【DIOR特集】ナチュラルなのに盛れるメンズメイクをご紹介! By yuya

最終更新日:2019年03月05日

こんにちは、yuyaです!

今回はDIOR特集コラムということで、全てDIORのメイク製品を使ってナチュラルで品のあるメンズメイクを手順を追ってご紹介していきます。

 

 

今回使用するアイテム

今回のメイクで使用するアイテムを紹介します。

使用するのは全てDIORの製品になります。

 

・ディオールスキン フォーエバー&エバーベース

※ フィックスイット カラーコンシーラー   アプリコット

・ディオールバックステージ フェイス&ボディファンデーション

※ フラッシュルミナイザー

・ディオールスキン ミネラルヌードグロウパウダー

・ディオールバックステージ コントゥールパレット

・ディオールショウ ブロースタイラー

※ ディオールショウ プロライナー

・ディオールアディクト リップマキシマイザー

 

以上、9点です。

 

多いなあ…と思う方は難しく考えずいきましょう。

 

※ のものは必要かそうでないかが分かれますので、人によっては6点くらいでメイクができますよ!

 

 

メイクの手順

それでは早速メイクの手順を追って紹介していきます。

 

Step.1 ベース

ディオールスキン フォーエバー&エバーベース

 

スキンケアをした後の肌に下地を塗ります。

顔の内側から外側に向かって伸ばすように塗っていきましょう。

 

この下地は皮脂コントロール力とソフトフォーカス効果のあるパウダーを配合していて、崩れにくさと毛穴隠しに優れています。

 

塗り心地もサラサラしていてメンズメイクにぴったりの下地ですね!

 

Step.2 カラーコンシーラー  

フィックスイット カラーコンシーラー   アプリコット

オレンジ色のカラーコンシーラーで髭の青みや青グマを消していきます

 

このコンシーラーは中の透明な部分がプライマーになっていて、密着度が高く崩れにくさがあります。

 

髭を脱毛されている方や、元々体毛が薄い方には必要がない工程なので※にさせてもらいました。

 

直接髭の部分に塗った後指でなじませます。

青グマの方はクマの部分に塗ってなじませます。

 

Step.3 ファンデーション

ディオールバックステージ フェイス&ボディファンデーション

ファンデーションも顔の中心から塗っていきましょう。

 

このファンデーションは全21色展開で肌色にぴったりなものが必ず見つかります

さらに仕上がりもナチュラルなツヤ感があり、''メイクしている感''を出さない自然な仕上がりです。

 

カバー力とツヤ感を両立させるために手で叩き伸ばすか、スポンジで叩き伸ばすつけ方がオススメですよ!

 

Step.4 フラッシュルミナイザー

フラッシュルミナイザー

名前だけだとなんだ?ってなりますよね。

これは筆タイプのハイライターです。

目の下が陰で暗く見える方は陰のところに塗ってあげるとパッと明るくなります。

 

鼻筋などにもハイライトや艶出しとして使えるのでとっても便利ですよ!

 

これも必須ではないので※にしています。

 

Step.5 パウダー

出典:ディオールスキン ミネラルヌードグロウパウダー

ミネラルで出来たプレストパウダーです。

軽い質感とやや艶っぽい仕上がり、肌色の補正もしてくれるという点でこの商品にしました!

 

ファンデーションの上からパウダーをしないと、ベタつきやヨレ・崩れの原因になります。

ただ、メンズメイクはあまりマットになりすぎては不自然なのでなるべく軽めのパウダーがいいですね。

 

Step.6 コントゥールパレット

出典:ディオールバックステージ コントゥールパレット

これはハイライト2色とシェーディング2色という構成のパレットです!

 

ハイライトは自然な色合いで明るさとツヤを出してくれます。

シェーディングは輪郭から内側に馴染ませるように入れるだけで小顔効果になりますし、鼻の高さや彫りの深さを演出するのにも役立ちます。

 

顔の印象をグッと深め、引き締めるためにもこれは必須かなと思い敢えて・にしています!

 

Step.7 ブロースタイラー

ディオールショウ ブロースタイラー

「眉は顔の額縁」という言葉もある通り、眉の形や位置というのは顔の印象を大きく左右します。

このブロースタイラーは繰り出し式の細いペンシルで一本一本毛を自然に書き足すことができます。

 

裏のスクリューブラシでは毛流れを整え、色味を自然に見せることも可能です。

 

眉を描くときに注意すべきところはたくさんありますが、最大のポイントは

 

''左右の眉頭の位置を合わせる''

 

ということです。

 

顔の中心のラインにある眉頭の位置がある程度左右揃っていれば、自然と全体が整って見えやすくなります。

意識してやってみてくださいね。

 

Step.8 アイライン

ディオールショウ プロライナー

繰り出し式のクレヨンアイライナーです。

縦に細い芯になっていて、細いラインがひきやすくなっています。

 

なぜリキッドでなくクレヨンなのか。

それは

 

1.クレヨンの方が自然

2.インラインが弾きやすい

 

という二つの理由からです。

 

インラインというのは目の粘膜のところに引くラインのことです。

上まぶたの粘膜にインラインを引くことによって、まつげの根元が埋まり

目の印象をよりクッキリとさせることができます。

 

慣れるまでは怖いですが、これは目張りといって男性芸能人もよくやる技です。

かなり変わるのでぜひお試しください。

 

Step.9 マキシマイザー

出典:ディオールアディクト リップマキシマイザー

少しでも美容に興味がある人はすでにご存知ですよね。

DIORの大人気商品 マキシマイザー

これで唇をぷるぷるにすれば完成です。

 

まとめ

はい、今回はDIORの製品を使って、ナチュラルなのに盛れるメンズメイクを紹介してみました。

もちろん、他のブランドのものでも代用出来るので是非やってみてください。

 

それではこの記事はyuyaがお送りしました。ブログでもメンズメイク情報などを発信しているので、是非来てください。

 

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