男性ニキビ・毛穴ケアにも効果的│メンズにクレンジングが必要な理由&おすすめ4選

最終更新日:2019年05月13日

クレンジングは女性が使うものという認識をしている方も多いのですが、最近はクレンジングを使う男性も増えています。

というのも、男性の中でもスキンケアの重要性への理解が深まり、日焼け止めやBBクリームなどを使う方も増えているからです。

 

ただ、油分が多く含まれたクレンジングは、清潔感のあるきれいな肌の大敵だったりします。

洗顔剤だけでは落としきれない部分をカバーしてくれるのがクレンジングです。

 

そこで今回は、メンズクレンジングの必要性とタイプ別おすすめメンズクレンジング4選をご紹介します。

洗顔剤では不十分!男性にクレンジングが必要な理由

クレンジングと洗顔剤の違い

まず、クレンジングと洗顔剤の違いを簡単にご説明しましょう。

洗顔剤

水性の汚れを落とすもの。

例)顔についた汚れ、汗、皮脂など。

クレンジング

油性の汚れを落とすもの。

例)日焼け止め、BBクリーム、ファンデーション、コンシーラー、毛穴の汚れなど

 

つまり、それぞれがターゲットにしている汚れの質が違います

 

洗顔剤は洗いあがりがさっぱりするのですべての汚れを落とせているように感じがちですが、残念ながらそれは錯覚。

 

洗顔剤だけでは日焼け止めなどの油性の汚れはオフできませんし、化粧をしない方も男性ホルモンの影響で活発に分泌される余分な皮脂を取り除けません

 

ファンデや日焼け止めなどの油分+皮脂が肌に蓄積されると、毛穴の黒ずみやぽつぽつ、ニキビなどの肌トラブルを起こしやすくなってしまうので、男性もクレンジングでしか落とせない汚れをクリアにしましょう。

 

メンズがクレンジングを使うとこんな効果が!

では実際にメンズクレンジングを行うとどんな効果が得られるのでしょうか?

 

・日焼け止めやコンシーラーなどをしっかり落とせる

・毛穴のつまりを防ぎ、大人ニキビや黒ずみを防げる

・テカリを防げる

・古い角質や古い皮脂を取り除いてくすみを防げる

・洗顔による肌への負担が減らせる

・油性の膜がなくなり、化粧水等が浸透しやすくなる

 

洗顔の前に行うだけで、こんなにもうれしい効果が得られるのですから、クレンジングを取り入れないともったいないですよね

 

これからは、面倒と思わずスキンケアにクレンジングの習慣を追加しましょう。

 

正しいメンズクレンジングの使い方とポイント

正しいメンズクレンジング方法

メンズにクレンジングの必要性がわかっても、正しく行わないとかえって肌に負担を与えて逆効果になってしまいます。

 

次に正しいクレンジング方法をご紹介します。

 

1)ホットタオルで顔を温める

少々手間ですが、クレンジングで落としたい油性の汚れは、温めるとより落ちやすくなります。

 

クレンジングの前にホットタオルで顔を温めておくと、肌が温まり毛穴が開き、より汚れが落ちやすくなります。

 

ホットタオルが面倒なら、ぬるま湯で何もつけずに顔を洗うのも良いでしょう。

 

また、クレンジング剤や手のひらも同様に温めておくとさらになじみやすくなります。

 

2)優しく手のひらでなじませる

クレンジング剤は、肌にやさしくなじませるのがポイント。

 

洗顔剤のようの泡立たないので落ちているかどうか不安に感じてしまい、つい強めにクレンジングしてしまう方もいますが、それは肌への負担が大きすぎるので絶対にやめましょう。

 

くるくると肌をなでるように使うと、ふっと軽くなればOKです。

 

3)丁寧に洗い流す

その後はぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう。

20回程度すすいだら、洗顔料をしっかり泡立て、その泡で洗顔し、もう一度丁寧にすすいでください。

 

4)保湿をする

クレンジングで油性の汚れを、洗顔料でそのほかの汚れを落としたお肌は非常に無防備な状態となっています。

 

乾燥すると、お肌が「乾燥危険!皮脂を分泌して守らなきゃ!」と皮脂分泌が活発になってしまうので、素早く化粧水やメンズオールインワンで保湿し保護しましょう。

 

クレンジングの注意点

ごしごしこすらない

汚れをしっかり落としたくてごしごしと洗ってしまう方も多いのですが、それは厳禁。

余分な皮脂は不要ですが、ある程度の皮脂は乾燥などの外部からのダメージからお肌をガードするために不可欠です
お肌に負担をかけないよう、角質や日焼け止めなどにテクスチャをなじませるイメージでやさしくお使いください。

