メンズメイクの基本|化粧落としのおすすめ商品7つと正しい使い方

最終更新日:2019年01月05日

「女性ものの化粧落としを使っていいのかな?」

「種類が多くてどれがいいのかわからない」

メイクは女性だけのものではありません。

男性が肌をもっと綺麗に見せるために、ファンデーションやBBクリームなどのベースメイクをすることは当たり前になってきました。

しかし正しい化粧の落とし方を知らないままだと、今以上に肌が荒れてしまうかも!この記事では、おすすめの化粧落としと、使い方をご紹介します。

 

 

化粧落としの種類と選び方

メイクをする人にとって欠かせない化粧落とし。

実は5種類もあるって知っていますか?

 

化粧落としの洗浄力や肌へのダメージはアイテムにより様々です。

シーンや肌の状態に合わせて使い分ければ、化粧落としによる肌ダメージを最小限に抑えられ肌トラブルを抑えることもできますよ。

 

シート(洗浄力★★★★★)

化粧落としの中では最も洗浄力が高いアイテムです。

 

洗い流す必要が無い為、場所を選ばず持ち運びも可能です。

メイクをシートで拭き取り落とす為、摩擦などの肌ダメージが大きいのがデメリット。

 

またシートタイプはアルコールや界面活性剤でメイクを落とすため、肌への刺激が強く顔全体へのデイリー使いはあまりおすすめできません。

 

そのためがっつりメイクをした日や、アイメイクへのポイント使いなどがおすすめです。

 

オイル(洗浄力☆★★★★)

主に界面活性剤とオイルでメイクを浮かせて落とすため、洗浄力も強くがっつりメイクもしっかりと落とせます。

 

またメイクをしない人でも毛穴汚れを定期的にオフする事で、黒ずみやザラつきをすっきり洗い流せるのでスペシャルケアとして取り入れるのもおすすめです。

 

洗浄力が強い分皮脂など肌に必要なものまでごっそり落とすため、乾燥を悪化させる事もあります。

 

毎日使うには刺激が強く、特に乾燥肌や乾燥が原因のベタつき肌の人は必要な日にだけ使うなど使い分けをおすすめします。

 

ジェル(洗浄力☆☆★★★)

水性タイプと油性タイプがあり、肌に合わせて使い分けができるのが特徴です。

 

もったりとしたジェルが肌に馴染みメイクや汚れを絡め取ってくれるので毛穴汚れが気になる人にもぴったりです。。

摩擦による肌ダメージも抑え優しくメイクをオフできるバランス型の化粧落としで人気が高まっています。

 

水性タイプの中にもオイルインとオイルフリーの2種類に分けられます。

 

マツエクにも使用可でとにかく優しく洗いたい人はオイルフリーを。

オイルタイプは刺激が強くて嫌だけど、メイクはしっかり落としたい人はオイルインなど選びやすくデイリー使いにぴったりです。

 

また油性タイプのジェルはジェルの中では洗浄力が高く、がっつりメイクを優しくオフしたい人におすすめです。

 

オイル配合の物はどうしても脱脂力が強くなってしまうので、乾燥を防ぎたい人は水性タイプをおすすめします。

 

クリーム(洗浄力☆☆☆★★)

保湿しなが化粧落としができるクリームタイプは乾燥肌やエイジングケアをしたい人におすすめ。

 

クリーム状のこっくりとしたテクスチャで保湿力は化粧落としの中で断トツです。

 

肌に優しい分洗浄力は弱く、普段からがっつりメイクをする人はシートタイプやオイルタイプをポイントで併用するなどの工夫が必要です。

 

ミルク(洗浄力☆☆☆☆★)

洗浄力が弱い分肌へのダメージも少なく、化粧や汚れをオフできます。

 

ミルクタイプには拭き取りタイプと洗い流すタイプがあり、優しく化粧を落とすには洗い流すタイプがおすすめです。

 

ただ洗浄力が弱いので、クリームタイプと同様にシートやオイルタイプをポイントで併用してしっかりと化粧を落としましょう。

 

ダメージがトラブルに繋がる敏感肌の人にはダメージレスで洗い流せるミルクタイプがおすすめです。

 

 

メンズに人気の化粧落としタイプ別7選

メンズ肌にぴったりな人気の化粧落としをタイプ別にご紹介します。

 

自分の肌にぴったりな化粧落としを見つけてくださいね。

 

【シートタイプ】うる落ち水クレンジングシート モイスト

オイルフリー・無香料・無着色で、肌に優しいアミノ酸で潤いを保ちながらしっかりと化粧を落とします。

 

大判シートなので最後までシートが乾くこともなく、摩擦低減処方でシートのデメリットを最小限に抑えられています。

 

