コンシーラでメンズのヒゲ隠しはできる?やり方とコツを徹底解説!

最終更新日:2019年01月16日

ヒゲが濃くて悩んでいる男性は近年非常に多くなっています。

 

メンズであれば年齢を重ねていくと体毛、特にヒゲが濃くなってコンプレックスに感じていらっしゃる方も増えており、今ではメンズ脱毛の専門クリニックも登場してきています。

 

メンズ脱毛クリニックでヒゲ脱毛をすれば適切にヒゲを薄くしたり生えにくくすることは可能ですが、どうしても脱毛費用が気になって通うこと自体が難しいことも多くあります。

 

実は脱毛クリニックに通わなくても、市販されているコンシーラーを使うとある程度ヒゲを隠すことができます

 

今回の記事ではコンシーラーの基本的な使い方とポイントについて解説していきます。

 

 

メンズのヒゲを隠すにはコンシーラーを使おう

男性がヒゲを剃るとどうしても剃った後が青く見えてしまうケースが多いのですが、このいわゆる青ヒゲの状態はヒゲを剃った後もヒゲは皮膚の中で少しずつ成長していてこれが透けて見えてしまっているのが青ヒゲの原因です。

 

この青ヒゲはメンズであれば生理現象ですので脱毛クリニックでの脱毛処理をしない限りは基本的になくすことはできないのですが、肌の色味の一部ですのでコンシーラーで青ヒゲの部分の色味を調整することで隠すことが可能です。

 

そもそもコンシーラーとは?

メンズであればそもそもコンシーラーに馴染みがない方も多いのではないでしょうか。

 

コンシーラーとは化粧やメイクをする際に使用するメイクツールのひとつで、ファンデーションのように顔の色合いを全面的にカバーするのに対しコンシーラーは顔の一部(ポイント)の色合いを調整したり色むらをカバーするために使用します。

 

具体的には、たとえば目の下のホクロを消したりちょっとしたシミを隠すときに使用するのがコンシーラーの役割ですね。

 

コンシーラーはファンデーションなどと同様に人気のコスメツールですので、メーカーなどで発売されている種類も多く色合いやテクスチャーなども幅広く展開されているので、自分に合ったコンシーラーを見つけやすいです。

 

基本的にコンシーラーは女性のメイクツールですので色合いは明るいタイプ(色白)のものが多いので女性向けのコンシーラーを使用すると色が浮いてしまうので、メンズでも使えるコンシーラーの色選びをしなければいけないのでそこは注意が必要です。

 

コンシーラーにも種類がある

コンシーラーにも一口にいってもさまざまなタイプのものがありますので、実際にコンシーラーを選びたくても最初は迷ってしまうのではないでしょうか。

使いたい目的や用途によっては適切なコンシーラーの種類がありますので、コンシーラーを選ぶときはしっかりと目的を見極めたうえで選ぶようにすると失敗するリスクが少なくなります。

スティックタイプ

一番メジャーなコンシーラーとしてスティックタイプのコンシーラーがあります。

スティックタイプのコンシーラーは筒状のコンシーラーで、リップクリームのような形状をしているのが特徴です。

 

このスティックタイプのコンシーラーは本体が大きすぎず小さすぎないので、ある程度大きなシミやニキビなどを隠す際に使用できるほか、青ヒゲなどヒゲの剃り跡を隠すのにも使用できます。

 

ペンシルタイプ

ペンシルタイプのコンシーラーは文字通りえんぴつのような見た目をしたコンシーラーで特に小さなポイントを隠すために使用します。

 

クリームタイプ

クリームタイプのコンシーラーはスティックタイプなどとは違い固形ではなく、なめらかなクリームのコンシーラーです。

 

クリームタイプはテクスチャーが非常にやわらかく伸びやすい特徴がありますので、メンズであれば顔の骨格などでデコボコしていても柔軟に伸ばして使用できるので使い勝手がいいです。

 

また、クリームタイプのコンシーラーは顔全体に使用することもできるのでシミやニキビ跡が広範囲にある人でも使用できるのがメリットといえます。

 

ただしクリームタイプのコンシーラーはスティックタイプとは違い使い方がやや複雑ですので、本格的なメイクの知識がある人に向いています。

 

 

どうやって使う?コンシーラーの使い方解説

コンシーラーにもタイプや種類があることがわかったところで実際にどのように使えばヒゲを隠すことができるのか知りたいですよね。

 

今回の記事では市販されているもので簡単に入手ができるスティックタイプのコンシーラーの使い方を前提に解説していきます

 