目元・口元は軽く

テカリやすい部分であるTゾーンやUゾーンと違い、目の周りや口元はそれほど皮脂分泌も多くなく、皮膚も薄くてデリケートです。
日焼け止めなどを使っていないならクレンジングは不要。
もし、クレンジングを行うならささっと手早く行いましょう。

適量を守る

しっかり落としたいからとたっぷりクレンジング剤を使う方もいますが、それもNG。

必要以上のクレンジング剤はうまくなじまずお肌に負担を与えてしまいますし、洗い流すのも大変になってしまうので、適量を守って使いましょう。

 

メンズクレンジングの選び方

クレンジングといっても、さまざまなタイプがあります。

クレンジングの強さから並べると、以下のようになります。

 

オイルタイプ

ジェルタイプ

リキッドタイプ

ミルクタイプ

 

では、次にタイプ別に特徴をご説明します。

 

オイルタイプ

クレンジングのなかでも最も強いクレンジング力を持つのがオイルタイプです。

オイルといっても比較的さらっとしているものが多く、顔になじませると乳化して汚れを落としてくれます。

 

ウォータープルーフタイプの日焼け止めやコンシーラーなどをお使いの方におすすめです。

 

ジェルタイプ

ジェルタイプもなかなかクレンジング力が高め

 

適度なとろみのあるジェルなので、男性でもお肌になじませやすいというメリットがあります。

 

リキッドタイプ

さらっとした水のようなテクスチャで使用感もライト

べたついた感じが苦手という男性におすすめです。

 

ミルクタイプ

オイルやジェルほどべたつかず、化粧水ほどさらっとしていないミルクタイプは、スキンケアにあまり慣れなていない人も手軽に使いやすいテクスチャ・使用感です。

 

ただ洗浄力はそれほど高くないものが多いので、日焼け止め等を使っていない、あるいはそれほどオイリー肌ではないという方におすすめです。

 

ふき取りタイプはNG

クレンジングの中には、ローションをしみこませたふき取りタイプのものもあります。

 

ささっと手軽にふき取れてラクではあるのですが、直接肌をこするのでお肌に与える負担は大

 

そのため、

・お肌が敏感な方や乾燥肌の方

・吹き出物がある方

・カミソリ負けなどの傷がある方

 

はお使いにならないほうが良いでしょう。

 

では、次はタイプ別におすすめのクレンジングをご紹介します。

 

タイプ別メンズにおすすめのクレンジング

オイルタイプのおすすめはコレ! ZAS RE クリア

アスタキサンチンやパパイン酵素なども配合し、クレンジングだけでなくスキンケアも同時にできるオイルクレンジングです。

 

 

ジェルタイプのおすすめはコレ! SKIN&LAB ビタ クレンジングジェル

弱酸性ビタミンジェルクレンザーの微細バブルが、軽いメイクアップや余分な皮脂などをきれいにクレンジング。

各種ビタミン、ひまわり種子オイル・カホクザンショウ実エキス・ツボクサエキス・ローズマリー葉エキスなどの天然植物性エキスが、クレンジングと同時に肌環境も整えてくれます

 

 

リキッドタイプのおすすめはコレ! Kooミラクルクレンジング

一度でクレンジングと洗顔ができる時短クレンジング。

エステティックサロンから生まれ、洗浄成分を9.5%とおさえているので低刺激

 

 

ミルクタイプのおすすめはコレ! マルティナ サルビアクレンジングミルク

優しい肌当たりで、べたつきやさらさらタイプのクレンジングが苦手な男性におすすめ

配合されたセージエキスには、偏った皮脂バランスを整えてくれるはたらきがあるので、皮脂分泌が過剰な男性にぴったり。

 

 

まとめ

男性も清潔感のある肌をキープするためには、洗顔剤だけでは不十分。

クレンジングは男性のお肌に欠かせない必要なスキンケアアイテムということはおわかりいただけたでしょうか?

 

とはいえ、ひとことでクレンジングといってもタイプも様々なのでどれを選べばよいかわからないという方も多いことでしょう。

 

そんな男性は、紹介した商品の中から肌質や悩みや好みに合ったタイプのメンズにおすすめのクレンジングをまずお試ししてみることをお勧めします。

 

肌に負担をかけずに皮脂や日焼け止めなどを丁寧に落としておけば、きっとあなたのお肌も日に日に変わっていくはず!

自分に合ったクレンジングで女性からも高評価の健康的なモテ肌を手に入れてくださいね!

 

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