メンズも使おう!今すぐ買いたい1,000円以下のプチプラ化粧水

最終更新日:2020年04月14日

スキンケアは毎日行うので、求めているのはプチプラで効果が得られるコスパの良いもの。今回は今すぐ買いたい1000円以下のコスパ抜群化粧水を保湿重視でご紹介します。

ドラッグストアやディスカウントショップなどで販売されている、手に入りやすいものばかり。

 

レディース用でもいいの?メンズ用とレディース用のちがい

プチプラ化粧水紹介の前にレディース用とメンズ用では何がちがうのか解説します。違いを知ることで自分に合ったものを選びやすくなるのでぜひ参考にしてみて下さい。

1.メンズ用の特徴

メンズ用として販売されている化粧水は皮脂テカリに特化したものが多いです。これは一般的に男性の方が女性よりも皮脂量が多いとされるため。

皮脂を吸着させたり爽快感を与える目的でメントールなどの皮脂吸着成分を配合したものが多いのが特徴です。

2.レディース用の特徴

レディース用は美容や美白に特化したものが多く、男性用に多い皮脂テカリを抑える効果のあるものはそれほど多くありません。

また女性は男性よりも皮膚がうすく肌が弱い傾向にあることから、低刺激や無添加にこだわったスキンケア商品が多め。

 

肌が脂っぽくテカリに悩んでいる人にはやはりメンズ用がおすすめです。メンズ用、レディース用と明確な表記はなくとも、爽快感のあるものや毛穴を引き締める効果(収れん作用)のあるものが良いでしょう。

逆に敏感肌なメンズにとってはレディース用の方が低刺激なものが多く肌に合っている可能性が高いと言えます。

コスパの良い化粧水を選ぶ時のポイント

1.手にいれやすいもの

化粧水は毎日使うものなので、なくなった時に入手しやすいものがおすすめです。通販で届くのに日にちがかかったり、販売場所が限られていて買いに行く時間を作れなかったりとなると化粧水を切らすことに。

ドラッグストアなど入手しやすいものから自分に合った化粧水を知っておくともちろん毎日使いにも使え、切らした時のつなぎにも使えて役立ちます。

2.保湿成分が多く入ったもの

化粧水によく使用されるおもな保湿成分は

  •  ヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na)
  • コラーゲン
  • セラミド
  • プラセンタ

などが有名です。

これらが配合されたものを選ぶようにすると、入っていないものより保湿効果が高いとされています。

3.プチプラだけど容量の多いもの

値段は安くとも、内容量は多いものを選びましょう。当たり前に思われますが、通販などではよくある落とし穴です。

ボトルやパッケージの写真が大きく、プチプラで質もいいとなると購入してしまいがちですが「実際に届いてみると20mlのサンプルサイズだった」ということも。

 

保湿重視!プチプラ化粧水5選

脂性肌、敏感肌、乾燥肌など普通肌ではなくトラブルを起こしている状態の肌に多いのは「水分不足」です。脂性肌は脂を取り除くことに注力しがちですが、水分不足から肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌されていることが原因。

敏感肌はもちろん遺伝や体質などの先天性ということも考えられますが、水分不足によって肌のバリアが崩れている状態かもしれません。

乾燥肌は水分不足によって細胞同士のすきまが開いてしまっていることが原因で、肌にもともとある水分が蒸発し続け乾燥しています。

どれも水分を補うことで解消できる可能性大!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化粧水のタイミングと肌荒れした時の対処法

1.化粧水を塗るタイミングはいつがいい?

一般的には朝と夜、洗顔後のスキンケア時、と言われますが「やりすぎ」ということはないので朝と夜に加えて気がついた時に保湿するのがGOOD。

小さいスプレーボトルに移し変えて各部屋に置いておくと気がついた時に手にとれておすすめです。

2.髭剃り後に塗るとピリピリする

カミソリなどで肌に摩擦が起きると角質層が傷ついている状態に。

肌表面がデリケートになっているので、髭剃り後に刺激を感じる時は「髭剃り後に使用可能」と記載のあるものや低刺激のものに変えてみましょう。

3.化粧水で肌が荒れた

成分が肌に合っていない可能性も。

一般的に刺激の強い成分としてアルコール類であるエタノール、カプリリルグリコール、フェノキシエタノールなどが言われています。

これらが入っていないか、また入ってはいなかったけど肌荒れした、という場合は肌荒れした製品に共通して入っている成分がないか調べてみましょう。

その成分をさけて化粧水を選ぶことで改善することがあります。

プチプラでも美肌は作れる!

スキンケアは毎日行うので、プチプラでコスパが良いに越したことはありません。

最近はデパコス並みの品質のプチプラ商品も多く販売されているので、ぜひ自分の肌に合うものを探してみて。

ただし、肌にとって保湿が重要なのは事実ですが、化粧水をはじめスキンケアで解決しないトラブルが起きた場合には無理をせず専門家に診てもらうことをおすすめします。

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