男性の大人ニキビ対策|正しい洗顔方法と乾燥を防ぐ化粧水の使い方

最終更新日:2019年02月27日

 

 

男性を悩ませる大人ニキビの原因は乾燥だった

大人ニキビとは20歳を過ぎてからできるニキビを指し、頬や顎、首などにできやすいのが特徴です。

 

思春期にできるニキビは皮脂の過剰な分泌が原因なため、元々皮脂の分泌が多いおでこや小鼻などにできやすいとされています。

 

一方大人ニキビの原因は肌の乾燥や生活習慣の乱れ、ストレスなど様々です。

 

特に肌の乾燥は大人ニキビをはじめ  様々な肌トラブルを引き起こすため注意が必要です。

 

特に男性は毎日の髭剃りによってダメージを受けやすく、肌の乾燥につながってしまいます。

 

何故肌が乾燥するのか

肌が乾燥しているということは、肌内部の水分保持力が低下し水分量が減ってしまった状態の事を指します。

 

冬場やエアコンにより空気が乾燥していると、肌内部の水分が蒸発しやすく乾燥状態になります。

 

また紫外線ダメージによりターンオーバーがうまくいかないと肌を守る角質層バリアの働きが落ち、水分保持力が落ちてしまいます。

 

また毎日の髭剃りによって肌を守る角質を削ってしまい、乾燥を悪化させている場合もあります。

 

肌の水分を保ち乾燥を防ぎ、ダメージに強い肌にするためには角質を大切に育てる必要があります。

 

 

汚むれを貯めない正しい洗顔方法

肌を守り、乾燥を防いでくれる角質を強く育てるためには毎日の正しい洗顔がとても大切です。

 

ちょっとしたコツで肌が見違えるようになるので、是非正しい洗顔方法を試してみてください。

 

Step1. 準備

洗顔の前にターバンなどで顔まわりの髪の毛をまとめましょう。

 

生え際は洗い残しやすすぎ残しをしやすく、汚れや洗顔料が残ったままだと肌トラブルに繋がってしまいます。

 

肌の隅々までしっかりと洗えるように髪の毛をしっかりとまとめましょう。

 

 

Step2.もっちり泡を作る

肌を傷つけず、かつしっかりと汚れを落とすためにはもっちりとしたモコモコ泡が必須です。

 

石鹸や洗顔料を使う際はしっかりと泡だててもっちり泡を作りましょう。

 

手のひらに洗顔料を適量とり、少しずつぬるま湯を足して泡だてます。

洗顔料のパッケージに適量の記載があるので一度確認してみてください。

 

泡を乗せた手のひらを逆さにしても落ちないくらいの濃密泡が理想です。

 

肌にとって摩擦は大敵です。

ふわふわの泡で優しく洗顔をしていきましょう。

 

泡だてが苦手な人は、泡だてネットや泡で出てくる洗顔料を利用するのがおすすめです。

 

 

Step3.泡で優しく洗う

皮脂の多い場所から順に泡で優しく洗いましょう。

 

1.おでこ・鼻などのTゾーン→2.頬・顎などのUゾーン→3.目元・口元

 

上記の順に手早く洗います。

洗顔料を長時間肌にのせていると刺激によりダメージをうけてしまうので、手早く優しく洗いましょう。

 

 

Step4.ぬるま湯でしっかりすすぐ

すすぎ残しの無いようにしっかりと隅々まですすぎましょう。

 

すすぐ際、ゴシゴシとこするのは絶対にNG。

 

ぬるま湯で洗い流すイメージですすぎます。

 

また熱いお湯では必要な皮脂まで流れてしまうので、少し冷たいと感じるくらいのぬるま湯ですすぐのがポイントです。

 

 

Step5.タオルで優しく水分をオフする

しっかりとすすいだ後はタオルで水分を取りましょう。

 

この際もタオルでゴシゴシと擦らずに優しく押さえるように水分をオフしましょう。

 

 

乾燥を防ぐ!化粧水・乳液の正しい使い方

正しい洗顔で汚れをしっかりと落としたら、次はスキンケアで保湿をしましょう。

 

スキンケアでしっかりと保湿をして潤いのある角質をしっかりと育みます。

 

スキンケアの基本的な順番は

洗顔→化粧水→美容液→乳液です。

 

化粧水で水分を補い、美容液で栄養補給をし、乳液で水分を閉じ込めるというイメージでスキンケアを行います。

 

Step1.化粧水

手のひらに500円玉大の化粧水をとり、両手のひらでプレスして馴染ませ温めます。

 

頬やおでこなど広い部分から馴染ませていきましょう。

顔の内から外へ細かな部分も手のひらや指を使って優しく馴染ませます。

 

摩擦は乾燥を招いてしまうので、パンパンと叩くのではなく上から優しく押さえるようにして馴染ませるのがポイントです。

 

水分が足りないと感じる場合は少しずつ化粧水を足し、馴染ませを繰り返し肌の状態を整えます。

 

肌を触った時に柔らかくしっとりとしていれば、水分補給は完了です。

 

Step2.美容液

美白やエイジングケアなど、必要な栄養素を補給しましょう。

美容液は必要に応じて追加して、肌の調子を整えます。

 

乾燥が気になるときはここにフェイスパックを追加するのもおすすめです。

 

 

Step3.乳液

化粧水や美容液で肌に水分や栄養を補給したら、乳液でしっかりと蓋をして外への蒸発を防ぎましょう。

 

乳液で蓋をしないと、どれだけ水分補給をしても逃げていってしまいます。

 

必ず化粧水とセットで使用します。

 

手のひらに10円玉程の適量をとり、両手のひらで馴染ませて肌につけます。

 

顔の内から外へ優しく馴染ませましょう。

 

この際も擦らずに優しくを心がけてスキンケアをしてみてください。

 

 

まとめ

肌が乾燥していると、ダメージを受けやすく肌トラブルを引き起こしてしまいます。

 

乾燥が気になるときは基本のスキンケアを見直したり、追加したり自分の肌に合わせて組み合わせをすれば肌の状態をコントロールすることができます。

化粧水や乳液意外にもオールインワンジェルやフェイスパックなど様々なアイテムがあるので、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

しっかりと乾燥対策をして大人ニキビのない清潔感のある素肌を目指しましょう!

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