低価格で枚数も46枚とたっぷり入っており、コスパも◎

乾燥や肌ダメージが気になる敏感肌の人もアミノ酸で皮脂を適度に残しオフできるので、刺激の強いシートタイプの中でもおすすめです。

お風呂入るまでに化粧を落としたい時と時々朝のふき取り用に使用。

こちらのリキッドタイプも持っているのですがシートタイプのこちらのほうが簡単に落とせます。

シート2枚使ったらキレイさっぱりです。

引用元

 

【オイルタイプ】RE クリア

脂性肌、混合肌、ニキビ肌などメンズ肌のトラブルに対応してくれるのがザスコスメティックのREクリアです。

 

ビタミンEの550〜1000倍の抗酸化作用を持つアスタキサンチンを配合し、紫外線ケアやエイジングケアも

美容液並の良質な天然オイルで肌ダメージを最小限に抑え汚れや化粧をオフします。

 

肌ダメージが大きいオイルタイプですが、美容液並みの成分で肌を保護しながら毛穴汚れや古い角質・化粧をしっかりとオフし、透明感のあるツルツル肌に整えてくれます。

素早く馴染んでメイクが浮いてきます

汚れた皮脂や古い角質も一緒に取り除いてくれてるらしい...

洗い上がりスッキリですつっぱらない しっとりしています

引用元

 

【ジェルタイプ】アラミスラボ プロLS クレンジングジェル

ハッカ油配合の濃密な泡が毛穴を引き締め、さっぱりと洗い上げるアラミスラボのクレンジングジェル。

 

炎症の鎮静作用や抗菌作用のあるカミツレ油や保湿成分のグリセリンなどを配合しており、アミノ酸で潤いを守りつつ優しく汚れをオフできます。

 

乾燥肌やニキビ肌におすすめです。

さすがはLABシリーズ、洗い流した後がさっぱりなのに乾燥せず、LABらしいクリーンな香り(好き嫌いはあるかもですが)、LABを使い続けて8年くらいなりますが、日本人の肌にも誰にでも合うのでは。これからもこの洗顔と他ケア用品愛用します。

引用元

 

【ジェルタイプ】マナラ ホットクレンジングゲル

毛穴の黒ずみが気になる人は是非一度は使ってほしい、マナラホットクレンジングゲル。

肌を乾燥させない美容液クレンジングを目指し、ヒアルロン酸・コラーゲン・ローヤルゼリー・スクワラン・セラミドなど成分の91.3%が美容成分というこだわり。

 

とにかく乾燥を徹底的に防ぎ、かつ吸着力に優れたゲルが毛穴の奥から汚れを浮かせ洗い流します。

落としにくい毛穴の汚れも保湿成分が角質層をやわらかくして

汚れをしっかりからみとってくれます。

1回使ってすぐに効果を実感するというよりも

じわじわ綺麗になっていく感じが私はしました。

ダブル洗顔の必要がなく、お風呂上りもつっぱらないし

無添加なので肌に優しく安心です。

グレープフルーツの香りということですが私はオレンジのような香りに感じました。

引用元

 

【クリームタイプ】サッポー クレンジングクリーム

メイク落としではなく、メイク浮かしをコンセプトにクレンジングを開発。

 

洗浄剤不使用で肌へのダメージも少なく、12種類の油脂と6種類の水相成分がメイクや汚れを浮かせ角質を守りながら洗いあげます。

 

乱れがちな肌の新陳代謝を優しく守り、余計な刺激成分も入っていないので敏感肌や乾燥肌でも安心して使えます。

 

クレンジングの常識をひっくり返したサッポーのクレンジングクリームで、新しい肌に出会えるはずです。

緩めのクリーム。

洗浄力がなく、メイクをクリームで浮かせるよう設計されているようです。

つまりこのクレンジングでの乾燥は起きないということ。

そんなクレンジングは他にないと思います。

洗顔料いらずで、こちらで朝晩洗顔しています。

引用元

 

【クリームタイプ】ナマシア クレンジングクリーム

4種類のボタニカルバターがメイクや皮脂、汚れをしっかり絡めとり毛穴の奥から綺麗さっぱり洗い流してくれます。

 

セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿美容成分をこれでもかというほど配合しており、潤いを逃さずクレンジングができます。

 

滑らかなクリームが肌摩擦を軽減し、ダメージなく毛穴レスな素肌に導いてくれますよ。

乾燥肌にオススメ

手のひらでよく温めてから、顔全体をやさしくマッサージするように使っています。

数回ぬるま湯で乳化させると、どんどんクリームが軽くなってくるので、

メイクが落ちたんだな~って思ってます。

使用した後は、すごく肌が柔らかくなります。乾燥肌の私でも、肌がつっぱらずにしっとり。

これを使うようになってから、毛穴が目立たなくなった気がします。洗顔後の化粧水の浸透も良いです。

私のような乾燥肌にオススメです。

引用元

 

