メンズに人気のファンデーション|お悩み別おすすめの4種類と特徴

No Photo
最終更新日:2019年01月21日

「どんなファンデーションがいいのかわからない」

「おすすめが知りたい」

くすみなどの悩みをカバーしたい、もっと肌を綺麗に見せたいメンズが増えています。

自分の肌にあったファンデーションを見つけて、できる男になりましょう!

ファンデーションの役割とは?

ベースメイクといえばファンデーションと言えるほど定番なアイテムですが、ファンデーションの役割とは一体なんでしょう?

ファンデーションとは

ファンデーションは水分・油分・顔料の3つで構成され、それぞれの割合の違いでテクスチャが変わります。

リキッド・パウダー・クリーム・クッション・エマルジョン・ジェル・スプレーなど様々な種類のファンデーションが発売されていますが、原料は全て同じなんですよ。

基本的なファンデーションの役割は肌の凹凸・色ムラなどを隠し、肌色を均一に整える事。

コンシーラーに次いでカバー力が高く、シミやニキビもしっかりとカバーしてくれる頼りになるベースメイクアイテムです。

化粧下地・BBクリームとの違い

似たようなアイテムで化粧下地がありますが、こちらは肌色補正や素肌とファンデーションの付きを良くする事を主に担っています。

またファンデーション機能を兼ね備えたBBクリームは他にも日焼け止め・化粧下地・美容液・保湿クリーム・コンシーラーなどの役割を1つで叶えるオールインワンタイプのベースメイクアイテムです。

最近は様々な機能が追加されたファンデーションもたくさん発売されており、BBクリームとの境界線が曖昧になってきており、選択肢がとても多くなりました。

しかしなんといってもファンデーションの強みは色展開の豊富さです。

自然の色味を重視するBBクリームはどうしても色展開が少なく、肌色によっては肌馴染みが悪く浮いてしまうことも。

それに比べトーンや肌のベース色別に沢山の色味があるファンデーションは、自分の肌に合わせて色選びができます。

特に女性よりも肌のトーンが暗めのメンズ肌は、BBクリームでは不自然に白浮きする事も多いので豊富な色から選べるファンデーションは力強い味方です。

ファンデーション4種類と特徴

目的や肌別に合わせて様々なテクスチャのファンデーションが発売されています。

ここでは代表的なパウダー・リキッド・クリーム・クッションの4種類を詳しくご紹介していきます。

オイリー肌・時短派にはパウダータイプがおすすめ

ファンデーションの中で最もアイテム展開が豊富で定番なのがパウダーファンデーションです。

パウダーファンデーションはコンパクトケースに入っており、持ち運びも可能なので外での化粧直しも手軽にできます。

また付属のスポンジでササっと塗るだけなので、メイク初心者でも扱いやすいのも嬉しいポイントです。

またアイテム展開が多く、保湿タイプ・美白タイプ・敏感肌用・ニキビ肌対応・ミネラルファンデ・カバー力特化などなど本当に多くの種類があり、肌質やなりたい肌に合わせて選択できるのが特徴です。

中でもオイリー肌で化粧崩れが気になる人は最も油分の少ないパウダーファンデーションがおすすめですよ。

質感も、マットタイプやパール入りのツヤタイプ、薄づきタイプなど好みに合わせて選べるので好みの仕上がりに。

パウダーファンデーションは化粧下地やコンシーラーと合わせて使われるのが一般的です。

時間のない朝もテクいらずでサッと綺麗な肌に仕上げることができるので、時短派にもぴったりです。

乾燥肌・ナチュラル派にはリキッドファンデーションがおすすめ

水分量が多く、乳液のようなトロッとしたテクスチャが特徴のリキッドファンデーション。

リキッドタイプは水分の配合量が他のファンデーションよりも多く、保湿力も高いので乾燥肌の人におすすめです。

リキッドファンデーションの質感は肌馴染みが良く、ツヤ感のある仕上がりが特徴で、自然で透明感のある綺麗な素肌を演出できます。

その分カバー力は劣りますが、コンシーラーなどを併用しポイントでカバーすれば素肌感を残しつつしっかりと肌トラブルに対応できます。

コツさえ掴めば、素肌に薄いベールをかけたような綺麗な肌を演出できるので、バレたくないけどカバー力も欲しいという欲張りタイプにはリキッドファンデーションがぴったり。

リキッドファンデーションを使いこなせれば、ナチュラルも綺麗な素肌も両方手に入れることができますよ。

カバー力重視ならクリームファンデーションがおすすめ

こっくりとしたテクスチャのクリームタイプはカバー力が最も高く、シミ・クマ・ニキビ・傷跡などトラブルをしっかりとカバーしてくれます。

肌への密着度も高く、しっかりと馴染ませれば崩れにくく一日中綺麗な肌を保つこともできます。

しかしクリームファンデーションはカバー力が高い反面厚塗り感が出やすく、メンズのデイリー使いにはあまり向きません

また慣れないうちは量が多すぎてムラやヨレの原因になるなど綺麗に塗るにはコツが必要なので、初心者は手を出さないのが無難です。

しかし使いこなせばクリームファンデーションのカバー力の高さは強力な味方になること間違いなしなので、少しづつ取り入れてみるのもおすすめですよ。

手軽さが人気急上昇のクッションファンデーション

スキンケアした後、スポンジでポンポンするだけという手軽さで人気急上昇中なのがクッションファンデーションです。

瑞々しい艶やかな仕上がりが特徴で、テク要らずで綺麗な素肌が手に入るので初ファンデーションにもおすすめです。

パフで叩き込み肌に密着させてカバーするので、素肌感もありナチュラルに仕上がりますよ。

薄づきな反面カバー力はそれほど高くなく、また肌が乾燥しているとムラになりやすいのでスキンケアをしっかりするのが綺麗に仕上げるポイントです。

まとめ

ファンデーションは様々なブランドから発売されており、種類も豊富なのでどれがいいか迷ってしまいますよね。

しかし、有名ブランドだからといって自分の肌に合うとは限りません

肌タイプやなりたい質感に合わせて、パウダー・リキッド・クリーム・クッションなど使い分け、綺麗な素肌を手に入れましょう。

Recommend Article

出目・奥目の違いとは?印象や特徴を紹介
お家でセルフでも守って。脱毛の後の禁止行為は?
知らないなんて勿体無い!今買うべき韓国ブランドアイテムは?
これを見ればOKニキビ洗顔料のポイント詳しく解説!