使いましょう。

ものによっては、普段使っている洗顔料で落とせるコンシーラーもありますが、顔の表面の汚れや皮脂を洗うことを目的とした洗顔料では、化粧品の脂分を十分に落とすことはできません。

表面は落ちたように見えても、毛穴に残ってしまい肌トラブルになることもありえますので、ご注意ください。

 

①ぬるま湯で顔を洗う

まず、ぬるま湯で顔を洗い顔の表面の汚れを落とします。

②クレンジングを肌になじませる

クレンジングオイルを手に取り、くるくると回すように肌になじませていきます。

③ぬるま湯で洗い落とす

クレンジングでコンシーラーを洗い落とせたら、ぬるま湯で洗い落とします。

 

まとめ

コンシーラーは、しっかり使い方さえマスターすれば、青髭をはじめとするコンプレックスを簡単に綺麗に隠してくれ、しかも肌にも優しい優れたアイテムです。

男性がメイクというと少し抵抗があるかたもいらっしゃるかもしれませんが、コンシーラーはスキンケア対策であるとともに、立派な身だしなみです。

ぜひ、ご自身にピッタリのコンシーラーを見つけてみて下さい。

 

his&で紹介されるかも!

his&公式インスタグラムをフォローしてタグ付けすると、his&で紹介されるかも?
こちらも是非チェックしてみてください。

Instagramはこちらから!

Twitterはこちらから!

 

Recommend Article

ポーラのメンズ化粧品を検証!マージェンスがおすすめの理由は何?
角質はどこが一番?かかとやひじのケア方法とは
体内環境整えましょう。インナービューティーとは?
脇より背中よりダイレクト。足の匂い、気にしてる?