【ミルクタイプ】ダマスクローズ クレンジングミルク

オリーブオイルとオリーブ石鹸のWの効果で毛穴汚れや化粧などの汚れを力強く洗い流してくれます。

オーガニック原料を95.8%も使用しており、その贅沢な美容成分がハリのあるふっくら肌に整えます。

 

洗い流すタイプでダメージなくクレンジングができ、毛穴ケアやエイジングケアもできる優秀クレンジングミルクです。

私はこちらのクレンジングに落ち着くまでずーっと落ち着かなかったので

肌のゴワゴワや毛穴でお悩みの方、ぜひ試してみて欲しいと思います。

引用元

 

 

化粧落としの正しい使い方

自分にぴったりのクレンジングが見つかったら、次はクレンジングの正しい使い方を見ていきましょう。

 

クレンジングには5つの種類があるとご紹介しましたが、特殊なものを除きどのタイプでも基本的な使い方は変わりません。

 

・オイルタイプは500円玉より少し大きい円程

・ジェルタイプ500円玉大程

・クリームタイプはさくらんぼ1粒程

・ミルクタイプはポンプ4〜5プッシュ程

 

それぞれの適量は大体上記の通りですが、メイクの濃さや汚れの具合によって変わってきます。

上記をおおよその目安にし、肌の状態に合わせて加減しましょう。

 

少なすぎると肌への摩擦が大きくなりダメージを与えてしまうので、指が滑らかに滑る程度の量を使い摩擦を極力避けてくださいね。

 

基本的な化粧落としの使い方

ここでは基本の化粧落としの使い方をご紹介します。

1.手洗い

当たり前なようで実は省きがちな手洗い。

 

雑菌などによる余計なダメージを避けるために、洗顔の前には必ず手洗いをする習慣をつけましょう。

 

特にニキビができやすい人は手についた雑菌が悪化させる原因にもなるので、気をつけます。

 

2.クレンジング

濡れた顔・手okのものでなければ、手洗いの後に水気をしっかりと拭き取ります。

 

水気があるとテクスチャが緩くなり摩擦が大きくなるなどクレンジングのデメリットが増えるので、必ず乾いた手で馴染ませます。

 

汚れの溜まりやすいTゾーンを中心に優しく馴染ませて汚れを浮かせます。

 

あくまでクレンジングは汚れを浮かせるイメージで行い、化粧や汚れを落とそうと強く擦るのは絶対にNGです。

 

指の腹で優しく優しく馴染ませましょう。

 

3.ぬるま湯でしっかりと洗い流す

冷たい水では皮脂などが落ち切らず、熱いお湯は必要な皮脂まで奪ってしまいます。

 

熱くもなく冷たくもないぬるま湯で何度も何度もしっかりとすすぎましょう。

 

どんなに優しい成分の物を使ってもすすぎ残してしまうと肌トラブルの元になってしまいます。

 

クレンジングをした倍の時間をかけるイメージでしっかりと洗い流しましょう。

 

ここでもゴシゴシこするのはNG。

また小鼻やフェイスラインはすすぎ残しやすいので意識して洗い流しましょう。

 

4.タオルで優しく水分をおさえる

洗顔後は優しくタオルで水分をおさえましょう。

 

洗顔後はよりデリケートな状態なので、ゴシゴシ拭くのはもってのほか。

 

上からおさえ水分を吸い取るイメージで拭き取ります。

 

5.洗顔

W洗顔不要のものでなければクレンジングの後に洗顔をします。

 

モコモコに泡立てた濃密な泡で包み込み優しく洗いあげましょう。

 

ここでも摩擦は厳禁です。

手が触れないよう泡で包み込み優しく洗顔します。

 

まとめ

クレンジングは化粧や汚れを落とすため、肌へのダメージがどうしても大きくなってしまいます。

 

でも自分の肌に合わせてアイテムを使い分ければ、ダメージを最小限に抑え汚れをオフする事ができます。

his&COMMUNITY

his&コミュニティでは男性が美容やファッションなどについて語れる場所です!

コスメの口コミやスキンケアの方法、ファッションコーデなどを楽しくチャットできます!

◎his&コミュニティへの参加方法

1.メールアドレスとパスワードの設定をしてください

2.アイコン画像の設定をしてください

3.ユーザーネームの設定を設定してください(ニックネームでOK)

4.Join our community

コミュニティに参加する
presented by his& official member

Recommend Article

男性ニキビ・毛穴ケアにも効果的│メンズにクレンジングが必要な理由&おすすめ4選
息、臭くない?お家でできる口腔ケア
9割の女子がメンズスキンケアは重要と回答!清潔感に不可欠な〇〇はクレンジングで手に入れて
女子だけのものじゃない。メンズカラコンpickup