1.ヒゲを剃っておく

ヒゲの剃り跡や青ヒゲを隠すためにコンシーラーを使用する場合は事前にヒゲを電動シェーバーやカミソリなどで剃っておく必要があります。

 

ヒゲを剃っていない状態でコンシーラーを使用しても、ヒゲが伸びている状態ですので肌の色が調整できても飛び出たヒゲは簡単に他人の目についてしまいますので意味がありません。

 

コンシーラーでヒゲの剃り跡を隠したい場合はメイクをすることになるので、敏感肌の人であれば肌トラブルになることもあるのでシェービングの前に蒸しタオルなどで肌をしっかりとやわからくしておくとよいでしょう。

 

2.コンシーラーをヒゲの剃り跡に塗る

スティックタイプのコンシーラーを回転させて本体を出し、直接ヒゲの剃り跡や青ヒゲになっている部分に塗っていきます。

 

はじめてコンシーラーで肌の色合いを調整しようとする場合はいきなり全体に塗りたくってしまうと加減がわからないことがほとんどなので失敗する場合があります。

 

はじめのうちは狭い範囲だけコンシーラーをヒゲの剃り跡などに塗ってみて、塗っていない部分の肌の色と違和感がないかをチェックしてください。

 

塗り方ですが口紅のように線で引いて塗っていくのではなく、「ポン、ポン」と一定間隔を空けながら塗るようにしてください。

 

3.コンシーラーを広げていく

一定間隔で塗ったコンシーラーを指先で優しく広げていきます。

 

イメージとしては塗り薬を広げていくような感じで優しく回しながら広げるか、ポンポンと指でタッチしながら塗り広げていくとよいでしょう。

 

塗り広げ終わった仕上がりを鏡でチェックしますが、このとき可能であれば太陽光の下でチェックするようにしてください。

 

基本的に部屋のあかりは太陽光とは違い、実際に外に出て自然光のもとで見た仕上がりとは違って見えることがあり、考えていたイメージと違って見えることがあります。

 

塗り終わった仕上がりを見てヒゲの剃り跡が隠れていないようであればコンシーラーを指先に少量とって、塗り足りない箇所に優しくポンポンと塗っていきます。

 

もしコンシーラーを塗っているときに肌の色よりも浮いている場合はコンシーラーの色があっていない場合がありますので注意が必要です。

 

4.地の肌の色と合わせる

コンシーラーを塗った後に必ずしておかなければいけないのは、地の肌の色となじませなければいけません

 

コンシーラーを塗っただけではその箇所だけがコンシーラーの色で浮いてしまっていることが高確率で起こりますので、地の肌の色とコンシーラーの色との境目がなくなるように優しく叩いてぼかしていきます。

 

このぼかしの作業をするかしないかで仕上がりと見た目は違ってきますので必ずおこなうようにしましょう。

 

5.塗りすぎたら落とすこと

コンシーラーでのヒゲ隠しがはじめての方はどうしても塗りすぎてしまうことが多く、浮いてしまうケースがよくあります。

 

このような場合は諦めて洗顔をするか、もし修復可能であればティッシュなどで抑えて多く塗ってしまったコンシーラーを減らすようにします。

 

ただし、一度塗ってしまったコンシーラーは簡単には落ちませんので可能であれば洗顔をしてリセットするとベターでしょう。

 

 

コンシーラーはこれがおすすめ!

スティックタイプであれば特別な技術や知識がなくてもポイントを抑えて塗れば比較的簡単にヒゲの剃り跡や青ヒゲを隠すことが可能です。

 

しかし、コンシーラーの使い方がわかったとしてもどのコンシーラーを使用すればいいかわからない!という方も多いでしょうから、メンズでも使用できるコンシーラーを何点かピックアップしましたので参考にしてみてください。

 

テックスメックス 薬用アクネコンシーラーN

 

テックスメックス 薬用アクネコンシーラーN

 

インテグレート グレイシィ コンシーラー

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

メンズのヒゲの剃り跡や青ヒゲは脱毛機器などで特別な処理をしなくても、市販のコンシーラーでも十分に隠すことができるので、コンプレックスを解消することが可能です。

 

コンシーラーだけでなくベースカラーなどの他のメイクツールを使用することでヒゲの剃り跡や青髭をよりカバーすることもできますので、コンシーラーだけでなく他のメイクツールも併用するとより効果的です。

 

ぜひコンシーラーを活用してコンプレックスとうまく付き合っていってくださいね

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